ほしちゃんの「続・なるようにしか、ならん」。

安くてウマいもんと料理と旅行と音楽と競馬が好きなサラリーマンの暮らしを、ありのままに綴ります。

息子の高校の学園祭を、冷やかす。

2016-11-05 17:34:00 | 家庭・教育
今日と明日は、息子の高校の学園祭なので行ってきた。
理系の学科なので、このようなゲームのプログラミングをやって来場者に楽しませたり、


プレイヤーの頭に何やら機材を取り付けてバーチャルリアリティー体験をさせたり、

盛り沢山なのだが、何せ専門的すぎて文系の私には全くついていけない(笑)。

もちろん、学園祭なので模擬店も賑やかにやっている。

息子の水泳部は、うどんを出していた。

是非食べてほしいと息子にも言われていたのでカネを払って番号札をもらったのだが、待てど暮らせど順番が回って来ない。
かれこれ20分ほど待ち、シビレを切らせて窓口の部員にあとどのくらい待てばよいのか聞いた。
するとその部員、
「あと30人ほど…」
エェッ!
それでなくてもこの屋台のオペレーションの悪さなら、ひとり1分では済まない。とすると、最低でも30分は待たねばならない。
息子ら部員には申し訳ないが、食べずにキャンセルして高校を後にしたのだった。

学校とは、学びの場。学園祭も、もちろん学びの場である。
水泳部は学園祭でうどん屋台を出すのが伝統なので、今後のために反省点を挙げておいてやる。

まず、オペレーションが壊滅的に悪い。悪いので、余計に客を待たせてしまう。
冷凍うどんを使っているとの事で、湯で戻すには2分茹でなければならないそうだが、屋台で冷凍うどんは時間がかかりすぎる。うどんが凍っているため、寸胴の湯に浸けるたびに湯がぬるくなり、2分では済まない。
ここは、業務用の生麺に限る。生麺なら湯にくぐらせるだけでよいので、15秒でよい。
待ち時間も、劇的に減るはずだ。

そして、待っている客に今何番のうどんが出来たかを呼ぶのにトラメガが使えないのなら、せめて野球の応援などに使うプラスチックのメガホンがほしい。
また、客のストレスを軽減するには番号の可視化が重要だ。
ここは、今何番まで上がっているかを示す掲示板が是非ともほしい。
理系だからといって、別に電気で作らなくてもよい。バレーボールやバスケなどの点数を表示するパタパタみたいなので充分だ。

学園祭の模擬店とはいえ、人様のお財布からおカネをいただくのは難しい。
しかもそれが食べものとなればなおさらだ、という事を、この機会に学んでほしいと思った次第である…
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