ほしちゃんの「続・なるようにしか、ならん」。

安くてウマいもんと料理と旅行と音楽と競馬が好きなサラリーマンの暮らしを、ありのままに綴ります。

33年ぶりに、石清水八幡宮へ。

2017-01-03 22:53:04 | 旅行・レジャー
すっかり「箱根廃人」となってしまった昨日今日だが、さすがにこれではイカン、今日もこれからでも散歩を兼ねて初詣に行かねば、と思い向かったのは京阪本線・八幡市駅。

ここはいつ来ても、変わらぬ様子だ。まるで時が止まっているかのようだ。

ひょんな事で、石清水八幡宮へ行ってみようと思いついたのだ。
石清水八幡宮と言えば、高1の仲良し何人かと行って以来なのでなんと33年ぶりになる。
勝負事の神様でもあるので、もっと頻繁に来ておけば馬券の成績ももっとマシだったかもしれない(笑)。

まず、ケーブルめざして駅へ。

ICカードが使えないので、ここで片道200円のチケットを買って乗る。

ケーブルカーは、数分おきにピストン輸送している。

特急と同じカラーリングで、可愛いではないか。

降りて数分歩き、やってきました本殿。

さすがに33年ぶりなので、全く記憶がないのだが国宝に認定されだだけの事はあり立派だ。

運動不足の解消が目的なので、別に何をお願いしに来たワケでもないのだが、せっかく来たのでおみくじでも引いてやる事にする。

こちらもまぁ、大変な賑わいである。

しかしてその結果は?

「未だ分からず」何それ?
本来「吉」だの「凶」だのと出るべき部分が、未だ分からずになっているのだ。
これは見た事がないので、今年の運勢をどう捉えればよいのか理解に苦しむ。

想像だが、淀が近く京都競馬場の行き帰りに馬券の願掛けに立ち寄った人が
「せっかく祈願したのに、馬券が当らへんやないかゴルァ!」
と腹いせにカラみに来るので、敢えて吉凶を言わないようにしたのか(笑)…
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