ほしちゃんの「続・なるようにしか、ならん」。

安くてウマいもんと料理と旅行と音楽と競馬が好きなサラリーマンの暮らしを、ありのままに綴ります。

サカナを食ってる気になる、「香澄」。

2017-05-19 20:59:59 | うまいもん
ラーメン好きの間で「ジロリアン」と云えばラーメン二郎の熱心なファンを指す事で知られているが、大阪にも「カスミスト」という人種が存在するそうな。

そのカスミストの総本山、「らーめん香澄」。

阿波座・靭公園の北側にあり、常時行列が絶えないため私はいつもひるんでしまっていた。
しかし今日は、それほどでもないのでようやくチャレンジ。

香澄と云えば、煮干しラーメンである。

漠然と並んでいると、お兄さんに
「先に店内で食券をお買い求め下さい」
と促される。

凝ったトッピングで値段がつり上がるのは好きではないので、ここはオーソドックスな「煮干しラーメン」750円を。

店内を見て、驚いた。
なんと、カウンターのみ6席しかない。
そりゃあ、さすがにいつも一杯になるわけで…

煮干しラーメン、着丼。

うむ、美しい。

箸を上げてみる。

おぉ、何と太くて平たい麺。
この不揃いな感じが、手作り感をさらに醸し出してみる。

既にこの段階で煮干しのとてつもなく良い香りに包まれているのだが、スープをひと口。

何という煮干し感、何というまろやかさ。
いわゆる魚臭さは全くなく、このひと口のスープの中に何百匹の煮干しが泳いでいるのだろうと思わせるほどに煮干しだ。
若干の背脂はあるものの、脂っぽさは微塵も感じさせずスッキリといただける。
このスッキリしたスープに、太い平面が実によく合う。
ひと口運ぶたびに、沢山のスープを絡めてきてくれるのだ。

いやはや、これは恐れ入るウマさであった。
食後感は、ラーメンなのに「サカナ食ったぁぁぁ!」なのである(笑)…
ジャンル:
ラーメン
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« もっと利用しよう!ヤマト運... | トップ | 40年ぶりの小豆島ツアーその... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

うまいもん」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。