幻の詩集 『あまたのおろち』 by 紫源二

幻の現在詩人 紫源二 の リアルタイム・ネット・ポエトリー

鬱病カミングアウト

2016-10-19 20:54:15 | Weblog
皆さん、ごめんなさい。
かなり細かいことを書きます。
私はこの五年というもの、“抗鬱剤”をずっと飲んでいます。一時は、明け方家を抜け出して、新宿の高層ビル群に行き、屋上から飛び降りようとしたこともあります。首都高の陸橋からも…。
医者からは5種類も薬を処方されていました。ところが今年になって厚生省から抗鬱剤の併用は二種類までという通達が出たらしく、私も薬を徐々に減らされました。今飲んでいる“抗鬱剤”は一種類になりました。“抗鬱剤第一世代”の副作用がメチャメチャある薬です。私はこのまま“抗鬱剤”を止めることができたら、と思いましたが、メンタルの主治医からは「それ以上は減らせない」と言われました。
私は“瞑想”を再開したりして、抗鬱剤を減らすことにしました。皆さんご存知かどうか分かりませんが、“抗鬱剤”というのは、飲み始めと減薬するときが一番“危ない”のです。でも私は主治医に内緒で、自分だけで“減薬”することに決めたのです。
“抗鬱剤”を飲んでいると、異常な発汗、頻脈、心臓の動悸、口の渇きで喋れない、などの強烈な副作用があります。そしてそれ以外でも、「文章が浮かばない」、「創作意欲が湧かない」という“副作用”があると、私は自覚しています。絵を描こうとしても文章を書こうとしても、一向に“頭”が回らないのです。これは私にとっては絶望的です。さらに“ED”にもなってしまいました。(・_・;
なので、抗鬱剤を自分で減薬することにしたのです。
処方されているのは、朝晩合わせて100mgの“第一世代の抗鬱剤”でした。それを最初の二週間は“15mmグラム”減らしました。私がFBで「100分の15mgの自由」と書いたのはそのことなのです。それから次の二週間で更に10mmg減らしました。それで現在服用している抗鬱剤は75mgになりました。FBで「100分の25mgの自由」と報告させていただきました。現在飲んでいるのは、75mgです。このままメンタルの主治医には内緒で“抗鬱剤”をゼロまで減らしていこうと思っているのです。
“”鬱病カミングアウト”でした。w


あっ、それから、
“抗鬱剤”と“アルコール”の併用はメンタルの主治医から“厳禁”されています。私は“酒を止めた”ことになっているのです。w
先日も、大学生が軟派した女の子のお酒に“抗鬱剤”を混ぜて飲ませ、意識不明になったところを強姦したという記事が出ていました。が、私は十代の頃から色々な“向精神物質”で“訓練”してきているので、“意識不明”になることはありません。w
更に色々書きたくなりますが、この辺でやめておきます。w














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