-----------これはTB小説です。------------------
「第7話」
「第8話」
気がつけばもう9月で、
私の大学生活最後の夏も終わった。
散々なことばかりだった気がする。
でもまだあとひと月、休みも残っていることだし、
名誉挽回というか、なんというか、ここいらでイイ事のひとつやふたつ、起きてもいいのに。
そう思いはするものの、自分からなにかしようという気も起こらずに、
ただただ、毎日を消費しているだけの生活。
今日もそうなる予定だった。
そのつもりだった。
亜沙子に誘われるままにショッピングに行き、
お茶をして、
他愛もないことをなんとなく話して、
最近やっている映画の話になって、
「じゃあ見に行こう」
ということになって。
『きみへと続く道』
最近人気の恋愛小説が原作の話題の映画。
開演を告げるブザーが鳴り響き、暗くなっていく場内。
「・・すみません、通してください。あ、すみません。」
開演ぎりぎりに入ってきた誰かに自分の席の前を横切られるのってうっとうしい。
毎回いるのよねぇ。
足を引っ込めたり、荷物を踏まれそうになったり・・・。
そんなことを考えていると、自然とため息が出た。
「すみません、ココいいですか?」
急に声をかけられて、はっと振り返った。
私は本当はコメディー映画が見たかったのに。
恋愛映画なんて、まったく見る気なかったはずなのに。
・・・・・・・・なのに。
そこには、あの日の馬鹿が立っていた。
*************
やっとこさ、書きました。
なんというか・・・まあ、どうなんだろうね

・・・というか長くなっちゃった?
はははは〜(逃)
久々すぎて、どんだけ書きゃいいんだか加減が・・・
すみません

というわけで、
次はあくあさん
です。
お待たせしました〜♪











ラブコメ二人で見ちゃってるよ!!
しかも次があくあねぇとは。楽しくなってきた!
って一人で盛り上がってる、もしかしてオレ?
ご苦労様でした。
う〜〜ん、うまいなぁ〜。
>そんなことを考えていると、自然とため息が出た。
ここ、スキ☆
次にどう繋がるのか楽しみですね。
というか、日にち(時間)を進めたかったというか(笑)
ラブコメねぇ〜。
関係ないけど一瞬「ラブコン」に見えちゃったよ
劇的・・というか、なんというか、
なんで恋愛映画なんか見に来てるんでしょうねぇ、ヨシノくんは(笑)
>>そんなことを考えていると、自然とため息が出た。
>ここ、スキ☆
いやはや、お褒めのお言葉、ありがとうございますw
自分の文章に無理を感じてたので、ちょっと安心しました
次が楽しみですね。