悪代官と越後屋日記

現代に蔓延る悪代官 (官) と越後屋 (民) を徹底分析?

三越(越後屋)VS伊勢丹

2011-06-28 | 越後屋
6月25日 週刊現代記事より
(コピペすみません・・・)

「経営統合して、本給の制度は一本化されたのに、ボーナスには差がついたままで、I社員(旧伊勢丹側社員)のボーナスはわれわれのざっと2倍以上。同じ仕事をしているのに、なんでこんなに差が出るのか。伊勢丹側が経営を牛耳っているからですよ」(旧三越側社員)

M社員(旧三越側社員)は指示待ち人間で、言われたことしかやらない。平気で仕事を他人任せにするし、公務員みたいなもの。自ら率先して動く、体育会系の伊勢丹とは肌が合わないんです」(旧伊勢丹側社員)

 5月4日に、JR西日本と共同で「JR大阪三越伊勢丹」をオープンさせたばかりの三越伊勢丹ホールディングス。合併以降、初の新規出店とあってさぞ意気が上がっているかと思いきや、漏れ聞こえてくるのは、旧三越側と旧伊勢丹側との不協和音ばかり。

 一番の問題の種はやはりカネだ。本誌の入手した内部資料によると、ステージB(係長〜課長クラス)の6月のボーナスは、伊勢丹出身者が最高で5・5ヵ月分なのに対し、三越出身者は最高でも2・1ヵ月と半分にも満たない。

 そもそも、両社の合併は赤字体質に陥っていた三越に、'90年代から急速に売り上げを伸ばしていた伊勢丹が手を差し伸べた「救済」合併。合併後の経営の主導権は当然、伊勢丹側が握り、JR大阪三越伊勢丹も、伊勢丹側の主導でオープンした。

 しかし、そのオープンから1ヵ月間の売り上げは、当初の目標の64・9%と大苦戦。それでも伊勢丹出身というだけでボーナスが2倍以上も高いとあって、旧三越側社員たちの不満は高まるばかりだ。

 その対立は、労働組合にまで及んでいる。会社に先駆けて合併した労組の委員長の職には、伊勢丹側労組の委員長が就任し、6月の改選も無風当選が確実視されていた。

 ところが―。

「旧三越労組の委員長だった人物が、伊勢丹側の経営陣への不満を爆発させ、対抗馬として立候補したために、急に選挙が行われることになったんです。パートも含めて、従業員の待遇改善には組合がしっかりしなければならないのに、組合も割れてしまっているんですよ」(前出・旧伊勢丹側社員)

「合併なんかしなけりゃよかった」という意見だけは一致する両者。大震災後、売り上げの低迷が予想される百貨店業界で生き残るには、内紛を起こしている場合ではないと思うのだが。


はっきり言えるのは、茶文字の部分すべて本当だということです。
なぜ知っているかと言うと、それはわたしが天の雷さまの子どもだからです(爆)


まずは三越側の言い分・・・

合併に伴い、10年進んだ三越側のプログラムシステムが、伊勢丹独自の旧システムに強制変更され、それまで効率よく処理されていた三越側のシステムが一変に原始時代に立ち返ったということ。

以上


伊勢丹側の言い分・・・

三越側が公務員体質だというのも紛れもない事実。
どんな不正があろうと、ハラスメントがあろうと、ドを越した使い物にならないボロ社員がいようと、悪事を裁くこともなく、ボロ社員をクビにすることもなく、訴えた方が悪くなる。

それに愛想を尽かせた有能な社員(パート・契約社員を含む)が、(リストラを含む)事あるごとに去って行き、残ったのはどこの企業からも引取り手のない無能なカスばかり・・・(いや、全部とは申しませんが)

また、某店には『三越会』という『創●●会』組織まであるそうな・・・。

組合は組合で、毎月従業員から1%強の組合費を搾取しながら、その実態は『会社の飼い犬』。
いや、飼い犬の方がよっぽど賢い。
レベルが違うが、盲導犬なら飼い主がGO!と命令しても危険ならば不服従という、単に訓練の賜物とは言いきれない人間顔負けの知能が備わっている。

話を元に戻しますが・・・

それまでの業績を見てもおわかりのように、比較するとどう考えても三越側の負け戦。

今もって、学歴偏重、年功序列、年齢及び正規非正規身分の差別・・・云々。

これじゃ、いくら有能であっても士気が上がるわけがない。

おまけに、『以前は何もしなくても物がどんどん売れていた』などと今だ過去の栄光にしがみつく始末。

いずれにせよ、どんなに足掻いてみても百貨店のお先が真っ暗なのは否みようのない事実。

三越さん、伊勢丹さん、せいぜい暗黒の未来のために互いを食い潰してくださいませ。
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三越伊勢丹ホールディングス
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