宮下昌也の近況報告    MASAYA MIYASHITA 's News

美術家・宮下昌也の展覧会、ライブペインティングなどの活動情報と
南房総、鴨川の日々の生活から最新情報を掲載しています。

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コヅカ・アートフェスティバル:最終日

2013-08-13 | コヅカ・アートフェスティバル2013
コヅカ・アートフェスティバル2013、終わっちゃいました~!
今年も沢山の方にご来場いただき、素晴らしいアーティスト達とお客様をお迎えする事ができ、人と人、人と自然との交流が其処かしこで起きる場に立ち会えた、素敵な日々を過ごせました。多くの方々とのご縁に感謝いたします。

盛り上がった最終日の様子をupします。


自然派タイ料理「メイノブ食堂」の素敵なケータリングカー。最終日は出店も賑わい、さながら森の中のマーケットでした。


手回しかき氷器で作ったかき氷に手作りシロップが大人気の「けい工房」。


バーナーワークも体験出来る工房アルコスのブース。


コヅカ初登場、木工のFull Sun。


森の家では「ひょうたんたけし」のくるくる紙芝居のはじまり、はじまり~!


夕暮れになりライブ会場に人が集まり始めました。


日が暮れて行く中演奏がはじまりました。トップバッター、天草。気持ち良すぎる......。

ステージデコレーションは昨年に引き続きiori.toの力作。キャンドルデコレーションは3月から館山にやって来たばかりのYuuki Candle。


ペインターズ。左から笠倉三千代、こまちだたまお、宮下昌也。


奈良大介さん&息子のジュウキ。奈良さんの演奏の時画面に入るのはいつも赤だ。


今年もありがとう!モーフの旅。


また来年、ここでお会いしましょう!

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コヅカ・アートフェスティバル:野外展示/コジマユウジ・笠倉三千代・関田裕明

2013-08-10 | コヅカ・アートフェスティバル2013
昨日は会場地図を頼りに山道を歩くルートをご紹介しましたが、今日は車道に沿って展示されている作品をご覧下さい。


道を登って行って先ず目に入るのがコジマユウジさんの作った鳥籠の様な構造物。参加2年目のコジマさんは5月からコツコツとこの場所に通って、山の中から杉の枝を集めてこの展示を作りました。


中に入るとちょうど差して来た光が幻想的でした。


コジマさん、可愛いすぎっ!


こちらも参加2年目のミッチーこと笠倉三千代の野外展示。参加年数を重ねて、アートフェスの主旨と山の生態系への理解を深め、自然との対話を楽しみながら展示をしてくれるアーティスト達の作品が増えています。


ミッチーの作風は、よく僕の世界観と近いと言われます。僕も彼女もその辺はお互いにシンパシーを感じていますが、彼女が過去の南米の旅で得たモチーフ達は、僕の表現には無い物だと感じています。


こちらは先日南米から帰って来たばかりのTRIPTRACKS(関田裕明)の森の中の写真館。開催1年目からここで表現を続けている関田君の展示は毎年グレードが上がっていて、歩き易い様に地面を削って作られた階段も全て彼が作った物です。マクラメワークショップもここで開催されています。


最後に森の家に至る土手に展示したオープニングの時にライブペインティングした僕の絵。まだサイン入れてなかったですね。最終日のライブでもう一枚描きますので、お楽しみに!

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コヅカ・アートフェスティバル:会場地図/バンブービレッジ→青海文庫

2013-08-09 | コヅカ・アートフェスティバル2013
今年初の試みでアートガーデン・コヅカの会場地図を配布しています。


7.000坪もある敷地の何処で何が行われているか?、分りずらいイベントなので、この地図をgetして会場内散策をお楽しみ下さい。


この会場地図は山道を歩いて登って来て、アートガーデン・コヅカの敷地に入る所に設置してあるポストに入っています。他にも敷地内の森の家、かまどの火、星見亭にて配布しています。


この地図を頼りに今回は車道を外れて竹のトンネル道を通って行くと.....


毎年アートフェスの時に建築が進められて行くバンブービレッジプロジェクト。


そこからさらに竹で出来た道標を頼りに、けもの道を登って行ます。途中ロープをつたって登る崖もあるので健脚向き?


どんどん登って行くと「火と仲良くなろう!」ワークショップ会場の青海文庫の写真展示にたどり着きます。


青海文庫の藤村館長です。


藤村館長は環境社会学の視点から、今まさに自分たちが立っている房総半島の大地の事について語ってくれます。


ゆっくり読書も楽しめる森の中の図書館になっています。


焚き火をしながら、館長の入れてくれるお茶で一休みにお勧めのスポットです。

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コヅカ・アートフェスティバル:星見亭「宮下昌也のオープンアトリエ展」

2013-08-08 | コヅカ・アートフェスティバル2013
アートフェスも後半に入って来ました。平日も色々な方が訪れてくれて、幅広い方がアートに関心を持ってくれていると感じています。今回は僕のオープンアトリエ展の様子をご覧下さい。


昨年のアートフェスから始まった星見亭「宮下昌也のオープンアトリエ展」。普段は段ボール箱が積んである作品倉庫を、年に一度ギャラリーとして解放しています。


お蔵入りしている作品や試作品など、この時だけのお買い得値段多数あります。


母屋側には大作を展示し、庭全体を囲む様に絵を展示しています。


庭の木々にも作品をかけて、その中を歩ける空間を創っています。


2年前のワークショップで作った木のモビール。今年の星見亭ワークショップは「房州うちわに絵を描こう!」です。


小さな池では小さな睡蓮が毎日咲いています。


茶碗バスの蕾ももうすぐ開きそうです。

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コヅカ・アートフェスティバル;雨の日、森の家の様子。

2013-08-07 | コヅカ・アートフェスティバル2013
昨日はスコールの様な雨が降りました。
そんな中でも歩いて山を登って来てくれるお客様達がいて、雨の日の静かに流れる時間の中だからこそ生まれるコミュニケーションが、会場の其処かしこで起きていました。
こんな日にゆっくりくつろいでいただける、森の家の様子をご覧下さい。


本日の日替わりカフェは最近鴨川で話題のアースツリーカフェ。


天気の日は野外で開催されている関田裕明のマクラメワークショップも、この日はクラフトルームで行われました。


今年のゲスト作家・宮本一さんの木版画が並ぶ森の家ギャラリー。


今井茂淑の額縁とのコラボ展示。

宮本一さんの作品は、木版画の素朴で工芸的な作風とカウンターカルチャーの精神性が融合した独特の世界観がとても魅力的で、僕も小品を一枚購入しました。


9条をモチーフにした大作。


雨が上がり、山に向かってセッションを楽しむお客様と作家達。


そして夜に行われたかわぐちみおとWaxart Sujiのキャンドルヨガ。
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宮下昌也と巡る悠久の旅