シナシナシナ

2014年12月まで延世大学語学堂に留学
2015年9月に韓国人の彼と結婚しました♪

もうひとつのスタディは

2017-04-19 | 日本語ボランティア
フリートークのボランティアを始めるようになって
今参加してるもう一つの日本語スタディについて考えることが多くなりました

なんでかって

主催者のオルシンのために、ほかのひとが楽しくなさそうに見えるから
っていうか。
私が飽きてきちゃったのかもしれません。

参加者は7人
韓国人5人、日本人2人
男性3人、女性4人

私以外は皆さん50代以上
最高齢はその主催者のオルシンで70代後半

1年前くらいに初めて参加させてもらった時はまだ活発にいろんな方がしゃべってましたが、最近はそのオルシンがずーっと喋り続ける
負けずにしゃべる人もいますが、正直話が噛み合っていません
お互いに言いたいことをしゃべっている感じ

日本語ならまだいいのですが、この間はずーっと韓国語でした
オルシンが喋っているときは皆黙って聞かないといけないようで、ハラボジが演説してるのをみんな聞いているような感じです
話が長すぎて、途中から何の話なのかわからなくなったり、話がどんどん脱線するのを聞き続けないといけないという拷問
もう私はほとんど聞いてませんけど(笑)

最初は2時間ときいていた時間も最近は長くても1時間半位
この間は1時間でさっくり終わりました
だいたい最初の40分位で、やることは終わり、後の時間はオルシンの話を聞く会みたいになってます。

最近は欠席も増え、内容が簡単だからか予習もあまりしてこない人がいますし、40分以降は意味がないと思うのか、予定をいれて帰ってしまう人まで

参加者も最初は10人近くいましたが、一人減り、二人減りと、約束が被ってしまった場合に、そちらを優先させる方も多くなってきました
優先度がかなり下がっているようですね。
複数人で完全に無料でやるとこうなるんだと思います。
この間は休む人だらけで、いったい誰のための勉強会なんだろと思うときもありました、、、

この間は、他の人の制止(制止したんですよ!すごいことです)の甲斐もなく韓国語で延々話続け、(しかも政治の話)みんなちょっとうんざりした帰り道、参加者のアジュンマが
「私達日本語の勉強に来てるのに....」と漏らしていました
つい出ちゃったんだと思います
他のアジュンマも「分かれて私達だけで勉強したいですね」と言っていたので、みんな思っていることは一緒なのかな?と思いました

皆がそろそろ潮時だと感じているようですが、やる気のオルシンを置いて辞めましょうとはなかなか言えないのは皆一緒ですね

日本語の文章を韓国語に訳すという会ですが
正直健康に関する話題ばかりで、内容が被ってるし、知識が広がらない。
敬語の本もやってて、やっとそれが終わったのですが、次の本も内容がほとんど同じな言葉遣いの本
え?また?と思ったのは私だけでは無いと思います
正直私にはつまらない内容ばかり

実際私は韓国語訳をここでひたすら日本語の韓国語訳をやったおかげで会話にかなり役立ったし
日本語のレベルアップをしたいのであれば、日本語訳をするほうがずっと勉強になるんじゃないのかな?と思ってますが違うんですかねー?

健康に関する話題の方が皆が興味を持ちやすい
韓国語ができないので、韓国語の文章を教材として選ぶことができない 等々
教材を準備してくれている方の事情もあるので、なかなか意見も出せないでいます。
(自分がその役をやりたいとは正直思えないのです。。。)


ですが他のことでいっぱいいっぱいになったら私は失礼させてもらうかも知れません。。。

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