さて、春もだんだんと近づいてきました。
スポーツ界では、そろそろキャンプインの話題がちらほらと出てきているはず。
Formula 1も例外ではなく、ここにきて、各チーム、新車発表が行われたり、ウィンターテストの模様が報道されたりと、序所に賑やかになってきました。
そんな最中、日本人としては大変嬉しいニュースも。
いろんな意味でF-1に名を残した、鈴木 亜久里氏が、自らのチームSUPER AGURI FORMURA 1
を立ち上げ、つい先日、正式に参戦承認が出たのです。
鈴木亜久里、といえば、F-1ドライバーだった頃、いろんな意味で話題を提供してくれました。
89年は16戦全戦で予備予選落ち
90年は日本GPで3位になり、日本人初の表彰台
91年はトップチームのベネトンからのオファーを断り義理堅く契約通りラルースに残りボロボロになり・・・
そして95年日本GP。
彼は予選でクラッシュし、そのままヘリで病院送り。
それが彼の最後のF-1参戦となってしまった。
亜久里は決して恵まれたドライバーではなかったかもしれないが、それでも、日本人初の表彰台など、記憶に残るドライバーであった。
そんな彼が、今度はチームオーナーとしてF-1に帰ってくる。
おそらく、オーナーとしてだけではなく、監督も兼務する事になろう。
亜久里いわく、最初はビリでも仕方ない(序盤は以前F-1に参戦していたチームの4年落ちシャシーを使うらしい)が、それでも、日本人として、今や大メーカーの争いばかりになってしまったF-1に、プライベートで殴り込みしようというその心意気はおおいに賞賛したいところである。











F1の事、よく知らないんですが鈴木亜久里ってこんな人だったんですね〜。
勉強させてもらいました!