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 すでにお気づきのことと思うが、トップページに「大久保青志HP」を貼り付けてリンクしやすいようにした。大久保青志は、東京都議会選挙(6月24日公示・7月3日投票)の予定候補として、社民党公認が決まっている。

 大久保青志と私のつきあいは古い。初めて会った彼は、ロック青年で『ロッキング・オン』の仕事をしながら、市民運動や環境団体のコンサートを仕切っていた。1984年に反戦・反核ロックフェスティバルの『アトミック・カフェ・フェスティバル』を立ち上げると、日比谷野外音楽堂や都内のライブハウスで精力的なイベント活動を続けていた。

 ブログ読者には意外に思う人もいるかもしれないが、私は1980年代の後半からの数年間、喜納昌吉(現・民主党参議院議員)との盟友関係を軸に全国で、野外イベント・コンサートを仕掛けていくイベント企画者だった。高知県窪川町で3000人規模の脱原発野外フェス『生命の祭り』(1981年8月)、青森県むつ市での1500人規模の『下北半島祭』(1982年8月)など、野外ロックフェスを次々と打っていた時期がある。

 思うところあって、私が「学校・教育・子ども問題」に活動範囲を狭めていった時期、『アトミック・カフェ』は始まった。リスクを負う主催者から、外野からの応援団になって、私も手伝った。彼らの会議を行う場所を提供し、やがて私のやっていた青生舎にデスクを置くという経過になった。

 期せずして、大久保青志とも週に1~2度は必ず顔をあわせて、話すようになった。その頃、アトミックには今、気鋭の学者として活躍している小熊英二や、エコーズとしてデビュー前の辻仁成の顔もあった。

 そして、1989年夏の東京都議会議員選挙に目黒選挙区から大久保青志は立候補した。見事、トップ当選したがその経過は次回にゆずることにする。


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ロック魂みなぎる (大久保青志Rockなブログ)
週刊誌に「ロック魂を揺さぶる店」が特集されている。 私の原点とも言える店が載っていたので紹介したい。 グランドファーザーズ マイバックページ(ロックと串カツの融合) JUKE 80\'s エイニーバックス ピードッグスショップ バウハウス 酔舎 ギミーシェルター