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 今年に入って書き始めたブログ「どこどこ日記」は、多方面からの反響をいただいた。
本来なら選挙期間こそ、選挙に立候補した当事者が何を考えているのか。どのような政策を訴えているのかをきちんと見て、考えたいという時だろう。

 けれども公選法は、候補者のホームページやブログの更新を認めていない。だから、
明日から始まる選挙に立候補する予定の私は、12日間にわたってウェブ上での発言を封じられてしまうのだ。忙しくなるから書かないのではない。書きたくても書けない、
一方で読みたい人は最新のメッセージが読めない――こういう規制をそのままにしているのも、結局は政権を握る与党の姿勢なのだということを知っておいてほしい。

 今日は、8時からネットで生放送される六本木ヒルズに出向き、「ヤフージャパン 選挙に行こう!2005年衆院選スペシャルライブトーク」に出演する。猪口邦子(自民党)
枝野幸男(民主党)笠井亮(共産党)長沢広明(公明党)小林興起(新党日本)の各氏と共に社民党元議員の私が論戦に加わる。

 投票率が低い原因は、直接な生討論の機会が選挙期間になるとグッと少なくなることも一因だ。かつてあった立会演説会の復活、ネット解禁など、選挙が身近かになる改革は待ったなしで必要ではないか。


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