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 東京では桜の花も見頃になってきた。昨日夜半からの突風・強風が少し心配だったが、わずか1週間ほどで散っていく桜の季節を迎える。「貴様と俺とは同期の桜」と歌われたように、満開の桜もやがて散る……という無常感と、「カミガゼ」の思想は結びついていたと言われる。そんなことを思い起こしながら、もうすぐ満開になろうとしている桜並木を見る。

 4月からは全国行脚、またミニ集会や講演会が続く日程が決まりつつある。昨年取り組んだ衆議院の小選挙区は、狭いエリアで10万人以上の有権者に訴えて支持を獲得する選挙。参議院全国比例区は、全国津々浦々を範囲として、数十万人に「名前」を書いてもらえるように訴える選挙。同じ選挙でも趣きが違う。細かな政策や信念、また政治哲学などを語りかけながら、向かい合う人たちの声も聞くというスタイルで積み上げていきたい。

 東中野の『ポレポレ座』で藤本幸久監督の『アメリカ-戦争をする国の人々』なんと8時間14分の超大作だ。この上映の合間に監督とのトークショーを行なった。2008年に藤田監督は、『マリーンズ・ゴー・ホーム』と題した辺野古も舞台にした映画を撮っていることもあって、話は沖縄・普天間基地問題に集中した。監督も4月25日の普天間基地「県外」移設を求める沖縄県民集会に参加の予定だというので、「ひょっとすると沖縄で再会するかもしれないですね」と言ってトークを終えた。

 さて、電話やメール、faxを使って、全国の人たちと連絡をとっている。4月下旬には沖縄、5月中旬には北海道と予定が決まった。正味3カ月を残して、どれだけ歩けるかわからないが、出来るだけのことはしたい。

〔イベント日程〕

4月18日(日)午後1時~3時30分
「保坂のぶと、新たな挑戦 杉並から全国へ」集会
タウンセブン8階 会議室(JR・メトロ荻窪駅北口下車1分)
参加費500円
ゲスト・森達哉(映像ジャーナリスト)

4月18日(日)午後6時
「どうする沖縄の基地問題 普天間基地移設問題から考える日米地位協定」
 藤沢市民会館小ホール
 入場無料

阿部とも子
鈴木宗男衆議院議員
山内徳信参議院議員
保坂のぶと

主催:衆議院議員あべともこ事務所
251-0025 藤沢市鵠沼石上1-13-13 藤沢共同ビル1 階
0466-52-2680(52-2681)✉inochi@shonanfujisawa.com

4月24日(土)午後5時30分~8時
「どうする表現規制、民主主義の使い方を考えよう」
 東京中央日本語学院(代々木駅下車2分)
 500円(資料代)
 ゲスト 藤本由香里(明治大学国際日本学部准教授)
     保坂のぶと

主催 4・24実行委員会 協力 コンテンツ文化研究会
連絡先 保坂のぶと事務所

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