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今日は第三者、明日は当事者ということが起きるのが「年金記録問題」だ。昨日、かくいう私のもとに社会保険庁・社会保険業務センターから『ねんきん特別便』が届いた。年金記録問題を追及してきた私が、「年金記録に不備あり」を告知さる当事者となるのも「巡り合わせ」か。開いてみると、「国民年金」加入記録だけが社会保険庁のコンピュータに存在していて、20代の頃に働いていた会社の厚生年金の記録が消えている。私は、20代の時も「保坂展人」、今も「保坂展人」で変わっていない。それでも記録は分裂しているとなれば、相当多くの人の記録が消えていて不思議はない。 . . . 本文を読む

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