「ちゃわんや15世 豊斎のblog」
茶陶、朝日焼の十五世、松林豊斎。
陶芸、お茶、日本の伝統的な美意識のほか、趣味のPCや携帯、そして祇園の遊び方。
 



私ども朝日焼の太陽が丘の前の、粘土採掘の貯鉱場に、自生の藤が咲
いていた。
道から少しだけ入った森の中。
誰にも知られずに咲いていた。

写真ではその雰囲気がわかりにくいかもしれないが、それは見事なも
ので、木の一番高いところまで花を咲かせていた。

藤の花は普通は藤棚で見ることが多い。しかし山の中で自生している
藤が本来の姿なんだろう。
この貯鉱場は、いつも行くわけではないので、私も初めてここに藤が
咲いているのを知った。

藤といえば宇治の平等院の藤は見事なもので、ちょうどゴールデンウ
ィークの頃に満開になることもあって、今のGW中の平等院はすごい
らしい。何でも2,3時間待ちの行列ができているとのこと。
それもあって、ここ2,3年来連休中の宇治の人出は、これまたすごい。

宇治の私たちにとっては、車の渋滞で少々迷惑なこともあるが、あり
がたいことである。


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コメント
 
 
 
二度目まして。 ()
2009-07-14 15:58:48
昨日はありがとうございました。
HPのアクセスのページからメールさせて頂こうかと思ったのですが・・・こちらに書き込みさせて頂きます。
宇治の自然の風景、美しいですね。
似顔絵、とっても似てはりますね。
またお目にかかれる日を楽しみにしております。

 
 
 
宇治の茶まつり (夢庵)
2009-10-06 08:14:07
4日に「宇治の茶まつり」が行われたと京都新聞の記事にでていました。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009100500042&genre=K1&area=K20
 
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