穂尾里李の草紙(HORYの双紙)

旧『HORYの徒然なるままに』 HORYが、日々感じたことや日常を綴った双紙です

近況報告

2011年08月01日 22時50分34秒 | 日常
8月になりましたね。暑中お見舞い申し上げます。

 7月30日は公民館の納涼際でした。戸数500戸足らずの自治区で1千人を超える方に来場、または、スタッフとして参加して頂きました。さすがにこの数をカウンターで、数取りをすると親指が痛くなります(笑)
 翌日、館報を配達のために区長さんのお宅の前を伺うと、風に揺れる浴衣が3張り。区長さんと小学生の高学年か中学生でしょうか、お孫さんの浴衣が並んでました。あまりにも清々しく風に揺れていましたので、これは「3枚」と数えずに「3張り」だなと。。。 とても嬉しい光景でした。

 7月に開催した単発セミナーが比較的好評で、来年度への手ごたえを感じ、課題の検討や事業決算を含め入念な統括作業。9月の敬老会、10月の運動会、11月の文化祭と大きな事業が続くのですが、そこへ「通学合宿」という事業をやらないか? と、教育委員会から声が掛かる。

 おそらく、小学校の規模と7館ある公民館のうち、職員の理解が得られそうな館として私のところが候補として上がってきたのでしょう。通学合宿って、こんなことをします。

 滋賀県学習情報支援システム「におねっと」より
  URL:http://www.nionet.jp/lldivision/tsugakugasshuku/

 
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

公民館の七夕風景

2011年07月07日 23時41分53秒 | 日常
 今日は、子育てサークルの七夕会。親子一組で一本の笹飾りを作っておられました。
 館報用に、顔が解らない程度でという条件で、写真撮影をお願いしました。

 壁際にずらっと並んだ笹飾り。2歳くらいの男の子に、「どれ作ったの?」と質問すると、トコトコと歩いて行き一番端の笹飾りを指差すではないか。これには、ママもビックリ!! やっぱり、子供の能力って凄いです。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

公民館だから出来ること♪

2011年06月21日 23時22分18秒 | 日常
 昨年秋、私が勤務する公民館に、突然小学生が「ダンスの練習をしたいので、ホールを貸して欲しい」と来館した。この時点で、ほとんどの場合「ダメ」の一言で終わるのでしょうが、「本当は駄目だけど、どういう目的で使うの?」と訊いてみた。
 話をしていると、小学校のイベントで10人程がグループを組んで、ヒップホップの発表をするらしい。利用規約を見せながら「公民館を使おうとすると、これだけのお金が要るの」貸館料金を説明すると、「え〜 高〜」驚く子どもたち。「でもね、ココを見てご覧。減免規定と言って、利用料が安くなったり、場合によっては無料にすることが出来るの。君たちの場合、○○小学校5年生とういう団体でだったら、無料で貸してあげることが出来る。但し、公民館はみんなのものだから、この利用規約に従ってでないと貸せないからね」
 ここからは、利用規約の冊子にマーカーでラインを入れながら「いい? ココに書いてあるように、借りる日の3日前までに必ず利用申請書を出してね。それから・・・・ 最後に、○○小学5年生という団体に貸しますので、必ず担任の先生と家の人に公民館でダンスの練習をしていると連絡しておく事! わかった?」本当に、素直な子供たちです。真剣に説明を聞いてくれました。そして「今日だけ今ホールが空いているから、特別に貸してあげる。けど、次からは、3日前までに申請しないと、絶対に貸さないからね」というと、本当に嬉しそう。かなり、主事の裁量権悪用です(笑) 早速利用申請書を渡しながら、「ついでに、次の予定も決まってるなら、下の欄に続けて書くといいよ」とアドバイスしてあげると、カレンダーを見ながら、ワイワイガヤガヤ。輝いた目です。
 もうそろそろ、時間だから終わるように催促に行かないと、と思っていると事務所のドアが開いて「ありがとうございました」と、代表の女の子が頭を下げているではないか。これには、本当にビックリしました。
 そんな貸館が数回あり、どうやらイベントも終わったようで、貸館に来なくなりました。そして今年の5月、昨年代表だった女の子が、○○小学校6年生代表ということで、貸館申請に来るようになりました。
 「去年と同じメンバーでやってるの?」の声と掛けてみると、多少入れ変りがあったようですが、ほぼ同じメンバーとの事。「どう? せっかく公民館で練習しているのだから、納涼祭でみんなの前で踊ってみない?」と話しかけると「うそ〜 めっちゃ凄い! みんなに相談してみるけど、私はやりたい!」と、なかなかの良い感触。
 と、かなり長〜い前説でしたが、今夜代表の女の子の自宅に電話を掛けてみました。「本人たち、ななりノリノリですよ」とお母さん。お母さんも、顔見知りで公民館事業に好意的ですので、ダンスチームの納涼祭出演と保護者了解が、即OKとなりました。電話を切り、拳を握り「よっしゃ!」とガッツポーズ。
 公民館の業務には大きく2つあり、1つは貸館による施設の提供。そして、もう1つが社会教育・生涯教育の企画運営。特に本年度の本館運営方針の重点目標の1つに、公民館と学校教育機関との連携による、地域教育力の向上を目指しています。(実は、全文私が作成したのですが。。。)裏では、小学校の地域コーディネーターの先生と連絡を取り合って、良い方向に向かうように裏工作をしてたのですが、最終的には、やっぱり子供たちのやる気です。
 学校と違い時間や曜日の制限に関わらない公民館だから、地域に理解された公民館だから、社会教育法に基づく自主事業を行える公民館だからこそ、出来ること。そんな公民館の根本に触れた瞬間でした。

意味の無い長文御免なさい。最後までお付き合い、ありがとうございました。
コメント (3) |  トラックバック (0) | 

格差社会について

2011年06月17日 15時38分14秒 | 日常
(若い世代の所得の伸び悩み)
 20代、30代といった子育て世代の所得分布をみると、20代では、1997(平成9)年には年収が300万円台の雇用者の割合が最も多かったが、2007(平成19)年には200万円台前半の雇用者が最も多くなっている。また、30代では、1997年には年収が500〜699万円の雇用者の割合が最も多かったが、2007年には300万円台の雇用者が最も多くなっている。このように子育て世代の所得分布は、この10年間で下方にシフトしていることがわかる。

  平成22年版 子ども・子育て白書
  第1節 ●「 子ども・子育てビジョン」の背景 P11より 抜粋

 みなさま、ご無沙汰しております。昨年の7月11日からブログ更新が止まっていました。殆どの方がご存じですが、結局公民館主事をお受けすることになり、昨年9月1日付で着任しました。任期は、私の希望が「あくまでも、次の主事が見つかるまでのお手伝い」という事で今年の3月まで。公民館側は前任者の任期残の平成25年3月まで。結局、平行線では前に進まないという事で、来年の3月までとなりました。
 市町村合併や自治体の財政健全化等で、公民館職員が所轄官庁(教育委員会)からの派遣から、各公民館運営組織からの直接雇用に変り、人材不足が大きな問題として発生しています。
 私も雇用体系の改編時に、運営委員会に属していましたので、審議会の答申やおおまかな経緯を知っています。人件費500万円で2人の職員を雇用しようというのですから、その時点で公民館の意義を無視したものであります。(人件費の500万円の内には、社会保険の事業所負担や退職金積立も含まれます)
 同じ仕事をしながら、数年前までは公務員の身分で、待遇もそれなり。それが、ある日突然、期間雇用の民間人になり、不安定な状態に。建前は、「地元の人材で活性化を!」でありますが、トカゲのしっぽ切り其の物。官が、格差社会を作り出している以外の何ものでもありません。その上、(学区規模の)公民館を核とした自律の町づくりの提唱など問題外だと思います。

 『子育て支援政策』といった小さな問題でなく、『官が容認し、進めてきた格差社会』の是正が、根本ではないかと私は考えます。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

有難いお話ですが、お受けできない私

2010年07月11日 22時13分55秒 | 日常
 6月17日付のブログで書いた、ある公共施設の職員募集の件なのですが、今朝その施設の運営委員さんが来られて、直接のお願いと相成りました。
 4月から運営委員になられたO氏。依頼の候補者リストでは「hory? いったい、どんな奴かいな」と、いった状態だったらしい。でも、私の顔を見て「なんや、あんたかいな」状態になったらしい。「なるほど、君なら他の委員さんや職員のY氏も、推薦してくれるはずやわ」
 そうやって、何度も依頼に来て下さる。本当に有難い事です。でも、私にもお受けできない諸事情が有りまして… 運命の悪戯なんでしょうかね。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

大型二輪 卒検

2010年06月26日 21時31分35秒 | 日常
 漠然と、バイクに乗りたくなったのが、以前ブログにも書きましたが、昨年夏。排気量400ccまで運転出来る、普通二輪の免許は持っていたのですが、どうせなら、もう少し余裕をもった650cc〜750ccクラスが欲しくて、大型二輪の免許を取ることにしました。
 仕事帰りにも寄れて、二輪の教習もしているA教習所に入所したのが、昨年の10月16日。しかし、仕事帰りにも寄れるという事がアダになり、休日出勤で貸切バスの乗務したことも重なって、教習第二段階で体調を崩しました。たしかに、10時間から12時間くらいの勤務の後、ナナハン(750ccのバイク)に跨ろう、というのですから、今から考えれば無理も有りません。 
 そこで開き直り、寒い冬の間は『お休み』して、温かくなるのを待ち、春の新卒者教習シーズンが終わるのを待って、教習再開することにしました。が、又しても地域の役員などの会議や会合に追われる始末。結局、再開したのが、5月末までずれ込みました。で、教習が修了したのが、6月21日。そして、最初の公休日の本日、卒業検定(技能試験)を受けてきました。
 12時20分、受付に顔を出すと「すみませ〜ん。先日お伝えしてなかったのですが、写真の有効期限(6か月)が切れてまして、再度撮影します」との事。確かに、教習期限は入所から、9か月なんですけどね、証明写真は6か月なのね…
 ロビーで待っていると、N教官が後ろから私の肩を叩き「HORYさん、○○さん、××さん、今日の卒検は、3名さんです。では、行きましょうか」と、2輪室に案内される。「本日の卒検は、大型2輪がお一人、普通2輪がお2人です。コース抽選をしますので、大型のHORYさん、アミダくじの好きな方を選んでください」結果、私の大型はBコース、普通はAコースでの検定です。「検定順ですが、後・先の希望は有りますか?」と聞かれ「私は、検定の進みやすい方で結構ですよ」と答えると、「では、ジャンケンで、勝った方から」という事になりました。
 結局、大型の私が1番で、普通の方がその後に続きます。検定内容と減点基準等の説明の後、「今日は、雨ですので、くれぐれも転倒しないで下さいね。その時点で検定中止になりますから。雨だけは、僕にも何ともしてあげられませんからね…」と、いつものニコニコモードのN教官。そこで、「そうだ! 少々濡れてもかまわないから、グリップ力の強いジョギングシューズで受験しよう」と、思いつく私。検定員、受験者がそれぞれの準備にかかる際に、駐車場で車に載せてあった靴に履き替える。濡れたアスファルトの上で、グリップ力を確認し、ちょっと合格へ近づいたような気がする。
 さて、試験はコース走行から。今日の検定車は、運悪く2速のギアが少し入りにくいバイク。ローギアで、少し引張り気味にギアチェンジするが、最後の右折でもたつき気味になる。そのあたりは減点対象になりませんし、「綺麗に走れていましたね」と検定員。普通の最初の方が終わられ「大型って、検定コースの距離が長いんですね」と話しかけてこられた。「そうですね。でもパワーがある分、加速もしやすいので走りやすいですよ。特に、坂道発進なんか、普通より簡単ですよ」と、話していると、最後の方が、クランクで足着き。走り終えて、かなり不安そう。「大丈夫ですよ。アウト(検定中止)なら、即無線で(発着場に)帰ってくるように指示されますから」と、励ます私。タワーから降りてこられた検定員も、同様に励ます。
 続いて、課題は急制動から。路面が雨で濡れているため、本日の停止距離は14m。制動開始速度が40km/h以上からの急ブレーキです。先にも書きましたが、今日の検定車は、2速ギアの入りにくいバイク。ローギアで少し長めに引張り、直ぐに2速、3速へと。進入速度が規定速度よりやや早めの45.3km/hであったにもかかわらず、停止位置は、乾燥時の11mライン 次の一本橋のスタートラインにバイクを停め、エンジンを切って待っていると、次の受験者のバイクから、ズルーとタイヤのロック音。まあ、雨だから仕方が無いけどね… でも、一般道だったら、転倒してるかもしれないし… 後で、検定員から「ちょっと速いな。と思ったけど」と言われ「少し、引張りすぎたかも。でも、一発でバッチリ決まったし」と私。
 一本橋は、10.1秒で通過。普段の練習では、12秒台・13秒台も楽に出していたのですが、本日の目標は『とにかく、無理をしない!!』 こちらも、ふらつく事もなく減点無しで通過。そのまま、すぐ前の波状路へ。こちらも、5秒で通過し減点なし。 次のスラロームへ移動し、後続の様子を見ると、コースの途中で橋から落ちた模様。残念ながら、彼はここで検定中止。
 さて、いよいよ最終スラロームは、検定直前に大型の教習車が転倒しているのを見て、少し緊張。とにかく、パイロン接触と転倒だけは避けたい。案の定、5本あるパイロンの内3本目あたりから、リズムを崩す。とにかく、接触だけはしないように走り切り、タイムは7.2秒。ここで規定時間7秒以内をクリア出来なかったので、−5点の減点ですが、次の普通2輪の受験者がパイロン接触で検定中止になったので、やはり判断は間違っていないようでした。
 結局終わってみれば、本日の合格者は私のみ… まあ、不合格の方も、第二段階のみきわめで合格できるだけの技術があると判断されたから、トライされたわけで… 雨というコンデションもありますが、結果は結果です。採点表をまとめながら、N教官は「まあ、全体的に良かったよ。半年ぶりの雨で緊張してたのかな〜 スラロームが少し硬かったかな? これで、2輪の免許は全部取ったわけだから、また明日から、安全運転に心がけて」との、助言を下さいました。
 合格者が私だけという事も有り、ロビーで15分ほど待っていると、教習所管理者さんが、卒検合格証を持って来られました。書類の説明の後「かなりの免許をお持ちですね」と。「実は、ライバル会社の○○交通に勤めてまして…」そうなんです。バイクの教習は行っていないのですが、グループ会社で5か所(6か所かな?)の教習所がありまして…(笑) 最後には「今や、バスも教習所も完全に、客商売ですからね」「そう云って下さる、HORYさんみたいな方ばかりだと、良いのですがね」そんな話までして下さる、気さくな管理者さんでした。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ちょっと気になる(いや、かなり気になる)企画

2010年06月18日 23時21分23秒 | 音楽
   佐藤弘樹(朗読) × 岡本博文(AG)
   〜男と女と人生とおしゃれ〜


各々の分野で、京都を代表するお二人のセッションです。

6月24日 場所は京都の老舗ライブハウス Live spot RAG

行きたいよ〜 凄〜く行きたいよ〜
でも、出勤日で、ライブが始まる頃に終業予定。
おまけに、会議の予定も入っている…

佐藤さんのファンの方・岡本さんのファンの方・音楽や語りで表現する事に興味のある方・単におとな〜な雰囲気を楽しみたい方、絶対にお勧めのセッションになると思います。
ちなみに、私は全部当たっていると思います(笑)

詳しくは、こちらから(岡本博文さんのブログに、面白そうなライブになりそうな予感が、詳細にupされています)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

突然の電話

2010年06月17日 23時26分21秒 | つぶやき
 このブログの2007年2月13日の記事『結果通知』で書いた、某公共施設の主事に採用された方が、『一身上の都合』で急に退職されるそうです。そこで、後任を緊急募集している旨の文書が、自治会の回覧板で回ってきたのが、先週の土曜日。契約任期途中の自己都合退職。正直な感想は「あの人なら、想定内の事態だね…」そんな思いでした。
 そんな中、今夜自宅にその施設の運営委員をされているA氏から、電話がありました。お互い挨拶の後、私から「例の件でしょ?」と、口火を切りました。「そうなんだよ。問合わせが無いわけじゃないんだが、施設の性質上『社会教育の観念』を持っている人や、給与や年齢的な問題も有ってね…」とA氏。
 「今、HORY君が、きちっとした仕事をしているから、無理に引っ張る事も出しないしね」「私も、あの時は色々と考える事がありましてね。丁度、地域の大規模農家の方が、年齢的な問題で規模を縮小されつつあった時で、すこし、我が家の耕作受託地を増やして、百姓半分・施設の仕事半分位なら、何とか生活も出来るかな? と考えていた時期なんですよ。でも、今はその大規模農家さんも、息子さんがサラリーマンを辞めて後を継がれましたし、私も、今の状態では、とても先行きが見えませんので… 文書が回ってきた時点で、Aさんが責任も無いのに、困っておられるのは、容易に想像できたんですがね…」
 A氏自身も採用時点から、このような事態を薄々心配されていたようで、力不足を悔いておられようでした。A氏との付き合いが10年以上になる私も、A氏の性格を知っているだけに、彼の苦悩も理解できるのですが、今更どうしようも有りません。
 不採用通知から3年後、後味の悪い本当の結末でした。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

チャリティー ヨガ

2010年06月13日 23時29分54秒 | 日常
 mixiにも書いたのですが、チャリティー ヨガに行って来ました。
 当初の計画では、芝生の上で青空の下、みんなで公園ヨガの予定だったのですが、あいにくのお天気で、昨日会場をオーナーのスタジオに変更のメールが届きました。今回は、参加費は無料で、お気持で募金箱に。というスタイルでした。
 参加者は11名。企画者兼スタジオオーナーさんを含め、3人の講師の方が約20分づつの交代で、カイドをされました。お子様連れで駆けつけて下さった、K先生が最後にゲストでガイドをしようと、お子さんを主催者さんに預けられると、「ママ〜 ママ〜」と大泣き。「せっかく、ママがイイところ、見せようと思ったのに…」と、苦笑のK先生。そんな、アットホームなイベントでした。
 途中、主催者さんが携帯で、ブログ写真を撮影。おいおい、そこの位置から撮ったら、私が丸解りじゃないの。と思っていたら、案の定ブログにUPされていた写真のほぼ真中に私が… ひえ〜 恥ずかしい〜〜

 昨日6月12日は、『児童労働反対世界デー』という事で、募金は『子供労働反対キャンペーン』という団体に寄付されるようです。それと、『ペットボトルキャップ6千個で1人分のワクチン』という運動にも、賛同されています。
 街頭募金は、自分が偽善者になったようで、なんとなくスルーしてしまう。なんて方にも、お気軽で楽しく、素敵なチャリティー。この企画を立ち上げて下さった、スタジオオーナーと講師の先生、一緒に楽しませていただいた参加者の皆様に感謝。

 主催者さんは、本当にアクティブで、今後も続けてゆきたいとの事。次回から、告知があれば、このブログからも、リンクを張ってゆきたいと思います。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

生存状況の報告…

2010年05月22日 23時59分19秒 | 日常
ずっと、ず〜っと更新が出来ていなかったので、とりあえず生存報告、ならびに近況を…

まず、1月9日に無事(¡?)四十路に突入しました。感想… 特段に何ってことなく、過ぎていっちゃうんですよね。
3月16日付で、担当エリアが異動になりました。1月から打診は有ったのですが、先に配属されている先輩よりも、比較的新しいバスを担当車に貰える事になったので「やっぱり、順番ですから。先輩にその車を乗ってもらい、私はそのお古でいいです。そのほうが、他の方も納得してもっらってくれそうですし…」と、一応筋道は通しておく(笑)

ストレス!! 
今の配属グループは、曜日・祭日に関係なく三日間勤務・一日公休日の繰り返しです。ですから、シフト表が出るまでに、おおよその公休日や勤務コースが読めます。でも、貴重な貴重な公休日とライブの予定が合わない。
今年は、まだ大遅刻した竹内仁美さんのライブ以外行った事が無い。これは、ストレス溜まります。そりゃ、希望公休日の申請や有給休暇の取得って、方法もあるのですが、あまり乱用すると、今度はオイシイお仕事が、回ってきにくくなる… 当然ですよね。シフトを組む側も、面倒な調整をしなくても済むし、何より使いやすい乗務員として高評価をもらえます。

お百姓さんは、5月2日に田植完了!! 今年は、日本晴という品種オンリー。里山に近い土質ですので、ブランド米に負けず劣らぬお味のはず… これは、秋までのお天気と管理しだいです。

最後に、最近ヨガにはまっています。比較的初心者のヴィンヤサヨガクラスに、体験レッスンで参加させてもらったところ、「え! このポーズ出来るのですか? え! このポーズも? 本当に、全くの無経験者ですか?」とインストラクターさんが、驚く事しきり… 私、40男としては、かなり体が柔らかいのです。結局、その日のインストラクターさんの勧めもあり入会しました。個人経営のスタジオです。平日朝のレッスンは、マンツーマンって日もあり、ゆったりと癒されてます。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

花ウド

2009年12月16日 23時04分15秒 | 日常
      

最近、、、いや、涼しくなった頃からですから、ここ3ケ月くらいでしょうか、
仕事の休憩時間にウォーキングを始めました。
30分くらい歩くと、体が温かくなり軽く汗をかきます。
でも、あくまでも天気が良くて、気が向いたときだけですが…

さて、山間の終点で、里山近くを歩いていると、ウド(多分ハナウドだと思います)を発見。
たしかウドの花は、春に開花すると記憶しています。
徒花(あだばな)なのでしょうか...


久々の<今日のおまけ>
徒花(あだばな):辞書etcから
 1.咲いても実を結ばない花。外見ははなやかでも実質を伴わないもののたとえにもいう。
 2.季節はずれに咲く花。狂い咲き。(←本日の意味)
 3.咲いてすぐ散る、はかない花。特に、桜の花。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ことはじめ

2009年12月14日 22時58分33秒 | 日常
昨日13日は『事始め』という事で、手帳を新調しました。

書店で、色々と物色した結果、結局今年と全く同じ手帳を買ってしまった。。。
結論。今年一年、全く進化しなかった私でした
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

バイクが欲しい

2009年09月13日 01時11分34秒 | 日常
皆さま お久しぶりです

 ここ一ヶ月位微熱に悩んでます。微熱ですので、仕事が出来ないわけじゃない。でも、風邪薬もあえて飲みたくない。ってなわけで、ず〜っと平熱+0.5〜1℃くらいで日々推移してます。夏バテなのでしょうかね〜

 さて、5月頃から漠然と『バイクに乗りたい!!』という衝動に、駆られております。
 不規則な時間帯の勤務。空調の整った車内。暑いときは暑い、寒い時は寒い風を感じなくっちゃ。と感じる今日この頃。
 ホントは、ロードタイプ自転車が環境や健康にも優しく、ベストなんでしょうが、暗い時間帯での国道走行の危険性や、筋肉痛の心配もありますし… なんたって、本当の競技用の自転車。走行に不必要なライト・スタンドやカバー類が一切付いていません。長年乗っていないので劣化したタイヤの交換に、ヘッドライトとスタンドの取り付け。結構掛かりそうです。でも、片手でラクラク持ち上げあえる軽さ、原付バイクの制限速度より早い、時速40km/hの連続走行も楽勝です。
 で今回、欲しいと思っているのが、V型2気筒の650ccクラスのツアラータイプ。普通二輪の免許で運転出来る、400ccクラスの4気筒でも、高速道路を含め普段乗りには十分なのですが、何か物足りない。で、候補に上がってきたのが、スズキのV-STROM 650A ABSSV650SA ABS。どちらもクリックして頂けば解りますが、国内メーカーでありながら。国内モデルの販売されていないのです。
 値段だけを比較すれば、排気量が倍のバンディット1250S ABSの国内モデルとほぼ同額。しかも、国内型式認定がされていない逆輸入車ですので、登録の際の排ガス検査eteで、諸経費もかなり高額。逆に割高です。でも、V2エンジンの為車体の軽さ、整備のしやすさ、400ccクラスにはない安定した車格。う〜ん魅力的
 でも、HORYのライダー姿、似合わないだろうな〜


コメント (6) |  トラックバック (0) | 

カウントダウン

2009年07月21日 21時09分00秒 | 日常
明日は、待ちに待った皆既日食!!
偶然にも、わたくし公休日であります。実は、気が付いたのは、数日前なのですが…(笑)

さて、ネットサーフィンをしていたら、皆既日食までのカウントダウンをしているHPをみつけました。

  URL:http://www.nhk.or.jp/nhkworld/live0722/

ブログを書き始めた時点で、残り13時間を切りました。
そういえば、小学生の頃黒い下敷きで見てました… 何年前だっけ(笑)

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

田舎・田舎のちょっとイイ話し

2009年07月18日 21時49分29秒 | 日常
 夕食時に出た、ご近所さんのちょっとイイ話し。
 草刈り機で、草を刈ってたOさん。機械の刃が、草むらで卵を抱いていた雉(キジ)の羽根に少し当たったらしい。
 いくら雉が、甲高い警戒音で人間を威嚇しても、エンジン音でOさんには聞こえるわけありません。それでも、身を挺して卵を守り続けた雉を不憫に思ったOさんは、急いで家に帰り保護してもらえる先を探されました。
 運良く、近くの県営畜産技術センターで治療してもらえることになり、センターから鳥用ゲージを借りてこられたOさんの軽トラックが帰って来ました。傷ついた雉はゲージに、そして抱いていた卵も段ボール箱に入れてセンターへ。卵もセンターのふ卵器で、大切に温められているそうです。
 田舎・田舎の平和な一コマでした。
コメント (0) |  トラックバック (0) |