
実のところ「赤福的」は全く関係ありません。
今日、用があって名古屋に出たのですが、思いのほか朝一番の用事が早く終わり、「今ならまだ間に合うかも」と一緒にいたMさんが赤福購入宣言をしたので、「嫌だー、テレビに映りたくなーい」と抵抗したのですが、強引に列に入れられてしまいました。さすがにデパート販売再開2日目はテレビ局には興味はないようで、案外静かな列でした。
でも一人一箱限りの限定500箱は瞬く間で、買った人は少々勝ち誇った顔でした。
後から合流するYさんにサプライズで買っておこうという計画はもろくも崩れました(ごめんね!)。
で、ようやくレジにたどり着くと脇に赤福茶屋がありました。みんな並ぶのに必死なのか、店内はすいていて、写真のお茶付き二個セット190円を注文。コーヒーより安い!大満足でした。(ここで一個包んでYさんにとまたもやねらいましたが「お持ち帰りはご遠慮ください」と大きく書いてあったのであきらめました。
やっぱり「赤福餅はええじゃないか(CM風に)」という味でしたが、これまで「本日中にお召し上がりください」という箱書きにとらわれていた私には本日2月14日製造の賞味期限が2月16日というのには「もつんだあ」と驚きでした。とはいっても我が家ではあっという間になくなりましたが。
テレビの報道でまとめ買いを見て不愉快な思いをしていたのですが、やはりデパートはそのあたりのノウハウが行き届いていて(一人一箱で整理券配布)、その点も気持ちよく過ごせました。
さてさて、今日はバレンタインデーで、最近の子どもたちは好きな人の告白にこの日を使うわけではなく、友だちとのチョコレート交換会ののりで、我が家も甘い匂いが漂っています。
中国で出版される本の原稿がまだ出せないでいる私は「バレンタインにチョコは送れませんが、なんとか原稿をこの日のうちに送りたいと思います」というメールを送りました。
そしたら、中国のバレンタインデーは男性が女性に告白する日なので、気にしないでといわれました。
えー、そうだったのー?
中国にいる従兄からこの驚きを受けるようにメールが来ました。
中国ではバレンタインデーを「情人節」と呼びます。
彼氏から会社にいる女の子に花束が届いたりします。
私は昨晩チョコレートを買い、今朝配りました。
バレンタインデーの始まりを考えたら、実はその方があっているのかもしれませんね。
遥か昔のバレンタイン撃沈の日々を思い出したりしながら、日本にいる私は花束をもらえるわけも無く、自力で手にした赤福を頬張るのでした。
今日、用があって名古屋に出たのですが、思いのほか朝一番の用事が早く終わり、「今ならまだ間に合うかも」と一緒にいたMさんが赤福購入宣言をしたので、「嫌だー、テレビに映りたくなーい」と抵抗したのですが、強引に列に入れられてしまいました。さすがにデパート販売再開2日目はテレビ局には興味はないようで、案外静かな列でした。
でも一人一箱限りの限定500箱は瞬く間で、買った人は少々勝ち誇った顔でした。
後から合流するYさんにサプライズで買っておこうという計画はもろくも崩れました(ごめんね!)。
で、ようやくレジにたどり着くと脇に赤福茶屋がありました。みんな並ぶのに必死なのか、店内はすいていて、写真のお茶付き二個セット190円を注文。コーヒーより安い!大満足でした。(ここで一個包んでYさんにとまたもやねらいましたが「お持ち帰りはご遠慮ください」と大きく書いてあったのであきらめました。
やっぱり「赤福餅はええじゃないか(CM風に)」という味でしたが、これまで「本日中にお召し上がりください」という箱書きにとらわれていた私には本日2月14日製造の賞味期限が2月16日というのには「もつんだあ」と驚きでした。とはいっても我が家ではあっという間になくなりましたが。
テレビの報道でまとめ買いを見て不愉快な思いをしていたのですが、やはりデパートはそのあたりのノウハウが行き届いていて(一人一箱で整理券配布)、その点も気持ちよく過ごせました。
さてさて、今日はバレンタインデーで、最近の子どもたちは好きな人の告白にこの日を使うわけではなく、友だちとのチョコレート交換会ののりで、我が家も甘い匂いが漂っています。
中国で出版される本の原稿がまだ出せないでいる私は「バレンタインにチョコは送れませんが、なんとか原稿をこの日のうちに送りたいと思います」というメールを送りました。
そしたら、中国のバレンタインデーは男性が女性に告白する日なので、気にしないでといわれました。
えー、そうだったのー?
中国にいる従兄からこの驚きを受けるようにメールが来ました。
中国ではバレンタインデーを「情人節」と呼びます。
彼氏から会社にいる女の子に花束が届いたりします。
私は昨晩チョコレートを買い、今朝配りました。
バレンタインデーの始まりを考えたら、実はその方があっているのかもしれませんね。
遥か昔のバレンタイン撃沈の日々を思い出したりしながら、日本にいる私は花束をもらえるわけも無く、自力で手にした赤福を頬張るのでした。










