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矢作川のほとりから枝下用水(豊田市)をながめ
徐福・百済王など日中韓の渡来人伝説を楽しむ
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2016年10月10日南海徐市過此韓中日国際学術セミナー(韓国南海)

2016-10-19 00:49:55 | 徐福伝説
9日、済州徐福文化国際交流協会会長Kさん、中国徐福会会長Zさん、通訳Kさん、日本徐福協会会長Tさんと逵とで済州島から釜山に飛び、南海へ。
南海徐福会のセミナーに向かいました。
車で南海にはいったところでのトイレ休憩。観光協会などがありながら、その場でだらだらと過ごしている感じにちょっと違和感を感じて聞いてみると、李舜臣の最期の地とのこと。どうやらに一行に日本人が含まれているということで案内を躊躇したとのこと。ぜひぜひ教えてくださいと案内していただきました。


10日、伝承地の山登りは、かつて登ったことのあるところでしたが、随分整備されていて驚きました。

かつてはただ山を登っていくだけでしたが、登って降りていくというコースになっていたため、伝承の岩に着くときには足はガクガクでした。


そこからあと少しと頑張って降りると、この夏、中国徐福会、秦皇島の徐福研究会が寄贈したという徐福像が迎えてくれました。


へとへとになって、急いで昼食を取り、午後から南海徐市過此韓中日国際学術セミナー(韓国南海)。


今回、問題点もありましたが、今後の徐福の集まりがどのような姿であるべきかを考えさせてくれるいい機会でもありました。
セミナーを終えて、食事の会場に移るとき、この地の従軍慰安婦の像を見つけました。このようなかたちで各地に設置されているとは知りませんでした。

徐福伝承地は、ほぼ戦中に大きな傷を負っています。どちらも受け止めていきたいと思います。
























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