「書を持って街に出よう」ではありませんよ。
今夜は「書を持って中国湖南雪害を救おう!」と呼びかけたいと思います。
これまでにもお話していますが、日本僑報社(華僑の出版社)のメルマガを読んでいます。段躍中さんという華僑の方が10年間続けてきたもののようで、私も数年前に日経新聞に徐福伝説の記事を書いたことをきっかけに御案内いただき登録しました。中国の現在が別の角度から見えるとても興味深いメルマガです。
そのメルマガでこの度、初めて救済金のお願いがありました。
こんなことは初めてのことで、こんなに切実なメルマガを読んだことはありませんでした。
読んでみると段さん自身が湖南省出身とのこと、続々と様々な状況を聞き及んでいるのでしょう。
「日中友好に理解のある皆様、湖南省の苦しみをわかってください。皆様、日本人の温かい気持ちを故郷湖南省の被災者に届けられるように願っています。」
そんな呼びかけがありました。
雪害?という方に簡単に。
中国では1月10日頃から降り始めた雪が、50年に一度(湖南省などでは100年に一度)と言われる大寒波の中降り続き、甚大な被害をもたらしているということです。新聞でも長い人生の中で出稼ぎ先から旧正月に家に戻ることができないのは初めてだというような声が書かれていました。
被害は1月28日午後2時までに、安徽省・江西省・河南省・湖南省など14省(自治区・直轄市)の7786万2千人に及び、死者は24人に達したということです。
特に、湖南省の被害は大きく、28日までに、10人が死亡。被災者は2915万人(湖南省全人口の半分弱にあたるんだそうです)ということです。
春節(旧正月)にもかかわらず、現在も被害に遭われた方々は寒さやライフラインの途絶に苦しんでおり、これから被害は拡大していくものと思われます。
そこで段さんが救済金募集のお願いをしています。
郵便振替口座番号 00140−3−583886 日本僑報社
(通信欄に「湖南雪害救済金」と書く)
ここまでならば、珍しいことではないかもしれません。
私が驚き、心動かされたのは次の方法の提案です。
・・・・・・・・・・・・・・
チャリティーを実施します。
日本僑報社の書籍をご購入して頂き、その利益を全て救済金といたします
(送料無料・海外の方は実費をご負担ください)。
チャリティーの受付方法、受付口座
※日本在住の方が、対象です。
一、
中国研究書店http://duan.jp/にて、希望書籍をお選び下さい。
その際、通信欄に「湖南雪害チャリティー」とお書き下さい。
二、
郵便振替口座番号 00140−3−583886 日本僑報社
通信欄に「湖南雪害チャリティー」「希望書籍名」を書いてください。
※住所を明記下さい。
・・・・・・・・・・・・・・
段さんの想いの強さが踏み切らせたこの企画です。ならば救済金にしたほうがいいんじゃない?と思う方、確かにそうなんですが、私はこの機会にどんな本が日本僑報社からでているのか、それを知っていただくのもいいのではないかと思いました。
・・・・・・・・・・・
日本僑報社に送金された救済金は、募集期間(〜2008年2月末日)終了後速やかに中国大使館
もしくは中国・湖南省の僑務辧公室を通じ、被災地区に渡します。
(配分対象地域は、現地の僑務辧公室と協議して決定します。)
問合先:日本僑報社 〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15
TEL : 03-5956-2808/FAX : 03-5956-2809
E-Mail : duan@duan.jp(担当:段躍中)
・・・・・・・・・・・
今月末、こんなに救済金が集まりましたというメルマガが読めるよう、是非ご協力ください。
中国研究関係のみなさま、そうでない方もどうぞ御宣伝ください!
今夜は「書を持って中国湖南雪害を救おう!」と呼びかけたいと思います。
これまでにもお話していますが、日本僑報社(華僑の出版社)のメルマガを読んでいます。段躍中さんという華僑の方が10年間続けてきたもののようで、私も数年前に日経新聞に徐福伝説の記事を書いたことをきっかけに御案内いただき登録しました。中国の現在が別の角度から見えるとても興味深いメルマガです。
そのメルマガでこの度、初めて救済金のお願いがありました。
こんなことは初めてのことで、こんなに切実なメルマガを読んだことはありませんでした。
読んでみると段さん自身が湖南省出身とのこと、続々と様々な状況を聞き及んでいるのでしょう。
「日中友好に理解のある皆様、湖南省の苦しみをわかってください。皆様、日本人の温かい気持ちを故郷湖南省の被災者に届けられるように願っています。」
そんな呼びかけがありました。
雪害?という方に簡単に。
中国では1月10日頃から降り始めた雪が、50年に一度(湖南省などでは100年に一度)と言われる大寒波の中降り続き、甚大な被害をもたらしているということです。新聞でも長い人生の中で出稼ぎ先から旧正月に家に戻ることができないのは初めてだというような声が書かれていました。
被害は1月28日午後2時までに、安徽省・江西省・河南省・湖南省など14省(自治区・直轄市)の7786万2千人に及び、死者は24人に達したということです。
特に、湖南省の被害は大きく、28日までに、10人が死亡。被災者は2915万人(湖南省全人口の半分弱にあたるんだそうです)ということです。
春節(旧正月)にもかかわらず、現在も被害に遭われた方々は寒さやライフラインの途絶に苦しんでおり、これから被害は拡大していくものと思われます。
そこで段さんが救済金募集のお願いをしています。
郵便振替口座番号 00140−3−583886 日本僑報社
(通信欄に「湖南雪害救済金」と書く)
ここまでならば、珍しいことではないかもしれません。
私が驚き、心動かされたのは次の方法の提案です。
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チャリティーを実施します。
日本僑報社の書籍をご購入して頂き、その利益を全て救済金といたします
(送料無料・海外の方は実費をご負担ください)。
チャリティーの受付方法、受付口座
※日本在住の方が、対象です。
一、
中国研究書店http://duan.jp/にて、希望書籍をお選び下さい。
その際、通信欄に「湖南雪害チャリティー」とお書き下さい。
二、
郵便振替口座番号 00140−3−583886 日本僑報社
通信欄に「湖南雪害チャリティー」「希望書籍名」を書いてください。
※住所を明記下さい。
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段さんの想いの強さが踏み切らせたこの企画です。ならば救済金にしたほうがいいんじゃない?と思う方、確かにそうなんですが、私はこの機会にどんな本が日本僑報社からでているのか、それを知っていただくのもいいのではないかと思いました。
・・・・・・・・・・・
日本僑報社に送金された救済金は、募集期間(〜2008年2月末日)終了後速やかに中国大使館
もしくは中国・湖南省の僑務辧公室を通じ、被災地区に渡します。
(配分対象地域は、現地の僑務辧公室と協議して決定します。)
問合先:日本僑報社 〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15
TEL : 03-5956-2808/FAX : 03-5956-2809
E-Mail : duan@duan.jp(担当:段躍中)
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私は早速中国で俳句普及をと尽力されている母の俳句の先生にと
劉徳有『わが人生の日本語』2,500円 (税抜)
↓クリック↓
http://duan.jp/item/039.html
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を注文しました。
だから、本の代金で、と言った方が現実に行動に移しやすいのかもしれませんね。
売り上げを即チャリティーに、なんて、段さんの思いの深さを感じます。
こういうことって大きなことではなくて、こんな気持ちの積み重ねなんでしょうね。
何かしたい!と思えたこと、そしてそんな風に人の心に自分の思いを届かせることのできる段さんてすごいなあと思いました。
みなさん宜しくお願いします。
・・・・・・・・・・・・
湖南雪害救済金にご協力下さり、ありがとうございました。皆様のあたたかいお気持ちを賜り、20万円を超す救済金が集まりました。
募金下さった方、チャリティー下さった方に厚く御礼申し上げ、湖南省に届けたいと存じます。