ほるほる

矢作川のほとりから枝下用水(豊田市)をながめ
徐福・百済王など日中韓の渡来人伝説を楽しむ
逵(つじ)志保のページです

2017ほるほる年賀状

2017-01-03 13:46:40 | シホのホ(雑記帳)
みなさま、あけましておめでとうございます。

2017年の正月をみなさまどのように過ごしていらっしゃるでしょうか?
ほるほる一家は…、
新潟県上越市に暮らすサホは、大晦日の晩に「これから二年参りに行ってきます」とLINEがきました。年越しは私たちのそれぞれの両親と年明けを祝う電話を掛け合うのですが、サホからの電話が来ないのでこちらからかけてみると、通じません。きっと友だちと楽しんでいるのでしょう、とそのままにしておきました。
元旦につれあいの実家(新城)に到着し、サホのお年玉をもらったので再び電話してみると、「わー、お参り行こうと思ったところでそのまま寝てしまって、今起きた!おはよう!おめでとう!」なんなんだこの人の年越しは。サホはいまが稼ぎ時と、バイトのはしごをする正月のようです。

北海道釧路市に暮らすワタルは、一昨年は世界放浪中でしたので、今年はおせち料理と、年越しの餃子と、蕎麦とと張り切っている様子。大晦日はずっと台所にいたようです。出来上がった写真を見てみると、やはり北海道。海老がでかい!サーモンが羨ましい!そして伊達巻も手作りしたようで(私したことない)、これは私も来年頑張るぞと思いました。年越しの電話口で、北海道の年越しは寿司を食べるとのことで(ならば寿司にすれば良いものを、餃子も外せないらしい)、これまた羨ましい「もうお腹いっぱい」の声。

この兄妹の違いが面白いのです。
サホは昨年秋、アイスホッケーのインカレで帯広まで行ったのだそうですが、ワタルは北海道のスイーツを差し入れし、応援し、写真を撮って送ってくれました。かつて野球少年時代(野球好きは全く衰えていませんが)にたびたび忘れ物をし、
既に私たちが仕事に出ている時、遠路自転車でユニホームのベルトを届けたサホの献身ぶりに、今回、十分報いた兄なのでした。

私たち夫婦は、元旦はつれあいの実家におせち料理をもって新年の挨拶=食糧確保に出かけたものの、つれあいのサトルはただいま高校3年生の担任ですので、大晦日と元旦だけを休みとして、自分まで受験生になって学校に通っています。サトルの正月はみんなの進路が決まったとき、3月まで来そうにありません。

さて、私シホはというと、2日に今回はひとりで実家に新年の挨拶=食糧確保にでかけました。
年末に父が一時検査入院し、年明けから早速治療に向けての通院が始まりますが、2日は初めて散歩ができ、外に立っている両親を見ただけで、嬉しくて泣けそうでした。
医者の診断を鵜呑みにせず、検査に向けて動き出せたのは、日々見ている家族の勘が働いたからで、この分だったら、きっといい方向に進むはず。今年はいい年にするぞ!と決意し、母と近所のデパートの初売りに出かけました(その切り替えがいいのです)。

3日の今日からは、年末踏み倒した数々の〆切を一気に…といいたいところですが、今年とうとう50歳を迎える私は、そんなことにビビらなくなってきました(それを人は開き直りというでしょう)。正月は正月なのだ!と、読みたかった分厚い小説を2冊抱え、優先順位が決められないため、交互に読んですごしています。あー、正月!幸せ!

さあ今年は50歳だけでなく、徐福伝説と出会って30年、枝下用水史に取り組んで10年、ときっぱり決まる年でもあります。でもそんなときこそ、変わらず日々を積み重ね、じっくりと取り組んでいける年にしたいと思います。

みなさま、どうぞ今年もほるほる一家をよろしくお願いいたします。
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