ほるほる

徐福・百済王などの渡来人伝説、そして矢作川(愛知県豊田市)を水源とした枝下用水史を追う、逵(つじ)志保のページです。

加唐島へ

2011-12-12 00:41:03 | 百済王伝説
講演を終えて、今日は武寧王交流唐津市実行委員会のFさんにおつきあいいただき、11:00の呼子港発の加唐島汽船で加唐島へ。昨夜の唐津での打ち上げで島に帰ることのできなかった加唐島斯麻王会(武寧王交流唐津市実行委員会でもある)のNさんと同じ船で、到着したなり車を出していただいて島内を巡る。
先ず目に入ったのは、堤防に「日韓交流10周年」やハングルの文字の入った子どもたちのペイント。オビヤ浦に向かう道はすっかり舗装されていた。

車の中であれこれと昔話を聞きながら、それでも加唐島の今の話題はもっぱらイノシシ被害らしい。波戸岬の方で駆除されたイノシシがなんと7キロも海を泳いで加唐島に避難?してきたのだという。イノシシ泳ぐの???初めは2頭だった。それが次から次に・・・今ではわずか島内一周14.6キロの島に100頭はいるだろうとのこと。島の人口が現在186人。見れば島のあちこちにゴロゴロと石を投げ落とした跡や土を掘り起こした跡。
「このままでは猫の島になってしまう」と始まった島起こしは、いまや「このままでは猪の島になってしまう」の悩みを抱えていた。笑いごとではない。

帰りに加唐島名産の椿(かつては椿の島と呼ばれていたのだ)で作った純度100%の椿オイルをお土産にといただいた。お世辞にも洒落てはいない瓶詰めの椿オイルだが、手につけると全くベタベタ感がなくツルツルに。椿油って贅沢品だもの。Nさんはひげ剃りのあとつけているとのこと。フケも出なくなったと友人は愛用しているという。いただいて聞くのも失礼だが、ちなみにお値段をうかがっておこうと聞いてみたら100ml・1500円とのこと。
道の駅で買ったという神奈川の人が、もう他のものは使えないと電話注文が来たというからこれは私もはまってしまうか?

いまのところ私の洗顔フォームとジェルタイプのローションは宮崎県美郷町南郷温泉の「どんタロ」シリーズ、これももうお得意さんと言ってもらえるくらいは使っていて、この間注文したときには「どんタロ会員証」がついてきた。これに美容液の加唐島の椿オイルがプラスされたら、完全に「百済王スペシャルセット」だ!
というわけで、もしご興味ある方、

椿油 100ml 1500円(送料別)

〒847−0317 佐賀県唐津市鎮西町加唐島464−2
加唐島一島づくり事業実行委員会
電話 0955−82−9366(加唐島汽船内)

電話注文よろしくです。
ジャンル:
文化
キーワード
実行委員会
コメント (2) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 研究業績(メモ) | トップ | 国立公文書館に行... »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
油? (satoshi-k)
2011-12-15 23:56:10
これ・・毛生えますか?
そりゃあ (シホ)
2011-12-16 00:04:56
あぶら(油)かたぶらー???
使ってみます?

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。

あわせて読む