ほるほる

矢作川のほとりから枝下用水(豊田市)をながめ
徐福・百済王など日中韓の渡来人伝説を楽しむ
逵(つじ)志保のページです

2016年6月14日

2016-06-15 06:56:38 | 徐福伝説
昨夜、「明朝7時半には出発するから、7時には朝食を食べて!」と聞き取った私は、杭州の超豪華ホテルでの超豪華な朝食を大急ぎで食べて、7時半、荷物を持って部屋を出たら、「さあ朝食に行こうか−」とまだまだのんびりムードのXさん。これだから言葉ができないのは困る。…いや、でも昨日はメモしてくれたよね。予定変更か。
というわけで、8時半に杭州を車で出発。同行の3人との会話が楽しめず、ひたすらおとなしく。
10時、余「女兆」SAでXさんが籠に入った水蜜桃を買ってくれて、みなで食べる。初物だったし、甘かった!

11時前に寧波に到着。ここで青島のSさんと合流。Sさんは主催者側から私が中国語を話せないからとわざわざ合流できるように待っていてくださったのだ。ああ、みなさんいつも本当にごめんなさい。ここからはホッとして、あれこれみなさんと話しながら12時ごろには象山県のリゾート地に到着。


インターネットで天気予報を見た時には最高温度はまだまだ半袖でいいかな?くらいだったのに、ここに来たら暑い暑い。
昼食を終えて周囲を散策。これからリゾート地になりますという感じで、海沿いの回廊など建築中ばかりだった。

ホテルに戻ると次々と各地から参加者が到着していて、挨拶。
何十年にもなる老朋友だから、前より色が白くなったとか(化粧でしょ!)、太ったとか、好き勝手なことを言われる。

夕食は別室に呼ばれてしまったために、日本のみなさんと合流できず。
ただ同じテーブルに集まった人たちを見ると、中国徐福会の方向性が見えてきた。
世界文化遺産登録に向けて、今回の会議はかなり力を入れている模様。
部屋に戻って参加者名簿を確認。
中国民俗学会など、これまで参加のなかったところからの名前が見える。
長年、徐福を伝説として民俗学の立場から捉える必要をほそぼそと言い続けてきた私には、感慨深いものがある。

明日の会議が楽しみになってきた。
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