
日中国交正常化40周年の今年はこういう機会も多いのかもしれませんが、2月9日、名古屋に程永華中華人民共和国駐日本国特命全権大使がいらして、
講演会が行われました。
会場の入口がものものしかったのですが、東海地方の日中関係の人勢揃いといった風で、
会場は中国語の方も多く、でも講演は実に流暢な日本語で、話しにくいことにも触れて、あっという間の一時間でした。
やはり話の気になるところは日中の文化交流。
遣隋使や遣唐使が、そして鑑真が・・・という話には、もっともっとと言いたくなりましたが、
だからこそ私が取り組んでいることの意味も感じました。
実際、今年に入って既に訪日に関する相談は既に2件入っています。
昨年秋の中国徐福会の訪日団の経験があるので、
それをモデルに考えることができそうです。
各地の方々にはまた今年もご迷惑をおかけすることがありそうですが、
どうぞよろしくお願いします。
徐福にまつわるあれこれは日中関係学会のHPに更新しています。
講演会の会場でもその内容で話しかけてくださった方がありました。
ありがとうございます。
今年の日中は国民交流友好年だそうで、16日には北京で開幕式があるそうです。
1972年日中の国交正常化の年に民間レベルの往来は1万人、
それが現在は570万人、今年は間違いなく600万人になるだろうとのこと。
数は増えた!でも互いの好感度はどうだろうという話が出ました。
徐福伝説が数だけでない新たな一歩になれるといいなあと思います。
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