ほるほる

矢作川のほとりから枝下用水(豊田市)をながめ
徐福・百済王など日中韓の渡来人伝説を楽しむ
逵(つじ)志保のページです

本宮ひろ志「こううんりゅうすい(行雲流水)〈徐福〉」新連載!

2017-01-19 16:46:39 | 徐福伝説
年末、年明けと徐福ニュースが飛び交っているのですが、
今日また新たなニュースが入ってきたのでお知らせします。

『グランドジャンプ』(集英社)という月2回発行の漫画雑誌で
本宮ひろ志が「こううんりゅうすい(行雲流水)〈徐福〉」という漫画の連載をスタートさせました。

コンビニで手に入る漫画雑誌です。
ぜひご覧ください。

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「師走祭り」でおあいしましょう

2017-01-15 22:23:06 | 百済王伝説
いよいよ1月20日(金)〜22日(日)は宮崎県で師走祭りです。

いつもこの時期に思うのは、この忙しいときに飛行機のチケットとるんだったら、きっと諦めたろうなあということです。
大丈夫。もうとっくに名古屋ー宮崎便は購入しているのです。
なぜならこの時期、プロ野球のキャンプを見に行く人がいるのでは?
チケットが秋の早い時期から「あと何枚」となるのです。
その時期忙しかろうがなんだろうが、もう絶対休んでいっちゃうもんねと決めて
秋のうちにさっさと購入してしまうんです。

ですがそのときに一緒に宿の予約もと思えばいいのですが
大丈夫だろうという油断もあって、だいたい宿の予約は正月休み。
でも今回、定宿「いちもり」にはかなり無理を言ったのかもしれません。
かなり多くの観光客が今回の師走祭りにはいらっしゃるようなのです。
…ああ私もか。わたしはすっかり地元民気分ですので、それは良かったと思ってしまいます。

あれもこれも、でも例年通りの準備ですので、いつもどおりの準備です。
でも今年は「仕事休み入れたよ-」の連絡くださる方もあったりで、それもとっても楽しみです。
今年はどんな人に会える、再会できるでしょうか?

20日朝の便で宮崎に飛び、あそこで食べて、バスで祭祀を追いかけます。
それからはどうぞみなさん、祭りの一行のなかに私はいますので、どうぞ師走祭りに遊びに来てください。
もしいなかったら、たぶん南郷温泉かな?ぜひ温泉入って帰ってください。

愛知はこの週末かなり雪が降りましたが、今年の師走祭りはどうでしょう?
ああ楽しみ。仕事を放り投げて山にこもるのってなんて幸せなんでしょう。
そう思って、あと数日を乗り切ります。
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三河民俗談話会1月例会のご案内

2017-01-07 20:54:50 | 豊田土地改良区資料室
三河民俗談話会1月例会のご案内です。
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1月は、逵(つじ)志保さん(愛知県立大学講師、豊田土地改良区資料室長)の発表です。
タイトルは、「枝下用水130年―近江商人・西澤眞蔵と開削者顕彰―」です。

枝下(しだれ)用水は、西三河平野の北部、矢作川を水源として約1600haに広がる地域を灌漑する農業用水です。2008年から枝下用水130年史に取り組み、昨春『枝下用水史』(風媒社)を刊行しました。本報告では全国的にも珍しい企業的用水として始まる枝下用水の歴史と、特に開削者である近江商人・西澤眞蔵をとりあげ、現代に続く開削者顕彰から地域と水との関係を探ります。(逵さん・談)

日時  1月28日(土) 14時~17時です。
場所  愛知大学豊橋校舎 5号館4階 541教室 (会場は豊橋校舎です)
資料代 300円。学生はいつも無料です。
連絡先 愛知大学 名古屋ささしまキャンパス 愛知大学 国際コミュニケーション学部 比較文化学科 河野眞研究室気付 052-564-6119 内線80467 Eメールtakakos@aichi-u.ac.jp
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以前にも三河民俗談話会で報告させていただいたことがありますが、確かそのときは、いまこんなこともやっていますと枝下用水を本題の前にご紹介したのではなかったかと思います。あれから約10年?なにがわかったのか、どこが面白いのか、枝下用水に興味を持ってくださる方が一人でもできたらいいなと思います。お気軽に参加ください。
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2017ほるほる年賀状

2017-01-03 13:46:40 | シホのホ(雑記帳)
みなさま、あけましておめでとうございます。

2017年の正月をみなさまどのように過ごしていらっしゃるでしょうか?
ほるほる一家は…、
新潟県上越市に暮らすサホは、大晦日の晩に「これから二年参りに行ってきます」とLINEがきました。年越しは私たちのそれぞれの両親と年明けを祝う電話を掛け合うのですが、サホからの電話が来ないのでこちらからかけてみると、通じません。きっと友だちと楽しんでいるのでしょう、とそのままにしておきました。
元旦につれあいの実家(新城)に到着し、サホのお年玉をもらったので再び電話してみると、「わー、お参り行こうと思ったところでそのまま寝てしまって、今起きた!おはよう!おめでとう!」なんなんだこの人の年越しは。サホはいまが稼ぎ時と、バイトのはしごをする正月のようです。

北海道釧路市に暮らすワタルは、一昨年は世界放浪中でしたので、今年はおせち料理と、年越しの餃子と、蕎麦とと張り切っている様子。大晦日はずっと台所にいたようです。出来上がった写真を見てみると、やはり北海道。海老がでかい!サーモンが羨ましい!そして伊達巻も手作りしたようで(私したことない)、これは私も来年頑張るぞと思いました。年越しの電話口で、北海道の年越しは寿司を食べるとのことで(ならば寿司にすれば良いものを、餃子も外せないらしい)、これまた羨ましい「もうお腹いっぱい」の声。

この兄妹の違いが面白いのです。
サホは昨年秋、アイスホッケーのインカレで帯広まで行ったのだそうですが、ワタルは北海道のスイーツを差し入れし、応援し、写真を撮って送ってくれました。かつて野球少年時代(野球好きは全く衰えていませんが)にたびたび忘れ物をし、
既に私たちが仕事に出ている時、遠路自転車でユニホームのベルトを届けたサホの献身ぶりに、今回、十分報いた兄なのでした。

私たち夫婦は、元旦はつれあいの実家におせち料理をもって新年の挨拶=食糧確保に出かけたものの、つれあいのサトルはただいま高校3年生の担任ですので、大晦日と元旦だけを休みとして、自分まで受験生になって学校に通っています。サトルの正月はみんなの進路が決まったとき、3月まで来そうにありません。

さて、私シホはというと、2日に今回はひとりで実家に新年の挨拶=食糧確保にでかけました。
年末に父が一時検査入院し、年明けから早速治療に向けての通院が始まりますが、2日は初めて散歩ができ、外に立っている両親を見ただけで、嬉しくて泣けそうでした。
医者の診断を鵜呑みにせず、検査に向けて動き出せたのは、日々見ている家族の勘が働いたからで、この分だったら、きっといい方向に進むはず。今年はいい年にするぞ!と決意し、母と近所のデパートの初売りに出かけました(その切り替えがいいのです)。

3日の今日からは、年末踏み倒した数々の〆切を一気に…といいたいところですが、今年とうとう50歳を迎える私は、そんなことにビビらなくなってきました(それを人は開き直りというでしょう)。正月は正月なのだ!と、読みたかった分厚い小説を2冊抱え、優先順位が決められないため、交互に読んですごしています。あー、正月!幸せ!

さあ今年は50歳だけでなく、徐福伝説と出会って30年、枝下用水史に取り組んで10年、ときっぱり決まる年でもあります。でもそんなときこそ、変わらず日々を積み重ね、じっくりと取り組んでいける年にしたいと思います。

みなさま、どうぞ今年もほるほる一家をよろしくお願いいたします。
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12月17日発見館企画展にてギャラリートーク

2016-12-17 22:20:48 | 豊田土地改良区資料室
12月6日から豊田市近代の産業とくらし発見館にて企画展「枝下用水130年史」が開催されています。
今日17日はこの企画展の始めのイベント「ギャラリートーク」があり、
私がスピーカーとなってお話しました。
ガイド用マイクを初めて付けました。


詳細は枝下用水日記を御覧ください。
また、発見館でも記事になっていますので、こちらもご覧ください。
http://toyota-hakken01.at.webry.info/201612/article_15.html

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