新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
お目に留めて下されば嬉しいです。

夜通し悩むべし

2017年06月02日 00時41分23秒 | 写真と俳句

 どんなに長く生きていても、人間関係の面で、時折は失敗をしでかします。

 難しいものだなァと、しみじみ思います。

 馴れ親しんで、甘え心が出たりするころが、特に危ないのかも知れません。

 失敗をして叱られて、途方に暮れたことありませんか?

 「百年の恋が一気に冷めます!」なんて言われたら、どうにもこうにも手の施こしようがない。

 そんな夜は酒をタラフク呑んで、がーっと寝ればいいのでしょうが・・・・・。

 それが出来ない私なんぞは、ウダウダと夜通し悩むことになるのでしょうね。

   酒好きで人はなほ好き栗の花   ひよどり 一平

 

 

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4 コメント

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Unknown (畦夢)
2017-06-02 05:22:10
酒好きで人はなほ好き栗の花   ひよどり 一平

いい句ですね。
私は「たらふく呑んでガーっ・・」の方ですが、
それ故に電車をノリス越したことが何度あったやら・・。
その日に帰れなかったこともありましたね(笑)。
Unknown (太郎ママ)
2017-06-02 08:04:21
  「酒好きで人はなほ好き栗の花」

いつまでも若々しい句を詠まれますね。
酒は飲まずとも、毎晩のようにガァーッと眠りについています。
疲れっぽくなったせいでしょうか?
畦夢さんへ (ひよどり)
2017-06-02 11:30:20
私も電車の乗り越しはありましたね。
新幹線で仙台まで行ったこともあります。
元気な頃の一種の武勇談。
今は呑まなくても、ウツラウツラしています。
太郎ママさんへ (ひよどり)
2017-06-02 11:32:44
疲れっぽくなったことは確かですね。
そのくせ私は不眠の癖があります。
よほど疲れないと、なかなか菜漬けません。

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