新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
お目に留めて下されば嬉しいです。

笑って死ぬ

2017年11月23日 01時06分37秒 | 写真と俳句

 にこやかだからと言って、ご機嫌なわけではない。

 ものを言わないからと言って、塞ぎ込んでいるわけでもない。

 激しい怒りがあれば、笑って死ねるのです。

      寂しいから輝いてます冬紅葉   ひよどり 一平

  (さびしいからかがやいてますふゆもみじ)

   

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6 コメント

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Unknown (子猫)
2017-11-23 05:53:06
そうですねぇ~…。私は、今終活をしておりますが、中々あれこれ有り大変です。気付かなかった物が、沢山出て来て嫌になります。
笑って死ぬ。なんてひよどりさんは、今迄素晴らしい人生を送られて来たのでしょう。生あれば死。出会いがあれば別れ。
これは、世の常…。笑って死にたいですねぇ。
Unknown (太郎ママ)
2017-11-23 06:53:51
「 寂しいから輝いてます冬紅葉」

六義園でしょうか?
見たことのある風景です。
孤独を愛せと聞きますが、寂しいのは寂しいですよね。
でも、独り占めする時間は良いものです。
Unknown (畦夢)
2017-11-23 07:40:10
寂しいから輝いてます冬紅葉   ひよどり 一平

六義園ですか、確か見たことがあるような・・。
紅葉もいいけど躑躅の頃もいいですよね。
>激しい怒りがあれば、笑って死ねるのです。
まだまだ未熟、こうして笑って死にたいです。
子猫さんへ (ひよどり)
2017-11-23 13:29:57
「終活」とは、なかなか準備のいいことをなさっていますね。
私はその日その日の始末で精一杯です。
笑って死ねるかどうか、そんな自信はありませんが、
笑って死ねるような自分を作り上げて行きたいとは思います。
「死に別れ」より、「生き別れ」のほうが辛いかもしれません。
太郎ママさんへ (ひよどり)
2017-11-23 13:34:52
仰有る通り、写真は六義園の池の端です。
「孤独を愛せ」と言われても、孤独はやはり寂しいです。
通常、人間は社会生活を営むように作られているので、
いきなり孤独を愛せと言われても無理です。
私の場合、孤独を愛するより、孤独にも耐えられる自分を作りたいと思います。
畦夢さんへ (ひよどり)
2017-11-23 13:41:15
社会人生活の頃、私はこの辺りに住んでおりました。
「苦」の大変さより、「楽」を追い回していた時代でした。

私はどのような顔で死ぬのか、予想も付きません。
痩せさらばえて、目だけぎょろぎょろして。
死ぬまで、目の力を保っていたいとは思っています。

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