新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
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修羅のハナシ

2017年05月15日 11時34分03秒 | 写真と俳句

 新聞の広告欄で、東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会長である森喜朗氏の書かれた、「遺書 東京五輪への覚悟」の広告を見た。

 その広告文の中で、『私は肺ガンで余命1年の宣告を受けた。ーーーー2020年の開会式には、多分、私はこの世にいない。だからこそ、私は真実を書き遺したかった。本書は、私の命の血で書いた遺書である。』と書かれてあった。

 東京五輪の準備について、批判の立場をとった小池知事に対する「恨みの書」めいた1冊のようだ。

 広告を見ただけで、私は怖じ気ついた。

 森善朗氏がなすべきは、こんなことなのだろうか?かなりのエネルギーを感じた。

 私はまだ、その本を購入していない。

 仮のハナシ。

 私が恋をしていたとして、それが破綻したとき、私はどのように動くだろうか。

 森善朗氏のように、「恨み節」を書きながら、局面打開に努めるのだろうか?

    その頃の修羅思ひけり山法師   ひよどり 一平

 

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6 コメント

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Unknown (たんと)
2017-05-15 16:32:36

ワタシはこの広告自体、見過ごしていますが
「余命1年の宣告」とはまた大変なことを吐露されてるのですね。
場所違い?のような感じもするのはどういうわけでしょう。
たんとさんへ (ひよどり)
2017-05-15 22:18:16
開会式にいない人が、準備の親玉でいていいのかと思いました。
私もまだ読んでおりません。
オリンピックを成功させるってことをどのように考えているのか、
その論点が抜け落ちているような広告でした。
Unknown (畦夢)
2017-05-16 05:20:36
その頃の修羅思ひけり山法師   ひよどり 一平

森さんらしいと言えばそれまでかも知れませんが・・
私は読む気は今のところ全くありませんね。
余命1年と言うのは何もしなければということかも。
もっと長生きされるかもしれませんよ(笑)。
Unknown (太郎ママ)
2017-05-16 06:45:07
「その頃の修羅思ひけり山法師」

何だか未練がましいですねぇ。森さん・・・・
畦夢さんへ (ひよどり)
2017-05-16 23:06:44
私も本を読む気持ちにはなれませんでした。
病気になったのはお気の毒です。
私としては、人ごととは思えません。
しかし、対処の仕方が納得できません。
太郎ママさん (ひよどり)
2017-05-16 23:09:20
森さんの気持ち、やはり未練がましいのでしょうか。
それとも、憎しみなのでしょうか。
森さんが今なすべきことは、他にあるはずです。

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