新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
お目に留めて下されば嬉しいです。

昭和の歌と平成の歌

2017年06月17日 06時44分27秒 | 写真と俳句

  ふっと悲しくなった。口惜しくもあった。

 だから、昭和の歌は歌うまいと思った。

 さァ大変だ。

 平成の歌をさほど知っているわけではない。さっそくカラオケのネタ切れだ。

  額の花昭和の歌は唄ふまい   ひよどり 一平

 

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4 コメント

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Unknown (畦夢)
2017-06-17 05:44:02
額の花昭和の歌は唄ふまい   ひよどり 一平

何があったのでしょうか。哀しいですね。
この句の心は、私にとっては二度と歌は
歌わないということになってしまいますが・・。
昭和の歌 (史朗)
2017-06-17 13:07:26
歌は世につれ世は歌につれ♪と誰かがうまい
ナレーションをつけました。
でも、これは「普遍的社会現象」で当たり前のこと。

わたしの経験では悲しいときに悲しい歌・口惜しいときに口惜しい歌を歌わないようにしています。
詩を作るひとは、痛いところをことさらに抉ってきますから堪りません。意識して逆さの歌にしています。
畦夢さんへ (ひよどり)
2017-06-19 15:00:15
私にとっても、歌える歌のほとんどは「昭和の歌」です。
平成に入ってからの歌はほとんどありません。
耳にしても、記憶していなかったどでしょうね。
史朗さんへ (ひよどり)
2017-06-19 15:06:28
演歌について限定して言えば、「演歌」は「艶歌」であり、
「恨歌」、「怨歌」のようです。
だから陰々としています。
俳句のように「軽み」や「滑稽」は少ないようです。

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