新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
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悲しみの現れ方

2017年07月14日 05時35分31秒 | 写真と俳句

 悲しみというヤツは、天から降って来るのでもなく、地から湧いてくるのでもない。

 どこかその辺りから、しわーっと音を消して近づいて来るのだ。

 気がついたら、あたりは悲しみだらけ。

  悲しみが浮き草に乗りやって来た   ひよどり 一平

 

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2 コメント

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Unknown (畦夢̴)
2017-07-14 05:39:49
悲しみが浮き草に乗りやって来た   ひよどり 一平

この気持ちはわかるような気がします。
季語の「浮草」がとてもいい感じで響きますね。
畦夢さんへ (ひよどり)
2017-07-14 22:27:28
ありがとうございます。
浮き草で何かを作ろうと思って、ひねりました。

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