新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
お目に留めて下されば嬉しいです。

うーん、やっぱり

2017年11月21日 06時03分29秒 | 写真と俳句

 寒い吹き曝しの小径で、時には、写真のようなささやかな出合いがあります。

 春から夏の頃であれば、珍しくはありません。

 しかし、この季節でのこんな形の出合いは、私にとって、ちょっとした感激ものです。

 あれっ、キミ、待っててくれたのかい?」と、声を掛けたいほど。

 ・・・・・・・・・

 う~ん、やっぱり、逢いたいな。

  冬草やこれでなんとか床離れ   ひよどり 一平

 (ふゆくさやこれでなんとかとこばなれ)

 

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