新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
お目に留めて下されば嬉しいです。

咲いて待つ

2017年11月12日 04時21分34秒 | 写真と俳句

 親しい友人が病んでいる。

 すぐに跳んで行けるところではないので、ヤキモキしながら病状を案じている。

 私はガンに好かれているので、時折は付き合っている。

 だから、病気に対しては、それなりの覚悟は出来ている。

 しかしながら、兄弟や友人の病気には大いに動揺する。

 ひたすら快癒を待つだけだ。

   山茶花や快癒を待って咲いてます   ひよどり 一平

  (さざんかやかいゆをまってさいてます)  

  病気回復に焦ってはいけない。高齢者はなおのこと。ゆっくり、ゆったりです。

     山茶花や気ながに待ってゐるつもり  ひよどり 一平

   (さざんかやきながにまっているつもり)

 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加