頭の丸い動輪が両側にある 初期モデル、1台完成、2台目点火コイル巻きチャレンジ中、です。
なんと 3台目があるというので 早速手元に 見せてくれ というわけで これだ。
じつは 普通なら 鉄くずにしちゃうんだけど エンジンやとしてのプライドというかこだわりというか やっぱ意地かな?
こいつに 命 吹き込みます、、、といきごんでいます。
それだけのカチのある最悪の状態??、再生しがいのある難題ひんだ。
ともかく腐っている部品あり、サビて動かない、動輪まわらない、ピストンサビてガッチガチ、 いやーー、程遠い完成まで、、。
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じゃジャーーン。
まずは 足場パイプを金具で留めて少しずつ 進行。

結構 手馴れているでしょ。
イケイケどんどん状態です。約1週間で ここまできました。
いいでしょ、ほめてくれる人いないので。マイペースで仕上げちゃいます。
やっと見つけました。
じつは ハイヌーンと言って それなりに横を向いてさけるんだけど いまいちだった。

もちろん キリはコンクリート用でなきゃだめ、すぐ減って使えなくなりますよ。

穴に入れて ピンの頭をハンマーでたたくと先程の下のスカート部が開いて穴の壁面にキツく噛み付きロックできます。
ナットを締めて 完成です。

色合いといい ひんがある。やっぱ 石楠花 いいねー。







穴にパイプを通して奧で固定します。
あとはカナグで連結、結構便利です。半日がんばって こんな感じ。







というのも この発動機 点火コイルが普通 1次コイル、2次コイルと言って 2回路あるんだけど2回路とも全滅。
ショート、そして断線。
さー困った、ともかくコイルをすべてまきほごして 新規に巻きつけ、とっても感で巻いちゃいます。
専門になるけど、一般的に1次コイルは200回程度で数10Ω、2次コイルは極力 細い銅線で0.05mmで巻いて5KΩ程度がいままでの経験値、おそらく1000巻き以上?、データーがないんです、ともかく経験値です。


けっかは? ブブー ×。
むずかしい。
そこで 雨水を貯めて いろいろ使い道を考えちゃいます。



それと 今年は 里芋 で ヤツガシラをまきつけました・。約10個のイモ種、昨年食べておいしかったので いっぱい収穫を夢見ての蒔き付けです。
(思ったより高価格、でもおいしいので、、、。)













