goo

東洋ゴム工業(株)の組織ぐるみの不正を解明!!

私は去る2015(平成27)年3月20日、枚方・寝屋川消防組合本部に東洋ゴム工業(株)の信木会長による「免震積層ゴムの性能データ偽装」に対する謝罪があって以来、枚方・寝屋川約70万市民の生命と財産を守る新たな拠点(建設中の枚方・寝屋川消防組合本部棟建物)に「免震積層ゴムの性能評価」が適正でない製品が、そのことを認知されていたにも関わらず納入され、備え付けられていたことを初めて知りました。
これに納得できないでいた時、たまたまN日刊紙の東洋ゴム工業(株)に於ける『免震積層ゴムの性能データ偽装』と題する連載記事や同社が依頼した弁護士さんらによる社外調査チームによる約300頁に及ぶ報告書を熟読する中で事の重大さを知る事ができましたが、まだまだ全貌を知るまでに至らずW氏の助言を受ける中、これは簡単に許される問題ではなく余りにも悪質で事件そのものである事を悟りました。
それ以降の取り組みについては私のホームページ中のブログ「東洋ゴムによる不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑の告発状が受理されました」や2016年5月号・市議会報告トップページ「東洋ゴム工業(株)の不正は許せない」等々に示すように2016(平成28)年2月3日、大阪地方検察庁特別捜査部及び同年3月18日に改めて大阪府警察本部に告発しました。
以来約一年に渡り大阪府警の懸命の捜査によって会社ぐるみの不正と経営陣の刑事責任が問えると判断され、2017(平成29)年3月31日山本卓司前社長始め18人の書類送検がされました。今後は大阪地検による刑事責任の追求を見守りたいと思っています。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 東洋ゴムによ...