ホーリーのブログ

高知県下の釣り???と言っても私個人の釣り日記等として平成22年より記載しています。
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ホーリー釣行記(372)

2017年07月30日 | ただの日記でーす
平成29年7月30日です。昨日は面河川へ渓流釣りに行っていました。
朝起きるのが20分ぐらい遅れましたので高知からは近くのK川へ入っていました。面河川では一番有名な支川です。
下流から上流へ車で上がり、入渓者が居ないことを確認。
中流域からスタート。

水色のようなルートを流していると右側から突っ込んできましたね。

それは掛かるでしょう!朝一からやる気満々の1匹。
やっぱり、水深の浅い所はこのルアーいいですわ。廃番品です。


左手前の岩影からビックサイズを期待して、一つ上の溜まりへキャストして流してくる予定でしたがラインを張った瞬間に上のプールで釣れました。

もっといい型が下には居たように思いますね。

で、1時間半ぐらい上がり途中で谷へ入って来た人と遭遇。
前回のこの支川での釣りでも同じことがありました。
「私の車が停まっていたでしょう。車のダッシュボードには鑑札を置いて釣りに来ている事が分かるようにして谷へ入っている
 せめて、半日釣る事が出来るぐらいの間隔を取って釣りをしないのか?先渓者が優先でしょう渓流釣りって?」
どういうつもりなのか?
彼が言うには
「私は内子町から来ました。上流から下りて来ましたので車は見ておりません。私が場所を変わりますよ」
と素直な方で、自分の車が分って入ってきているのであれば私も頭に血が昇っていましたが仕方ないかな。
テンカラをやりにきているようでした。そのまま釣るのではなく、下流に車が居ないか?ぐらい確認して入って欲しいですね。
色々話をして、真面目そうな方でもありましたので、譲りました。

こんな状態で停めていますわ。
で、1kmぐらい上流から再スタート。上流に1台車がありましたが、写真撮影のカメラマンのようです。
で、釣り始めましたが、1時間でまた上流に人影。
このK川は左岸側が県道となっています。車が上がった様子はなかったけど、また上流からそのまま入ってきて釣りかいな???
自分が、父親や叔父・先輩方から習ったのは先行者が居れば谷を変われぐらいのことでした。
ちょっと、最近こんな釣りなのか?愛媛県がこうなのか?

大幅移動、もう人と会いたくない。源流域へ行こう。
フライフィッシングに変更。O川の源流へ。


こんなかんじのイワナ君。

一番のビックサイズが釣れた場所でした。
16時過ぎと少し時間が半端となりO川の中流域でルアーを投げて3匹ゲット。
やっぱり、一回りルアーでの魚が大きいですわ。


イワナ7匹、アメゴ10匹の釣果でした。

川の状態をWebで確認していましたが、面河川漁協は水位が高いとのことでした。
でも、あちこちの水位計は平水位に戻っています。でも、九州で被害に合われていますが、局所的なピンポイントの雨が降っているかんじです。
水の上がった痕やブッシュの状態で確認出来ました。
やっぱり、水が出るとアメゴもイワナもやる気が感じられます。
ただ、蜘蛛の巣。毎年泣かされますが、ルアーでもフライでも悪戦となります。
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