ホーリーのブログ

高知県下の釣り???と言っても私個人の釣り日記等として平成22年より記載しています。
書き込みOK、個人名はダメよ。

ホーリー釣行記(373)

2017年08月12日 | 川だ 渓流だ!
平成29年8月12日です。昨日は山の日でもあり渓流へ涼みに行っていました。
何といっても台風5号の明けです。リセットされて良い釣りが出来ると胸が弾んでいましたが・・・。

今年、水量が少なくイマイチ魚をよう釣りません、K川中流域へ6時前に現着。

チビですが最初のポイントで釣れました。周辺やや暗くオートでフラッシュでの撮影となっています。

下流から反応が無く、左岸側へ渡って巻いてくると左手前の岩陰から出て来ました。


ここは手前が開けており、いつもならそこで勝負ですが全く反応なし。
この位置から正確に一段上がった渕へキャスト。
上の渕から追いかけてきたのか?この水面レベルの奥の岩陰から出てきたのか?今日一番の大物でした。


10時からS川へ移動。下流のいつもなら水が少ない場所を増水後ということで攻めてみました。
思ったほど反応が良くない。釣れる魚は15cm~18cmと普段よりも小さい。

ちょっと分かりにくいですが堰堤です。二段となっており、上の段は下りることが出来ません。
エサ釣りや、テンカラ・フライではポイントに届きません。
あちこちキャストしましたが、姿すら見えませんでした。どういうこと?

M川へも行きたいし、O川へも行きたい。
O川の上流でイワナやアメゴを拾い、この川の支川へ。
以前、100mぐらい釣り上がりましたがもう少し上の状態が見たい。
しかし時間は15時過ぎ。17時半まで釣り上がりましたが、小型中心の状態でした。
手前まで追いかけてきて、尾でダメージを与えるような仕草をした魚、てっきりアメゴと思いました。

釣り上げて、鮎かと思ったら何のことはありません。イダでした。高知県ではイダ、全国ではウグイかな?

虫除けを顔や首に塗り、釣りをしていますが手は水に入りますので効果が最初だけです。
両手の甲や腕をアブに数ヵ所やられてしまいました。痒いです。
アブでも手白と呼ばれる小さなアブ。もう痛いですわ、集団で襲ってきますからね。
今回、蜘蛛の巣は大雨の後で少しはましでした。
スマホの万歩計は1万4千歩となっていました。
アメゴ18匹、イワナ2匹の釣果でした。
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