八ヶ岳麓で。木漏れ日に憧れて、クレイドルおじさんの青春とガーデニングで楽しむ日々

平成21年春、65歳の時八ヶ岳麓原村に移住、【森のcradle】の名のもとに自然との共生や暮らし等青春と今を紹介。

高原の風って・・・

2017年07月18日 | 自然との共生

都会は真夏日というのに・・・

標高が高いというだけで温度も湿度もこうも違うものかと、ふと考えた。庭の芝生の椅子、木漏れ日のもとで湿度の低いそよ風が吹く。気温は30度近くあるが、乾燥した風の木陰の下では何とも良い気持ちの気候なのです。何故クーラーの風とこうも違うのか。空気を冷やし、たなびかせた風は温度や湿度が同じとしても、やはり何か明らかに違うのです。自然の風は臭いも空気の味も風も・・全てが揺らいで「爽やか」という味があります。都会にも送りたい味ですが、これだけは現地出張をお願いする次第です。今日も暑い一日でしたが、「爽やか」という高原の味を感じ取っていただければ幸いです。

「北の国から 3年7ヶ月の風」

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木漏れ日の庭の一時への誘い

2017年07月11日 | 自然との共生

高原の陽ざしは強くも・・・

やはり日差しは強い。夏の気候であります。雨のない日の太陽は肌にさすようでありますが、乾燥した空気がそよ風でほほをなでるので、木漏れ日の下では心地よい夏風と言えよう。乾燥した風が体感にこれほど効果的であるとは・・・。庭はマツムシソウから姫ひまわりなど夏の花に入れ替わり、草が大きく育っている。高原の風のお陰で、夏日も草むしりに生を出す。梅雨明けはもう近そうだ。畑の野菜は収穫が始まり出した。キューリ10本、ミニトマト5個、レタス類3個、ジャガイモ2キロほどいよいよ畑も忙しい。

Ennio Morricone Una Luce Spenta (La Corrispondenza)

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バラ・ジュリアの品格

2017年07月04日 | 自然との共生

Ennio Morricone - La califfa

鉢上げ成功・・・

雨上がりのジュリアが美しく咲いた。これまで庭に植えていたが、毎年少し大きくなっては冬の寒さで、途中から立ち枯れしていたが、昨年から鉢上げして冬は家の中で育成した。その甲斐あって今年はしっかり鉢の中で二輪咲いてくれた。高原では病気は少ないが虫にやわらかい花の下あたりをかみ切られたりして、つぼみが開く前に落ちることが多い。わが家では茎がしっかりするまでアルミ箔を撒き養生する。お陰で比較のある花が咲いて、梅雨空の下で庭に華を咲かせてくれた。

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爽やかな梅雨に喜び・・

2017年06月29日 | 自然との共生

♥ Infinie Douceur - Michel Pépé ♥(Relaxing, soothing music)

梅雨も意外と心地よい・・・

八ヶ岳中央高原は入梅して暫らく晴れの日が続き、その後雨や曇り、時折晴れ間がのぞいています。高原は比較的乾燥しているのでしょう、時折太陽が雨で汚れの落ちた花々を照らしてくれ、吹くそよ風でバラも健康的に揺れているようです。ここではバラも病気より、昆虫たの影響で寝首を切られることもあり、咲くバラの花は運のいい花と言えるでしう。木漏れ日のガーデンでひと時を過ごす梅雨とも思えないこの頃です。

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庭の花も美しく・・

2017年06月26日 | 自然との共生

✿❤✿ Michel Pépé - La Source d'Emeraude ✿❤✿(Relaxing music)

梅雨に入り、少し梅雨らしく・・・

ここ数日は雨が降ったり止んだりとどんよりした日々が続く。久しぶりの雨で花もいき吹き返した先週であった。少し暖かくなり急に庭の花も開きだし、マツムシソウのガーデンと木漏れ日が落ち着いた庭を演出してくれている。時折、薄日が差し、また、西陽が差すと庭は一段と光と影の演出効果を上げて美しく、一時をボーーと過ごす。何とも言えない夏への序章である。

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