事務職員へのこの1冊

市町村立小中学校事務職員のたえまない日常〜ちょっとは仕事しろ。

極私的朝ドラ史PART22 こころ

2015-10-04 | テレビ番組

PART21「ちゅらさん」はこちら

2001年後期は、「ケイゾク」などの西荻弓絵脚本「ほんまもん」。料理人のお話。主演は池脇千鶴。共演が風吹ジュン根津甚八佐藤慶麻生祐未。おお、魅力的だ。特に麻生祐未は大好きなのに。でも、見てないです。

2002年前期は「さくら」。ALT(外国語指導助手)のお話じゃないかっ!どうして見ていなかったんだろう。面白そうなのに。主演の高野志穂は日系四世という役柄もあってバイリンガル。いまは北村有起哉の奥さんですって。へー。

セイン・カミュ、マーティ・キーナート、ケント・デリカット、KONISHIKI(笑)など、稲村素子事務所の総会のように外国人タレントが出演しているけれど、実際に山形県の英語指導助手だったダニエル・カールを出してほしかったな。

2002年後期は「まんてん」。主演は宮地真緒。グラビアアイドルが朝ドラの主役をはる時代になる。確かにこの人はものすごい身体をしていて……でも見てなかったです。

見てないのばっかりかよ、とつっこまれそうだけど、次の「こころ」は見てました。山古志村と浅草のお話ね。主演の中越典子と母親の伊藤蘭、祖母の岸惠子の三人がとにかくいい感じだった。

死別する夫に仲村トオル、新しい亭主が玉木宏という豪華な男優と共演するだけあって、中越典子はいい素材だと思ってました(上から目線)。こりゃーブレイクするぞと。もちろん出演作は途切れないし、認知度も高いのだけれど、もっと売れてもいいのになあ。普通の優等生っぽいところに難があるのかな。永井大と結婚ですか。うーん、なんか普通。

さて、長期低落傾向にあったとはいえ、朝ドラの平均視聴率は20%をキープしていた。しかし、ここから長い低迷期が始まるのだ。以下次号

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