事務職員へのこの1冊

市町村立小中学校事務職員のたえまない日常~ちょっとは仕事しろ。

長岡に行ってまいりましてよPART2

2015-10-27 | 旅行記

PART1はこちら

長岡は偉人の町でもある。まずは山本五十六でしょ。

で、生家が保存してあって、奥の部屋に行ってびっくり。わたし以上にアタマの大きい人がいてよかったー。

長岡駅のなかには、良寛さんの銅像も。ほー。

河井継之助の記念館があったんだけど時間が合わずに断念。彼の銅像は見当たらなかった。まあ、長岡市民は彼にアンビバレントな思いを抱いているようだが。偉人度が高い町長岡、おそるべし。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

長岡に行ってまいりましてよPART1

2015-10-26 | 旅行記

ひじょーによんどころのない事情があって長岡に行ってまいりました。電車で行くつもりだったけれどもハンドルを握ったら高速に乗ってた。

長岡はどういうところだったかと食べ物でチェック。



うおお。



おおお。


とどめは青島食堂での青島ラーメン。
いいところです長岡。

PART2につづく

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

海の男と呼んでくれ2015PART2

2015-06-17 | 旅行記

PART1はこちら

帰る日にマリンプラザの2階に開店したレストランに寄り、あまたあるアイスを物色。みんなで色んな種類のをひとつずつ買っている。

わたしはめんどくさい中年なので

「で、いちばんおいしいのはどれ?」

と店員の青年にストレートな質問。

「これですかね。」

と、いちばん意表をついたのをリコメンド。

「………………ほんとに?」

「ほんとです」

「しょっぱくない?」

「だいじょうぶです」

風の吹く涼しい日陰で食べてみる。

「しょっぱいじゃんかー………………あ、おいしい。」

青年、疑ってわるかった。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

海の男と呼んでくれ2015

2015-06-16 | 旅行記

ということでちゃんと行ってまいりましたよ今年も、飛島

上の写真はかの有名なトビシマカンゾウ。

そして下の写真は、かの有名な(だと思う)「しまかへ」のカレー。

ちゃーんと行ってきたことがこれでおわかりかと(どうしてアリバイを主張しているんだろう)。

PART2につづきます

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

海の男と呼んでくれ2014 予告篇

2014-06-19 | 旅行記

今年も行ってまいりました飛島。どんなてんまつだったかというと、こういう次第です。刮目して待て!2014061910320001

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

海の男と呼んでくれ2013

2013-07-11 | 旅行記

またしても1泊2日で

Ncm_0379

こんなとこや

Ncm_0385

こんなところへ行って

Ncm_0390

こんなものを食べていました。お世話になりました。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

オトナの修学旅行。

2013-06-08 | 旅行記

ちょいと東京に行ってまいりました。で、どういうことをしていたかというと

Ncm_0318

こんなことや

Ncm_0324

こんなことです。反省しています。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

ほりぃ散歩Vol.01~香梅咲のあたり。

2012-10-23 | 旅行記

Ncm_0123 新シリーズ開始。

せっかくスマホを買ったんだし、いろんなところの写真を撮っていこうと。正直に言うと、港座上映会で、映画が始まるとやけにひまになっちゃうしね。

で、一回目は台町。酒田の色街であるここになじみがある人でも、この小路を歩いた人は少ないだろうと思う。いてもかなり酔っぱらってだろうし。

右手が香梅咲。左手が竹久夢二美術館。突きあたりにはうなぎで有名な治郎兵衛が。

んもう店の名前からして若手には無縁のようだけど、ちかごろ台町にはけっこうお安くておいしい店が開店ラッシュ。一度歩いてみてほしいな。

わたしは右手にスマホ、左手にコンビニで買った芋焼酎のワンカップをさげて歩いてました。この街に似合ってるかも。

さて、次回は色街らしい場所をちょっくら撮ってみましたのでお楽しみに

Kamezakimap_2

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

飛島1泊2日~賽の河原

2011-08-13 | 旅行記

Tobishima08 「ウミネコの島」はこちら

イカ釣り船体験でますます自信を深めたわたし(海の男です)は、島の最後に引率のどちらも乗り気ではなかった“賽の河原”にも行こうと主張。船長さんもここにだけは行け、と言っていたしね。

この賽の河原は、縁起でもない名前でお分かりのようになかなか大変な海岸で、港近くの海水浴場からだいぶ奥に行かなければならなかったのだ。言い出しっぺのわたしが「半分来た?」と何度も言わなければならなかったぐらい。子どもか。

海岸にたくさんの石が寄せ集まっており、訪れた人たちが少しずつ積んでいる。やんちゃ出して石を持ち帰ることは厳禁。ある人物がそぉーっと持ち帰ったら、ネイティブのおばあちゃんに「頼むさげ返して来てくれ」と懇願されたそうだ。おそるべし賽の河原。

おそらくは飛島の最深部である神社(あまりにもお参りするにはきついロケーションなので、各地区に神社がそれぞれ建てられることになったんですって。さもありなん)にお参りし、遠くを航行するフェリーを眺め、なんとかかんとか飛島の一泊二日完遂

帰りの定期船では余裕こいてiPodで落語を聴きながらウトウト。ああ本当に来てよかった。でもね、帰ってから魚の消費量は思い切り減りました。なんか、潮風ってものを一生分味わったような気がして(^^;)

画像は飛島づくしのごちそう。申し訳ないけどわたしはトビウオのお刺身はちょっと苦手でした。どこが海の男だよ。

【飛島1泊2日・おしまい】

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

飛島1泊2日~ウミネコの島

2011-08-11 | 旅行記

Tobishima07 「海の男と呼んでくれ」はこちら

爆睡して、翌朝はひとり観光チャリンコ(無料)を借りて島をちょっと散策。港近くのウミネコの繁殖地に向かう。

どわ。すげー傾斜。基本的に飛島には平地はほとんどなく、海岸からいきなり山が生えている印象。だから逆に津波の場合は安心なのだそうだ。で、ひーこら言いながら山に登り、港のそばに浮かぶ百合島をながめる。

数万羽もいるはずのウミネコだけど、そんなに数が多い印象はない。でもね、旅館でもそうだけど、ずーーーーーっとウミネコの声が聞こえるって状況にはなかなか慣れない。

仕事がらみで携帯の話をしておくと、飛島のケータイ事情はやはりちょっとしんどいみたい。むかしはソフトバンクがまったくダメで、auがいいとかdocomoしかダメだの言われていたものだけど、少なくとも今この3社は使えることになっている。

でも、やっぱりバリサン(死語)にはほど遠いのだそうで、特に法木という地区はかなりきつい。

勝浦、中村、法木の三地区は、船頭さんの解説によればそれぞれ

「島にやってきた時期が違うんだな」

ということだった。しかも漁場もきっちり区分けされているのだとか。なんか、いろいろあったみたいです。

次回は「賽の河原」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加