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科学者としての適性

2010-10-10 19:29:13 | 科学者という仕事
「世界」とは、我々が実際に感覚を通して触れられる経験のことである。
人間の脳が外界の自然法則を分かるほどの精緻な構造を持っているということ、その事実にアインシュタインは驚きを見出した。
アインシュタインは科学の源が、人間の脳の働きに基づくことを理解していた。
人間の脳は、宇宙や自然界の構造をを理解できるような構造をしているのである。(ドヒャー!)

「研究者」とは、どんな人たちだろうか。
文字通りには「研究する者」だ。
研究者は、人のやらないことをやり、人の考えないことを考える、ということを目標とするかなり特殊な仕事である。

研究者に対する文部科学省のアンケート(2002年)の「就職時に他の職業を選択しようとしたことがあるか」という質問に対して、半数近くが「迷ったこと、辞めたいと思ったことはない」と答えたのだ。

研究者としての自分の適性は、せめて大学院に入る前に知っておきたい。



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科学者って、どんな人種? (1)

2010-08-13 00:50:31 | 科学者という仕事
多くの研究者には、共通した考え方や真理に対する独特のこだわりがある。
アインシュタイン、ニュートン、朝永振一郎、キュリー夫人らが残してくれた、心理を鋭く突き、そして美しい言葉を手掛かりに、独創性がどのように生まれたかを考えてみよう。
科学者という仕事を通して、科学研究の本質に触れることは、「人間の知」への理解を深めることにつながるだろう。

科学者はとても独自性の強い仕事なので、「科学者のフィロソフィー」というと十人十色だ。
しかし、多くの科学者に共通した考え方や、真理に対する独特のこだわりがあることは確かである。

科学に携わる研究者のフィロソフィーについて考えてみることは、「人間の知」に対する深い理解につながるのではないだろうか。
科学は人間が創るものである。
しかし、科学者本人に関することがらは、業績そのものと比べて軽視されることが多い。
科学者のすぐれた個性がなかったとしたら、科学の進歩は何十年も遅れてしまったに違いない。
科学者の独創性は、科学の進歩に必要な推進力でもある。


さぁ、科学者の伝説的、巨人たちの様子をみていこう。
まずは、アインシュタインだ。
「この世界に関して永遠に不可解なのは、「世界がわかる」ということだ。(アインシュタイン)

次へ続く(残念!)


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