hoppenの韓的な日々♪

2004年・夏、イ・ビョンホンssiに出会ってから韓流へ~韓国映画&ドラマで刺激的になった日々を綴ります。

2013 JYJ Concert in Tokyo Dome ~The Return of the JYJ~(2013.04.02,03,04)【2】

2013-04-28 00:16:43 | 東方神起&JYJ

JYJの東京ドームコンサート。
まだまだ、まだまだ余韻に浸りつつ、
手前勝手に振り返ってみる、第2弾。

公式でUPされた、東京ドームコンサートのハイライト動画。↓
2013 JYJ concert in Tokyo Dome 'The return of the JYJ' highlight


そして、コンサートの準備風景。
日本の技術力って、すごいっ!
野球場が一晩にしてコンサート会場に変わっちゃうんですものね。
JYJ about to start Tokyo Dome concert




このライブのことは、日本の一般メディアではほとんど取り上げられませんでしたが、
平日の東京ドーム3Daysを満席にしたJYJの人気ぶりに、
「韓流次世代」としてAERAに取り上げられ、
毎日新聞の夕刊には「韓流10周年」というテーマで掲載されました。
「韓流」に頼らず歩んできた彼らが、
「韓流」にくくられるのは不思議な気分ですが、
一般的なマスコミに「JYJ」の話題が載って、とても嬉しかったです。
これからは、ブームに乗る人ではなく、
しっかりとした実力のある人が残る時代なのかなと感じます。
 

2PMも、JYJに続いて、4/20,21と、東京ドーム公演を成功させたそうです。
記者会見で、東方神起とともに、JYJの名前を挙げてくれたとのこと。
じーん。。。
事務所も違うのに。
JYJの名前も挙げてくれて。
2PMも日本で一所懸命にがんばっているから、
5人がどれくらいがんばって道を切り開いたか、
誰よりも強く感じるのかもしれませんね。
念願のドーム公演、おめでとう~!
*** 韓流Mpost ***
2PM、東京ドーム公演の所感「K-POPスターで活躍の東方神起、JYJが道を切り開いてくれたおかげ」と先輩に感謝




そして、ドームコンサートの詳細が掲載された韓流雑誌も出始めましたね。
「BODA vol.4」は、実際にコンサートに参戦した記者さんのレポートが素晴らしい!

BODA日本版 vol.4 (開運帖2013年04月号増刊)
イースト・プレス
イースト・プレス



それと、前記事で書きもらしたんですが、
おやおや?と思ったことがあったので、
ちょっと補足を。

まず、3人が「4年ぶりに東京ドームに戻ってこれました」
と語っていたこと。

「あれ、3年弱だよね?」と思ったんですが、
韓国は、年齢も数えで数えますし、
その習慣で、「4年目」という意味で使ったようです。
こちらのブログで、その辺を説明してくれています。
*** 韓国・ソウルの中心で愛を叫ぶ ***
■ドーム公演「3年ぶり」?「4年ぶり」?韓国の年の数え方!


そして、最終日(4/4)は、全国でのライブビューイングが入りました。
最初のMCだったと思うんですけど、
「今日は撮影が入るんですよね。」
と、話し出して、
そうそう、ライブビューイングね、と思っていたら、
「DVDの撮影ですねー」
おやおや???
勘違いしてたのかなぁ。

結局最後まで、
全国の映画館で見ている人達へのメッセージがなかったんです。
3人だったら、きっと、面白がって
全国の人に話しかけるだろうと思っていたのに。

ライブビューイングは、日本で生まれたものです。
サザンや福山雅治を育てたアミューズの大里会長が立ち上げた
エンタメの新しい可能性を広げた分野。

スタッフさんがちゃんと説明しなかったのかなぁ。
それとも、説明を受けたけど、
3人にはイメージが湧かなかったのかな。
^^;;



では、ライブルポの続きです~。
8曲目までは、こちらの記事で。
*** hoppenの韓的な日々♪ ***
2013 JYJ Concert in Tokyo Dome ~The Return of the JYJ~(2013.04.02,03,04)【1】



9.ジェジュン One Kiss
長い花道の先にある、後方のステージに、
ジェジュンが登場しました。
一筋のスポットライトに照らされたジェジュン。。。
それはそれは美しかった。。。
初日と2日目はアリーナだったので、
後ろを振り返って、彼の後ろ姿に見惚れました。
初日は、舞台はまわってなかったけど、
2日目は舞台が回転していたような。
記憶があいまいですが、
何箇所か、初日を修正して、
2日目の方がスムーズにライブが進行していた気がします。
その辺も、すごいなぁ。
「One Kiss」は切なさもあるロックで、歌声も美しい。
毛皮が似合う。
ただただ、ジェジュンの美しさに酔いしれました。
 



10.ジェジュン Glamorous Sky
(中島美嘉カバー、作曲はHYDE(映画「Nana」))

花道の先からメインステージに向かって、
一気に走りぬけて行くジェジュン。
赤く照らされて、荒っぽいロッカーに変身。
最初、ジェジュンの日本語の曲かと思いました。
2日目に参戦したVロック好きの姪っ子に
HYDEさんの曲だよ、と教えてもらいました。
彼女的には、ギターとドラムがもっと走ってくれないと!
と、残念がっていましたが。
確かに、ジェジュンが声を張り上げないと盛り上がらないから、
大変そうだでしたね。
でも、思いっきり歌っているジェジュンは
夢がかなった満足感にあふれていたような。
最終日には、作曲者のHYDEも来ていたそうです。
あ、余談ですが、私、HYDEに似ていると内輪では評判なんです。^P^

 



(バンドメンバー紹介)
今回のバンドメンバーは、すべて韓国の方でした。
日本人のバックバンドに比べると、ちょっと、演奏が・・・。
バンドが歌い手に合わせるのではなく、
3人がバンドに合わせているように感じました。
日本は、プロのバックバンドが、しっかりサポートしてくれるのに、
ちょっと残念だった。
しかし、それさえも。
3人の圧倒的な歌唱力でカバーしていたのが、
改めて、すごい!って感じました。
韓国の生バンドは、これから!
JYJは、韓国に、日本で得たさまざまな風を吹き込む存在なのかも。



11.ジュンス UNCOMMITED
この曲、すきー!
力強く歌うジュンスとは、また違った魅力を堪能できる。
床を滑るようなステップ、大好き。
片手を振るしぐさも好きなんですよねぇ。
柔らかくて、色っぽくて。
コンサートの後、Amazonで1位になっていたとか。

Xiaジュンス(JYJ) ソロ シングル Uncommitted[32P写真集付](韓国盤)(韓メディアSHOP購入特典ポストカード&ステッカー付)
A&G Modes
A&G Modes



・ジュンスMC


お待ちかね。
久々の、ジュンスタイム!!!
そうそう、JYJのライブにはこれがないと。
「3時間も日本語で大丈夫かなぁ」とか言ってたけど、
ばっちりだったよ。
あ、でも。
次の絢香の曲紹介で、ジュンスが選曲の理由を話してくれました。
初日
「詞を読んで、僕たちの気持ちがこまっている、と思って。。。」
ん? こまっている???
あ、こもっている、かぁ。。。
観客からクスッと笑いが起こって、
ジュンスがなんで笑うのかなぁって顔をしてました。

2日目、
「昨日、気持ちが困っているって言っちゃって。
なんでみんなが笑うんだろうって不思議だったんですが。
かわいいー。^^

日本語って難しいですね。
シナリオもないのに、
外国の国の言葉で、懸命に気持ちを伝えようと頑張った3人。
通訳さんが入らないで、直接伝わるって、やっぱり違う。
ありがたい。

アカペラでの出だし部分。
歌い出すのかと思ったら、
「ちょっとお水飲んでいいですか?」って。
余裕があるな、と思ったけど、逆なのかな。

3日目には、間があって、歌いだそうとした瞬間に、
「じゅんす~~~」という男性の叫び声が。
声をかけたくなる気持ちはわかる。
でも、歌いだしなのに。
ところが、ジュンスは、彼に向って
OKサイン!&お仕置きポーズ ^^;
さすが、ライブ慣れしてる。

たとえ5万人の東京ドームであっても、
観客とのやりとりをして楽しんで、ライブを作って行く。
さすが、世界各国を回ってきたアーティスト♪
3年前から、さらに進化して戻ってきたことを実感します。



12.ジュンス みんな空の下(絢香カバー)
アカペラのジュンスの歌声に、
5万人の観衆が静まり返りました。
一つ一つの歌詞が、耳から心に伝わる。
素晴らしかった。。。
歌って、こんなに、気持ちが伝わるものなんですね。


ドームコンサートの余韻に浸っていたころ、悲しいニュースを聞いて。
空の上からも見守っている人が、きっとたくさんいるんだろうな。
どうか、JYJの3人が自由に歌って、
それを自由に聞ける日が来てほしい。
*** hoppenのTVXQ的な日々♪ ***
空の上からも。。。Y(>_<、)Y



13.ユチョン 最愛(福山雅治カバー)
ユチョンが大好きな福山雅治のカバーソング。
ユチョンの声にぴったり!
小さなライブハウスで聞いているような、
そんな錯覚に陥ります。




・ユチョンMC(2日目3日目なし)
ここのMCは初日だけだったんですね。
「「最愛」は僕の好きな曲で、みなさん、知ってますよね。
次は、僕が韓国で作った曲なんですけど。。

日本語で説明すると、彼女と春を歩くって曲なんですけど。
聞いてくださいっ!」
自分でしっかり曲紹介していたのがかわいかった。^^




14.ユチョン 彼女と春を歩く 
(그녀와 봄을 걷는다 ユチョン新自作曲)
なんて、かわいい曲!
長い間待っていた日本のファンのために作ってくれた曲だそうです。
ロングジャケットがカッコよかった♪
この曲、韓国では発売しないのかな。
春にぴったりの素敵な曲なのに。


こちらの動画には日本語訳を付けてくださっています。
日本語字幕付き




15.ジェジュン All Alone
この歌、生まれたてのジェジュンを見ているように感じます。
透き通る歌声が、広いドームに広がってしみこんでいく。




16.ジェジュン Mine
2日目は肉眼距離だったもので、
ジェジュンの立て膝、むっちゃカッコ良かった!!
(///∇//)
疾走感あふれるこの曲。
ジェジュンの作る曲って、本当にかっこいい。
それと。
ジェジュンって、身体の中から振り絞って声を出すとき、
うずくまるようにするんですよね。
ジュンスは、大きく空を仰ぐ。
それぞれの個性が面白いなぁ。




17.ジュンス Tarantallegra
ほとばしるようなジェジュンのステージが終わって、
かなり放心状態なのに。
XIAジュンスが、ステージに飛び出したっ!!
うひゃあ、かっこいいー!!
ジェジュンの熱いステージに負けじと、
ジュンスの気合がすごい。
魔術師のように、ドーム全体を呪文にかける。
圧巻は、ダンサーを従えて花道を進む姿。
き、き、来た-----!
思わず、拍手喝さい。
 




映像
平日の東京ドーム。
広いドームがお客さんで埋まるのか。
日本では、忘れられてしまっているんじゃないか。
やっぱり、不安になっちゃうものなんですね。
ステージでは、あんなに自信に充ち溢れているのに。
リハーサルの風景って好きだわ~。
まっすぐな3人。




18.In Heaven
JYJのハーモニーを存分に楽しめる代表曲。
いまさらですが、ジェジュンが、
亡くなったパク・ヨンハを思って作った曲だと言われています。
*** K-POP 歌詞 和訳 ***
In Heaven (Narr. キム・ジョンウン)/JYJ
JYJのコンサートのときって、いつもお天気が荒れ模様になる。
この日も、天気予報では雹が降るって言われていたりして。
パクちゃん、ソウルコンの時みたいに、ドームの屋根も破る気かい?
というのは、冗談で。
途中からとてもいい天気になりました。
きっと、パクちゃんにも3人の歌声が届いているだろう。
3人が東京ドームに戻ってきた姿を、喜んで見ているだろうなぁ。



19.少年の手紙
(소년의 편지 The Boy's Letter)
この歌は、ジェジュンがファンへの思いを歌詞に綴った曲でしたね。
*** K-POP 歌詞 和訳 ***
少年の手紙(The Boy's Letter)/JYJ
最終日は、スタンドから見ていたんですが、
3人が中央のステージで振り返って、
観客とともにスクリーンを見つめる姿。
きれいでした。
スクリーンには、3人の手書きの手紙が写っていました。
ジュンちゃん、「弛まぬ応援」なんて、難しい表現、
私より日本語を良く知っている。^^;
 
 
 
 
 
長い時間でした。
長い時間。。。待たせてしまいました。
その時間のお陰で
僕たちはもっと強くなりました。
みなさん。
ありがとうございます。そして
愛しています。
゛永遠″ -JYJ―



20.Get Out
しっとりとしたバラードの雰囲気が一転して、
ダンスナンバー!
何度聞いても、何度見ても、そして、何度踊っても
「Get Out」はいいっすね~。
ヤンキー感が好きや~♪
ユチョンの雄たけびがたまんないです。
3曲続けてのジェジュン・ワールド。
ジャンルが多彩。
ジェジュンって、やっぱ、アレンジ力とかが優れてるのかな。
曲の後半は、花道の先まで歌いながら歩いて行って、
スタンドの観客に一所懸命手を振っていて。
ライブって、本当に楽しい。^^




ダンサータイム
今回、ダンサーを束ねていたのはRYOさん。
エイベックスの時代から、JYJとともにお仕事をされていたダンサーなのかな。
JYJとして3人で活動を始めてから、
何度かライブを見ましたが。
韓国流なのか、韓国のダンサーさんたちは、
どうも、3人とのからみがネバっこいように感じていたんです。
ちょっと、お邪魔だったりもして。
でも、今回のライブは、すっきりしていて。
3人がよく見えたし、それでいて、ノリノリのダンスを楽しめたし。
日本のダンサーさんが仕切っていたからかな、なんて、
素人考えをしております。

RYOさんは、3年前の3人のライブで知り合った方と結婚されたようですよ。^^
ブログにライブのことを書いてくれていて、楽しく拝見しました。
ダンサーRYOのブログ - Ameba


ちんたらと、長々と書いてしまったので、おさまらず。
2013 JYJ Concert in Tokyo Dome ~The Return of the JYJ~(2013.04.02,03,04)【3】
次回で、終わります。^^

ジャンル:
ウェブログ
コメント (3)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2013 JYJ Concert in Tokyo D... | トップ | 2013 JYJ Concert in Tokyo D... »
最近の画像もっと見る

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
今頃ナミダが・・ (tubana)
2013-04-28 15:54:54
hoppenさん こんにちは

有難う~~~

さっきからここで離れられずにいました
ドームでは圧倒されっぱなしで出なかった涙が
記事読みながらポロポロ・・です

ユチョベンさんの気持ちが今回一番よく
分かった気がします
動きが綺麗~ チャーミングな笑顔
そして 長男的な男っぽさと深さが
すごく印象に残りました
ドームコンから現実に戻れないので
3年前のThanks Givingを 
かけ流していましたが三人の中では
ユチョンの変化進化が大きいようにも・・

あ、そうそうコンサートです!!
All aloneで 沁み込むようなJJの魅力に
浸っていたら 何と MINEが来て
わぁ~~と目がくらくらしそうでした
綺麗過ぎです
追い打ちをかけるようなジュンちゃんの
タラタレ~♪
完璧でしたね すごいの一言でした
(ツベでアンコミと タラタレの再生回数増えてますね)

そしてJYJになるとまたまた大きな存在に
嬉しそうでした 皆が
てっぺんのすみっこの私も嬉しかった~

前々からhoppenさんがライブの魅力を
書いてらしたのが
よーくわかります

続き 楽しみにお待ちしています

Unknown (tubana)
2013-04-28 17:00:18
追伸
 
ネットでHYDEさんの画像見て来ました

めっちゃ美形じゃないですか!!

いやぁ どうしましょう

目下悩み中です← 遠くから拝むだけにしょうかって 笑
>tubanaさん (hoppen)
2013-04-28 22:44:27
ありがとうございますぅ♪
なかなか筆(タッチ?)が進まず、遅くなってすみません。

本当に、とめどなく、それぞれの魅力、
そしてJYJとしての魅力がどんどん展開されて。
見ている観客が、休めなかったですよね~。
嬉しい悲鳴でした。

ユチョン、確かに長男的な男っぽさ!!
今はたくましくて、泣かなくなって。
ドラマでも、どんなに大変でもにこやかで穏やかで。
でも、どこかで歯を食いしばって
がんばっているんだろうなぁ。

ライブを見たら、不安もすべて吹っ飛んで、
彼らの音楽なら、絶対に消えないって思えます。

私は、いたって庶民的なんですけど、
HYDE氏から、美形な感じを取って、
おばちゃんをかぶせてください。^o^
一度、濃い~HYDEメイクに挑戦してみたいんですけどね。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。