まるこビッチの鼻

今日も青空がきれいだな。良い日、良い日。

クローゼットの猫。

2017-06-17 | おもろい(?)雑記

 クロ~ゼットの中には猫が隠れてる~。ああ、知りとうなかった知りとうなかった知りとうなかったよ、にゃんにゃん( ;∀;)。

 

 ウチの猫の中でも数匹が、クローゼットが大好きで、よくわたくしの留守の間に入りこんでおりますの。

 母の部屋のクローゼットは扉の付いていないタイプなので、一人だけいる出戻りシャム風娘が我が物顔で出たり入ったりしているが、わたくしの部屋のクローゼットはちゃんと扉が付いている。

 なのに、あやつらは、下の部屋の和室の襖を開ける要領で閉めてある戸を開けて入っていきやがるのですわ。

 猫と人との攻防の末、つっかえ棒をして対処する、という結論に至ったのだが、何しろ、朝忙しい時間帯、着るものやかばんなどをクローゼットから出し入れしているうちに、つっかえ棒を忘れて出かけてしまうこともたまにある。

 そうなると、猫どもの天下である。

 そしてつっかえ棒をし忘れた人間は、家に帰って、かけていた洋服や、カバンが床に蹴り落されているのを目にして「ガッテム(# ゚Д゚)」と、天を仰ぐのである。

 

 クローゼット侵入者の筆頭は、古参の雌。

 もともと母にはあまり懐かず、私オンリーの猫だったのだが、子猫がうじゃらうじゃら増えてからは特に、私の部屋のクローゼットに籠城したがる。

 籠城するためには戸を開ける、開けた戸を閉めないから仔猫がついて入ってくる、古参の雌、シャ~ッ! と怒る。走り回る。カバンやら何やらを蹴り落す。それの繰り返し( ;∀;)。

 

 まあ、荷物を蹴り落されるだけなら我慢もするが、その猫とは別の雄猫が、時々クローゼットにそそくさと入って粗相をするのだ。

 猫トイレは二階だけでも三つあるというのに( ;∀;)

 猫の粗相はストレスから来るってこともあるのは知っているのだが、ほんと、床に危険物質がぽってん落ちているのを見ると、悲しくなる。

 そのたびにお湯をかけてきれいにして、消臭スプレーもきちんとするのだが、効きやしねえ(´;ω;`)ウッ…

 母曰く、畑にまいたら猫が来なくなるという肥料みたいなやつをまいたら? と言うのだが、畑にまくものを人の衣料品等が置いてあるところにまいても支障はないものなのだろうか(;´・ω・)

 まだしばらく、この問題の解決策は見出せそうにないのである( ;∀;)ううううう。

 

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