まるこビッチの鼻

今日も青空がきれいだな。良い日、良い日。

給食の思い出。

2016-10-13 | おもろい(?)雑記
 なんでかこのブログを更新しようとすると、さっさと画面が変わらなくなったり、止まっちゃったりと、ものすごく作動が遅くなるのはなぜ?
 このブログを更新させまいという何らかの意思が働いているのかっ!(どんだけ大したもんやねん(-_-)/~~~ピシー!ピシー!)

 ここのところ、お昼のひと時、BS4の「伝七捕物帳」を毎日のように見られるこの贅沢。
 しかし、そういうときに限って急な仕事が入ったり、ランチのお誘いがあったりとするのはなぜ?
 ウチの録画機はBSは撮れないやつなんだよ、購入するときにけちったから((+_+))
 来週も少なくとも2話は見られないこと確実だし。
 ムムム、残念だ。

 そろそろ秋の新番組が始まりだしましたな。
 しかし、新作ドラマも見ずにBSの時代劇の再放送を見て喜んでいる私だから、今期始まったドラマって全く見ていない。
 というか、私の年代って、どんなドラマを見ても大して面白く感じられない世代なのかもしれない。
 (感性の老化か?)

 ただ今日から始まる天海祐希(漢字忘れた)主演の、三ツ星シェフがレストランを首になり給食のオバサンとして腕を振るっていく、っていうのはちと面白そう。
 そうそう、給食を作ることを甘く見てはいけないからね。
 安いお金で、栄養はちゃんとバランスよく摂れ、でもバランスだけにこだわって「なんじゃいこれは?」なメニューを作っても問題あるし、もちろん子供がおいしいと残さず食べてくれるのが一番の課題で、しかし、近ごろはいろいろアレルギーのある子供もあったりしてほんと、給食に携わる人は大変なのよ。

 私の子供のころの給食は、米飯に牛乳、という無茶メニューがあった。
 米の飯と牛乳という取り合わせがそのころの子供にはなかなか受け入れられず、結局、牛乳を食事の前に一気に飲んでしまう人と、ごはんを食べ終わったのちに飲む人と、大きく二つに分かれてしまった。
 私は主に後者、最後に残す派だった。
 もともと冷たい牛乳があまり好きではなく、その上給食をお腹いっぱい食べた後だから余計牛乳を飲むのがつらかった思い出があるなぁ。
 
 ついでに言えば、揚げパンを懐かしんでいる中高年をよく見るが、私の暮らす地域では揚げパンなんておしゃれなものは一切出なかったがなぁ。
 パンについてくる小さなパッケージのマーガリンが時々チョコクリームやマーマレードになっていたことは覚えているけどなぁ。
 切り口が小さいと、マーマレードは詰まってなかなか出てこなかったんだよなぁ。
 無理やり出したら、ぶほっ! とか一気に出てきて、机に飛び散ったりしたなぁ。
 あのちいさなマーガリンの入れ物が給食後、廊下に落ちたりすると、マーガリンが床についてしまい、滑って転ぶ子がいたなぁ。 

 考えるに、給食の思い出なんて、もう、ほとんど記憶の中に残ってないなぁ。
 メインの、シチューやらカレーやら、重たい汁もの関係の入った筒鍋のようなものを運んでいるときにひっくり返す子がいて、その日のクラス全員、汁物なしの給食という日が年に2回くらいあったなぁ、ということくらいかな? 思いだすのは。

 えっと、ドラマの話だったのにな、なんで昔々の給食の話になったのかな?
 まあ、まだ見ていないドラマは語れない。
 ドラマの話はまた見てからにしよう。
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