早稲田への道、2年越しでの夢への挑戦

高校中退→早大生への、非常識を常識に。不可能を可能へ。

果報は寝て待て

2009-02-24 17:30:21 | Weblog
2009年度の早稲田大学受験及び僕の大学受験が終わった。
終わってみれば「こんなもんか」という特に達成感で
感極まることもなく、でも気が張っていたのだろう。どっと疲労が出た。
やっぱり5連戦は極力避けたほうがいいね。最後の社学の試験中は
あくびをこらえるのに必死だった。

「大学受験ほど平等なものはない」僕がこの言葉とであったのは
もう2、3年くらい前のことだったか。「偏差値70からの大学受験」という
サイトに偶然出会い、僕の大学受験及び学歴に対する考えが
おぼろげながら変わったのは。もちろん当時はその言葉の真意など
分かるわけもなく、ほんの少し受験を意識したに過ぎなかった。

それからまた日が過ぎ高校2年の春休み(3年直前の春)に
「早稲田への道」に出会った。そのときは既に創設者のuは
いなかったものの、過去の大量の記録を読み、僕は軽いカルチャーショック
を受けた。そしてそれとほぼ時を同じくして、そのuさんが塾を開き
速攻で入塾してから早2年。

振り返ると苦しいことだらけだった。自分で言うのもなんだが
そこらの受験生より苦しかったと自負する。





月日は流れ今年の入試。僕はどうやら本番にもろくそ弱い。
実を言えば併願でも失敗し不合格を味わった。地獄だ。
ただ、そこであきらめては何の意味もなくそんな時こそ勝負である。
昔から根っからの諦め癖のあった男はそこを脱した気がする。
早稲田入試では自分の力は最低限発揮できた。
他の受験生よりここに賭ける熱意はあったと胸を張っていえる。



あとは俺を早稲田が選んでくれるか、だ。


いや、選んでくれるでしょう。大隈重信は出来た男なので(笑)
「果報は寝て待て」

でも予想以上に暇です。それくらいこの一年の大半は勉強に
あてていたんだなとしみじみ感じる今日この頃。。。

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カルチャーショック
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Unknown (Unknown)
2009-02-26 06:51:23
おつかれ!

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