一反百姓「じねん道」【最新情報】『農的ワークライフバランス日記』♪斎藤博嗣&裕子・夫婦子供2人で家庭自給生活を自学自習中

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いよいよ本日12月5日(土)博嗣パネリスト登壇「食と農を支配するのは誰か?」@ICU-上智国際シンポジウム

2015年12月05日 | 一反百姓「じねん道」斎藤ひろつぐ&ゆうこ
12月5日は、毎年「世界土壌デー」です。
「じねん道」は、上智大学のシンポジウムで
「地球市民皆農」のタネを蒔きます!
みなさんも、12月5日
「土」に「タネ」を蒔きましょう!
まだ麦のタネなら間に会いますよ)
 
いよいよ本日、12月5日(土)です!
一反百姓「じねん道」斎藤博嗣が、
第35回ICU-上智国際シンポジウム
「食と農を支配するのは誰か?」
にパネリストとして登壇します!!



みなさま、ご多忙とは思いますが、都合が付けばぜひご参加ください。
 
また、広報・情報拡散にご協力頂けると幸いです。領域が重なるようなMLなどの
メディア、興味・関心のありそうな知人・友人の方にお知らせください。

何卒ご協力を宜しくお願いします。
 
★チラシのダウンロードはこちらからどうぞ↓
第35回国際シンポジウム・チラシ



2015年度 ICU-上智国際シンポジウム
 「食と農を支配するのは誰か?」
~グローバル化時代における社会運動、民主主義、人権への新たな課題~

AY2015 ICU-Sophia International Symposium

Who controls Food and Agriculture?
New Challenges for Social Movement, Democracy,
and Human Rights in a Global Era 

■開催日時
2015年12月5日(土)10:00 ~ 17:40(受付 9:30~)
■場所:上智大学四谷キャンパス 2号館17階 1702国際会議室(最寄:各線四ツ谷駅)
■主催:上智大学グローバル・コンサーン研究所
  共催:  国際基督教大学社会科学研究所
■参加費:無料
■公式サイト:http://ssri-igc.com/
■概要:http://ssri-igc.com/about/
■問い合わせ先:公式サイトのお問合せフォームよりお願いします。

http://ssri-igc.com/?lang=en
■Date
10:00 – 17:40, December 5th, Saturday, 2015
(Open at 9:30)
■Venue
International Conference Room 1702, Building No.2, Sophia University
■Sponsor
Institute of Global Concern, Sophia University
■Co-sponsor
Social Science Research Institute, International Christian University
 
■Flyer of the symposium can be downloaded here↓
35th International Symposium flyer

http://ssri-igc.com/about/
【概要】

グローバル化は、社会にポジティブな面だけでなく、多くのネガティブな問題を生み出してきました。

これらに対する様々な取組みが市民社会において実践されるようになって久しく、その過程で人びとは政府と交渉・協議することで問題を解決したり、積極的非暴力の抗議運動によって阻止する事例も増えました。

しかし近年、グローバル化進展の主体である「グローバル・パワー」がIMF・世界銀行・WTO・その背後に存在する先進国から、増大する超国家企業群・多国籍企業・巨大な先進国企業に取って替わられる状況のようにみえます。このような状況下での「グローバル・パワー」による決定や力の行使は、いかなる議会の決議を経ることなくなされるため、人々は政府と交渉・協議することさえできず、より暴力的に排除され、無視される傾向にあります。つまり、グローバル化は新局面に入っているといえるでしょう。この新局面は、グローバル企業の投資活動、租税回避行動、M&A活動、グローバル・スタンダード設定などを含む利潤追求戦略、国際金融、都市再開発、土地収奪など様々な領域でもみられます。

本シンポジウムでは、私たちにとって一番身近な「食」と「農」に焦点をあて、「グローバル・パワー・システム」の変化とそこから生じる問題の所在を明らかにし、これに対峙する取組みの可能性について考えていきます。

基調講演では、メキシコからミゲル・アルバレス・ガンダラ氏が、モザンビークからビセンテ・アドリアーノ・ビセンテ氏が民主主義・経済・人権の側面から見た広義のグローバル危機と、その文脈の中での食糧危機についてお話します。パネルディスカッションでは、学術分野・市民活動・農業従事者のそれぞれの立場から食・農の支配の主体について議論を展開していきます。関根佳恵氏には国際機関と家族農業の観点から、内田聖子氏にはTPP交渉をウォッチしてきた市民活動の観点から、斎藤博嗣氏には種を守る農家の観点から、それぞれ議論を深めていただきます。

 
【基調講演者】
ミゲル・アルバレス・ガンダラ
(SERAPAZ:平和のためのアドボカシー団体, メキシコ)
ビセンテ・アドリアーノ・ビセンテ
(UNAC:モザンビーク全国農民連合, モザンビーク)

【パネリスト】
関根佳恵(愛知学院大学)
内田聖子(PARC:NPO法人アジア太平洋資料センター)
斎藤博嗣(一反百姓「じねん道」)
パッチ・アルバレス(イエズス会社会正義とエコロジー事務局)

http://ssri-igc.com/about/?lang=en

[ Content of the symposium ]
Globalization has not only positive but also negative aspects against which society has been fighting for some time. Since the year 2000 people have been able to express their concerns to their governments through non-violent but powerful protests and as a result some progress has been made.

However, in recent years, global powers (represented by large supranational companies among others) have grown so strong that people have lost their capacity to negotiate and obtain satisfactory answers. Violent crackdowns on protests are becoming increasingly frequent and civil society feels that it is being ignored. Secret agreements between governments and companies are taking place regardless of the popular will indicating that we have entered a new phase.

Large companies seek their own benefit by investing, implementing global standards or by using M&A strategic management and try consistently to pay as little tax as possible. For example, they invest in international financing, in urban development and purchasing massive quantities of land.
Many issues could be addressed at this symposium but do to the constraints of time. We decided to give priority to food and agriculture since we consider this area to have a huge influence on daily life. During the time available to us today we will explore during the day, as well, optimal ways of confronting the increasingly aggressive attitudes of global power.

Keynote speakers from Mexico and Mozambique will talk about the challenges to the global food crisis in their countries in a context of a more generalized global crisis that includes democratic, economic and human rights aspects, and panelists will discuss about food sovereignty in Japan in that same context.

 
[ Keynote speakers ]
Miguel Álvarez Gándara (SERAPAZ, Mexico)
Vicente Adriano Vicente (UNAC, Mozambique)

[ Panelists ]
Kae Sekine (Aichi Gakuin University)
Shoko Uchida (PARC)
Hirotsugu Saito (Jinendo)
Patxi Álvarez (The Social Justice Secretariat at the General Curia of the Society of Jesus)



 
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シンポジウムの案内等、掲載や告知して頂いた皆さまありがとうございました。









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