一反百姓「じねん道」【最新情報】『農的ワークライフバランス日記』♪斎藤博嗣&裕子・夫婦子供2人で家庭自給生活を自学自習中

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オックスファム:格差に関する最新報告書発表「最も豊かな1%のための経済(An Economy for the 1%)」

2017年01月19日 | 「お知らせ&報告」ふうてんファーマー通信



オックスファムは、1月20日よりスイスのダボスで開催される世界経済フォーラム(通称ダボス会議)に先駆けて格差に関する最新の報告書「最も豊かな1%のための経済(An Economy for the 1%)」を発表しました。

止まらない格差の拡大:その原因と対処を考える
http://oxfam.jp/whatwedo/cat13/cat2/post-54.html

各方面から警鐘が鳴らされる格差の課題。その進行は確実に進んでいます。世界で最も裕福な62人あまりが世界の貧しい半分の36億人の総資産に匹敵する資産を所有するに至りました。 

 
PHOTO:マニラ・フィリピンのトンド・スラム街(2014)Dewald Brand, Miran for Oxfam

 (中略)

日本も決して例外ではありません。先日のフィナンシャル・タイムズでも、経済論説主幹のマーチン・ウルフ氏が日本の場合、GDPに占める労働賃金・世帯収入の割合が極端に低く、一方でGDPに占める企業収益が大きいことを指摘しています。経済の活性化のためには、賃金を上げること、もしくは法人税を上げることが必要だという議論です。また、日本は、管理職における女性の割合の低さ、そして男女の賃金格差の大きさが、先進国の中で際立っているのが実態です。

ほんの一握りの人々が独占する極度の富は、病める世界経済の表れです。一部の富裕層に集中した富は、世界の過半数の人々、そして特に最も貧しい人々の犠牲の上に成り立っているのです。

かつて一億総中流と言われた日本。高齢化が進み、新興国に見られるような経済成長を成しうることが困難であるからこそ、見いだせる未来があるかもしれません。

該当のフィナンシャル・タイムズの記事はこちら。
http://www.ft.com/intl/cms/s/2/cfd087ce-b9fe-11e5-bf7e-8a339b6f2164.html

本報告書の発表に関する日本語プレスリリースはこちらよりご確認ください。
http://oxfam.jp/news/cat/press/post_666.html

詳しい注記・出典、調査手法などについては、英語版をご確認ください。 
Oxfam Briefing Paper "An Economy For the 1%" http://oxf.am/Znhx 

詳しくはこちらにお問い合わせください。
(特活)オックスファム・ジャパン 
 (担当:森下)

 

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鴨川自然王国Yaeちゃん(半農半歌手)がゲスト!FMラジオJ-WAVE81.3「JAM The World」の[ LHHAS TALK] のコーナー

2017年01月19日 | T&T研究所・研究員:斎藤博嗣

じねん道・斎藤ファミリーがみんなでいつも聞いている、

FMラジオJ-WAVE81.3
 ニュースを読み取り感性を伝える情報プログラム
「JAM The World

81.3 FMの毎週月曜~金曜 20:00-22:00
の[ LHHAS TALK] のコーナー
(だいたい20:30~20:50)

 

 鴨川自然王国Yaeちゃん(半農半歌手)がゲスト!
 

早くブログにUpしなくちゃと思いつつ、残り木と金曜日になってしまいました。
過去のトークも聞けるみたいですが・・・。(radico?)

http://www.j-wave.co.jp/blog/lohastalk/ 

2017年01月18日

都会育ちだからこその、自然への憧れ。

シンガーソングライターyaeさんは、
東京生まれ、東京育ちの都会っ子です。

170118_yae_1.jpg

「だからこそ逆に、自然に対する憧れがあったと思うんです。
 最初に父が、千葉県鴨川市の
 里山に連れてってもらった時興奮しましたね!
 本当、トトロの世界ですよね。東京ではできない。」
“大山千枚田”が有名な千葉県鴨川ということもあり、
雨の水だけで育てる、天水棚田米というお米を作られています。

「とにかく、里山の農業って、こんなにも大変なのか!って
 10年目やってみて、感じています。今イノシシも大変だし、
 鹿も近くまで来ていますね、、、里山で唯一のたんぱく源を得る
 狩猟文化が本当に減ってて。何が起こるか分からない時代に入って、
 自分の手で食べるものを確保していくって大切なことだと思います」

食料、燃料、井戸水など、生きるためのものが揃う里山を、
yaeさんは” シェルター”と例えます。

今夜の選曲:花よ風よ / YAE

 

2017年01月17日

15周年で変化した歌のあり方。母との共作や、カバーに込めた思いとは?

シンガーソングライターyaeさんは、
デビュー15周年の節目にアルバム
『alive〜今ここに生きている』を発売されました。

170117_yae_1.jpg

「”歌”って、年輪のように蓄積されて、
 いい歌えるようになるっていうのは、
 いろいろ経験してこそだ、って思うんですよね。」
飯舘村の親善大使も務めるyaeさんは、この15年間、
人はななぜ生きるのかと、悩み、迷ってきたそう。
ですが、そんな悩みをすべて開放したのが、このアルバムです。

アルバム『alive~今ここに生きている』の中には、
お母様で、歌手の加藤登紀子さんとの共作曲
”名も知らぬ花のように”も収録されています。

さらには、松山善三さんが作詞し、美空ひばりさんが
第1回 広島平和音楽祭で歌った”一本の鉛筆”のカバーも。
「広島の市民の方々が立ち上げたお祭りに呼ばれた時に
 “yaeちゃん、これ歌ってみてよ”って言われて。
 素直な言葉で語られている曲で、今、すごく大事で、
 キーワードな気がするって思ったので、
 15周年で収録させていただきました。」

今夜の選曲:一本の鉛筆 / YAE



2017年01月16日

幼少期の思い出と、両親から受けた影響の数々。

シンガーソングライターyaeさん
お母様は、以前LOHAS TALKにもご出演頂いた
歌手の加藤登紀子さんです。

170116_yae_1.jpg

ご実家では、BEATLESと世界の民族音楽が
朝から流れる生活だったそう。
「耳って、全部入ってくるんですよね。
 自然と小学校1年生くらいから蓄積されて、
 いろんな国の音楽が混じりあった歌が出てくるようになって。
 今、自分の中で財産になっているかな、と思いますね。」
ただ、歌手だけにはなりたくない、農業だけはしたくない、
と思いながら過ごしていたそう。

お父様は、学生運動の指導者の藤本敏夫さん。
食の安全を追求され、家族を連れて鴨川に住むことを決意!
”大地を守る会”の設立に繋がっていきます。
「でも母はまず拒否、というか、待って、という感じで(笑)
 美味しくって、ちゃんと安全な物を食べたいよね。って。
  ますます食の安全が叫ばれて、何が一番信用できるかっていたら、
 自分で種をまくっていうのが美味しくて安心ですよね。」
2005年ごろには、yaeさんも鴨川移住し、
現在は家族とともに、農業に従事されています。

今夜の選曲:土に帰る / YAE


2017年01月13日

1月16日から20日は、

シンガーソングライター、yaeさんをお迎えします。

170113_yae_1shot.JPG

里山の暮らし、”半農半歌手”という
ライフスタイルについて、たっぷりと伺います。

■プロフィール■
東京都生まれ。1999年から音楽活動を始めて、
2001年にシンガーソングライターとしてメジャーデビュー。
歌手としてコンサートなどで
歌う一方で、2005年に「鴨川自然王国」に移住され、現在は、家族と共に
農業にも従事され、“半農半歌手”の活動をしていらっしゃいます。

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【じねん道・販売品目一覧とご注文方法/2017年】『じねん道』の「自家採種のタネ」「農産物」「本・DVD・CD」

2017年01月16日 | じねん道【最新情報】

2017年版:Upします!
<じねん道・販売品目一覧>

ご注文は、一反百姓「じねん道」 
jinendo2005★yahoo.co.jp
(★を@に変え送信)


その他詳細は・・・

一反百姓「じねん道」【タネ・農産物・本・DVD・CD販売ブログ】
『みんな一粒百姓にな~れ!』


 


 

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オバマ米大統領退任演説「多様性保ち、国豊かに」「変革もたらすのは皆の力」「気候変動の問題を否定し去るのは、次世代に対する裏切りである」

2017年01月13日 | 「お知らせ&報告」ふうてんファーマー通信

「皆さんに信じてほしい。
変革をもたらすのは、
私ではなく、
あなた方の力であることを」 

 

「移民の子どもたちを大事にしなければ、私たちの子どもの繁栄を損なう」

ミッシェル。

過去25年にわたって、私の妻や子供たちの母であるのみでなく、私の親友でもあり続けてくれましたね。自らが望んだわけではない役割を引き受け、自ら作り上げてくれました。気品と勇気をもって、堂々と、そしてユーモアを失わず。君のおかげで、ホワイト・ハウスは、みんなに開かれたものになりました。そして、新たな世代が君をロールモデルとして、より一層高みを目指しています。君のおかげで、私はとても誇らしい。そして、この国自体も君のことをとても誇らしく思っています。

「気候変動の問題を否定し去るのは、次世代に対する裏切りである」

 

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じねん道・裕子の高校時代の同級生「鈴木美賀子」さん展覧会:2017年1月26日(木) ~2月24日(金)日本クラブ企画展『和紙:伝統と創造』@ニューヨーク日本ギャラリー

2017年01月10日 | 「お知らせ&報告」ふうてんファーマー通信

昨年もご案内した、
裕子の高校時代(愛知県豊田市)の同級生、
截金作家の「鈴木美賀子」さんの展覧会が開催されます。

今回は日本ではなく、
ニューヨーク日本ギャラリー
(145 West 57th street, 7th Floor, New York, NY 10019)
詳細は、
http://labo.a-mz.com/wasi/the-nippon-club.html
http://www.nipponclub.org/activity_exhibition/?lang=ja

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