一反百姓「じねん道」【最新情報】『農的ワークライフバランス』日記♪斎藤博嗣&裕子・夫婦子供2人で家庭自給生活を自学自習中

「じねん道」の【販売ブログ】http://jinendo.exblog.jp/『一反百姓のすすめ☆みんな百姓にな~れ!』

ひろつぐ講師@2016.9.15(木)PARC自由学校『一反百姓のすすめ ―生きる自給率「1年1人1%Up」』

2016年08月30日 | 最新情報(お知らせ)

一反百姓「じねん道」斎藤博嗣からのお知らせです。
2016.9.15(木)じねん道・斎藤博嗣が講師
『一反百姓のすすめ ―生きる自給率「1年1人1%Up」の暮らし』
@PARC自由学校

ご多忙とは思いますが、都合がつけば是非ご参加ください。
また、広報・情報拡散にご協力頂けると幸いです。
領域が重なるようなMLやSNSなどのメディア、
興味・関心のありそうな知人・友人の方にお知らせください。
よろしくお願いいたします。





じねん道・斎藤博嗣が講師を担当するのは、
2016年9月15日(木)

『一反百姓のすすめ ―生きる自給率「1年1人1%Up」の暮らし』
「一反百姓」は健康で文化的な、最小で最上級な生活を営む、
貨幣換算率「1年1人1%Down」の永続的な仕事と暮らし。
貧困は貧“根”が原因。花を咲かせようとする前に、根をはる!!
〈時給〉から〈自給〉へ、植物に教わる生活安全保障を自ら身につけませんか。



■PARC
自由学校2016年講座
環境と暮らしの学校
『都市で食べる、都市を耕す』
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=25

食べることが難しい時代になりました。
日本でも子どもの6人に1人が貧困であり、食べ物にたくさんのお金をかけられない人が増えています。
スーパーには安くて怪しい来歴のわからない食べ物ばかりが溢れています。
こうした背景を踏まえ、この講座では、「都市で食べる」ことを真剣に考えます。
貧困層の子どもと一緒に食べ物をつくり、食卓を共にする「こども食堂」の取り組み。
アスファルトをはがし、土を耕し、自分で育てた作物を食べる取り組み。
都市住民の食べるための活動を紹介し、受講者自身が現代を生き抜くためのヒントを提供します。

●2016年6月 - 10月 
●原則として木曜日 19:00-21:00
●全7回/定員30名 
●受講料:27,000円
 ※出かける回の交通費・宿泊費・食費などが別途かかります。
 ※初めて自由学校通年講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります。
●講座の場所
PARC自由学校
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
◆お問い合せ先
PARC事務局
TEL.03-5209-3455  FAX.03-5209-3453
E-mail: parcfs@parc-jp.org

■申し込み締切:2016年5月10日(火)


■講座日程&プログラム&講師
<6/23>フードシステムが作り出す食の貧困・都市の貧困
佐久間智子(翻訳家)
 
<7/7>子どもの貧困問題を地域力で解決する―こども食堂が目指すもの
栗林知絵子(NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク 理事長)
 
<7/21>【映画『都市を耕す エディブル・シティー』を観る】畑で街を占拠しよう!
ソーヤー海(共生革命家/東京アーバンパーマカルチャー(TUP) 主宰
 
<9/8>食べるを学ぶ、多摩市立愛和小学校の挑戦
堀口博子(一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン 代表)
 
<9/15>一反百姓のすすめ ―生きる自給率「1年1人1%Up」の暮らし―
斎藤博嗣(一反百姓「じねん道」 農園主/農的ワークライフバランス 実践家/T&T研究所 研究員)
 
<10/6>都市農業の新しいステージ:都市農業振興基本法をめぐって
後藤光蔵(武蔵大学 経済学部 教授)
 
<10/22(土) - 10/23(日)>【千葉県成田市を訪ねる1泊2日合宿】 空港の隣で市民農園、始めました
石井恒司(三里塚ワンパック野菜 代表)
伊藤文美(農サイド 代表)

◇申込み

https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=25




PARC自由学校 全講座のもくじページ
http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
■申し込み締切:2016年5月10日(火)必着

講座について、受講についてのお問合せはお気軽に
PARC事務局まで!
◆お問い合せ先
 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
 TEL.03-5209-3455  FAX.03-5209-3453
 E-mail: parcfs@parc-jp.org 
 http://www.parc-jp.org/



 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『そうだったのかTPP』PARC(アジア太平洋資料センター)& 『アメリカも批准できないTPP協定の内容は、こうだった!』山田正彦 (元農林水産大臣)

2016年08月30日 | 最新情報(お知らせ)

2016.9.15(木)じねん道・斎藤博嗣が講師をさせて頂く、
PARC(アジア太平洋資料センター)さんからの
大切な情報です。
TPPについて、とても丁寧に作られた図解入りのブックレットです。
http://www.parc-jp.org/teigen/2016/tpp-q&a.pdf
 









じねん道・博嗣が2014年11月25日参議院議員会館
「国際家族農業年で問われる日本の政策」
http://oxfam.jp/whatwedo/cat13/cat2/familyfarm.html
でご一緒した「山田正彦」 (元農林水産大臣)さんからの
緊急出版のお知らせです。

 






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

8/31(水)ピースボート東京 「あした友達に話したくなる日本のコト 〜ゼロからわかるTPPと食の安全〜」@東京・高田馬場

2016年08月30日 | 「じねん道」農的WLB通信

じねん道・博嗣が14年前に乗船した、ピースボート「地球一周の船旅」
からのお知らせです。



8/31 あした友達に話したくなる日本のコト 〜ゼロからわかるTPPと食の安全〜

・定例勉強会
2015年10月に大筋合意したTPP(環太平洋パートナーシップ)。
先日、経済政策を優先課題と位置づけ発足した安倍新内閣は、今後TPPをどのように制定していくのでしょうか。
TPPにおいて、とりわけ日本が不利といわれている農業分野においては問題が山積です。
外国から大量に輸入される農作物により、国内農業が受けるダメージとは?
農薬や遺伝子組みかえ食品の取扱はきちんとなされるのか。
「大筋合意」をされた今だからこそ、私たち一人ひとりがTPPについて知ることが大切です。
今回は、「食の安全」に焦点を当て、国際環境NGOグリーンピース・ジャパンで「食と農業」を担当している関根さんにお話しを伺い、理解を深めます。

●イベント概要
「 あした友達に話したくなる日本のコト 〜ゼロからわかるTPPと食の安全〜」

日時 2016年8月31日 19:00~20:00(開場18:45)
場所 ピースボートセンターとうきょう
東京都 新宿区高田馬場3-13-1-B1
アクセス JR/西武新宿線/地下鉄東西線
高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分
03-3363-7561(10:00~19:00)
講師 関根彩子さん(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)
参加費 500円

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

じねん道・斎藤ファミリーがゆく!下津海岸から鹿島神社「七不思議」そして塚原卜伝「無手勝流」

2016年08月30日 | 「じねん道」農的WLB通信

東京から茨城に引っ越した当初以来、
11年ぶりです。

下津海岸に海水浴に行った帰り道、
「鹿島神社」に参拝しました。
「地震」「水」「緑」…『鎮守の森』にたくさん学んできました。

じねん童・ふうかは、5歳で七五三なので
前から見たがっていた(図書館でDVDを借りてファンに)、
塚原卜伝「無手勝流」を学ぶ?
機会ともなりました。



  





松尾芭蕉の句碑

「此松の実生せし代や神の秋」

鹿島神宮の広前にぬかずくと、
深い森にある「根あがりの松」が実生で種から芽を出したころの遥かな昔の秋、
その神代のことがしのばれることだ

芭蕉の「鹿島詣」は1687年8月


 







  

気候変動、異常気象、地下水の枯渇の問題。
水はとても身近な存在でありながら
その本質は食糧以上につかむのが難しい。 
水道という道があるのではなく、
自分の足元「井戸」や「田んぼ」の「水」…、
そして「体の中にも水」がある。

至る所にある生命の源「水」の大切さ、
不思議さを感じる夏休みになったね。。









「ワシは無手勝流を少々」塚原卜伝
⇒私たちの「じねん道」もそうありたね!

『剣は人を殺める道具にあらず、人を生かす道なり』塚原卜伝
私たちの「一反百姓」もそうありたね!


江戸崎にも寄ったんだね!
ふうか、図書館でもっと調べてみようね!



普段の農的生活の中で修行して、また来ようね。。
 
      


追伸
今度来た時に寄ってみたい気になる喫茶店「積木」。
建物が斬新!!

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

じねん道の“ラムサール”田んぼ&「じねん童」たちは、ガマの穂で「フェンシング」「槍なげ」の選手に・・・Everyday Greenpic!!『毎日が緑の祭典』

2016年08月26日 | 一反百姓「じねん道」ひろつぐ&ゆうこ

じねん道の“ラムサール”田んぼ


  

台風の影響は?

 
まだ出穂していないので、大丈夫ですね。。

そんな心配をよそに、「ガマの穂」で“何か”をはじめる
こども百姓「じねん童」いろは&ふうか
 
 


ガマの穂で「フェンシング」「槍なげ」の選手に・・・




 
これも、子どもたちには大切な、
「Agriculutural Active Learning(AAL)
アグリカルチャラル・アクティブ・ラーニング」
(問題解決型の学習“農”力)※Jinendoの造語

「体育」とは、 スポーツ・武道などの各種の運動を通じて、
心身の健やかな成長をねらうと共に、自己の体のしくみなどを学ぶことであるが、
自然というフィールドと共にある「農的な体づくり」こそ、
子どもから大人まで、生涯を通じて「生きる力の源」となる。
  

動植物と生活を共にすることは、
人間に必要な調和ある才能が豊かに賦与される。

 

百姓仕事それは、エブリデー・グリーンピック

Everyday Greenpic!!『毎日が緑の祭典』



 
 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

8月26日(金)~28日(日)「第4回生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA)2016」@白鴎大学 東キャンパス(JR小山駅東口駅前)

2016年08月25日 | 「じねん道」農的WLB通信

直前情報ですが、

ラムサール条約湿地「渡良瀬遊水地」登録4周年記念
「第4回生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA)2016」https://www.city.oyama.tochigi.jp/kanko/kanko/watarase/ICEBA2016.html

<ICEBA2016開催概要>
 ○日時:平成28年8月26日(金)~28日(日)
26日(金) 開会式、基調講演、海外からの報告、パネルディスカッション、歓迎レセプション
27日(土) エクスカーション(渡良瀬遊水地周辺ほか)、分科会1~6、交流パーティー
28日(日) 総括、閉会式
 午後1時30分~関連イベント 柳生博さん(日本野鳥の会 会長)と考える「田っぷり学ぶラムサールスクール」開催!
○場所:白鴎大学 東キャンパス(JR小山駅東口駅前)
○規模:500人(予定)
 チラシはこちら(PDF:4,256KB)


 平成24年7月3日に世界のラムサール条約湿地に登録されました渡良瀬遊水地は小山市の「宝」であり、平成26年3月に「渡良瀬遊水地関連振興5ヶ年計画」を策定し、「地方創生の目玉」として「賢明な活用の3本柱」の推進に努めております。
 その一環として、第3の柱である「環境にやさしい農業を中心とした地場産業の推進」のうち、「ふゆみずたんぼ」を活用した、無農薬・無化学肥料による安全・安心な「ラムサールふゆみずたんぼ米」の生産拡大、農家の経営所得の安定・向上を図るための川魚「ホンモロコ」養殖の拡大による地場産業の振興をさらに推進することを目的の一つとして、今年8月に「生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA)」を招聘、開催いたします。
 第4回となる本会議においては、過去3回の会議における成果を確実に受け継ぎ、日本全体、そして先進県の一つである栃木県で取り組まれてきた生物の多様性を育む農業のこれまでについて共有し、今後の行く末を展望するとともに、ラムサール条約湿地登録から4年が経過する「渡良瀬遊水地」に関する小山市の意欲的な取り組みの成果を報告し、全国に発信してまいります。

※詳細なプログラムはこちら(※プログラムは変更されることがあります。)(PDF:388KB)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

じねん道ファミリーで鑑賞:地球環境世界児童画コンテスト・優秀作品展@成田空港第1ターミナル「NAAアートギャラリー」

2016年08月21日 | 「じねん道」農的WLB通信

我が家から、高速道路でなぜか30分弱の「成田空港」。





オリンピック選手の出迎え・・・ではなくw、
成田空港第1ターミナル 5F「NAAアートギャラリー」で開催されている、
「地球環境世界児童画コンテスト 優秀作品展』
http://www.jqa.jp/topics/all/topics_all_48.html
を鑑賞してきました。 



どの絵もそれぞれの国の感性が出ていて素晴らしかった!

何点か写真をUpします。。













    

地球環境世界児童画コンテストの優秀作品展を、世田谷美術館(東京都世田谷区、砧公園内)をはじめ、各地で開催いたします。

子どもたちの描いた絵は、どれも豊かな想像力と感性にあふれ、自然、家族、友達、生き物、自分たちが住んでいる地球への思い、そして未来への希望を強く感じさせてくれます。
夏休みのお出かけの際に、世界の子どもたちが描いた絵を親子でぜひご覧ください。

皆さんもお近くで開催される展示会に足を運んでみてください。
●地球環境世界児童画コンテスト
http://www.childrens-drawing.com/top.htm
 
 





 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

8月26日(金)・27日(土)Yae デビュー15周年記念コンサート~alive 今ここに生きている~『真夏の夜のキャンドルコンサート』@東京 南麻布・天現寺 本堂

2016年08月20日 | 「じねん道」農的WLB通信

2016年8月26日(金)・27日(土) <東京>

 Yae デビュー15周年記念コンサート
  ~alive 今ここに生きている~

 『真夏の夜のキャンドルコンサート』
 http://www.yaenet.com/live_1608.html


  ★『夏のちいさな屋台』も登場します!

  

  2016年8月26日(金)・27日(土)
  時 間/26日(金)開場 18:00 開演 19:00
      27日(土)開場 17:00 開演 18:00
  会 場/東京 南麻布・天現寺 本堂
      東京都港区南麻布4-2-35
  入場料/前売り4,000円 当日4,500円

  《チケットお申し込み先》
   Yae Project >>>
   Tel: 03-6273-8437/FAX:03-6273-8438
   メール:miki.uenj@abeam.ocn.ne.jp
   Yae HP : www.yaenet.com からネット購入できます。
  《お問い合わせ》
   Yae Project Tel: 03-6273-8437

 

   ■主催:Yae Project ■ 協力:多聞山 天現寺

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

8月27日(土): 「世界食料デー」プレイベント-食べる、を考える1日。オックスファム・ジャパン@JICA横浜1階 会議室1

2016年08月19日 | 「じねん道」農的WLB通信

じねん道・博嗣が2014年11月25日参議院議員会館
「国際家族農業年で問われる日本の政策」
http://oxfam.jp/whatwedo/cat13/cat2/familyfarm.html
でご一緒した
「オックスファム・ジャパン」さんからのお知らせです。

オックスファム・ジャパンでは、10月16日の世界食料デーに向けた国連とNGOのキャンペーンである「世界食料デー月間キャンペーン」に参加しています。

のたび、10月の世界食料デーのプレイベントとして、「世界食料デー」月間に関わるNGO/NPO、国際機関、企業などが集まり、さまざまな情報提供やワークショップを行うこととなりました。

オックスファム・ジャパンでもワークショップを開催いたします。
また、クロージングセッションではオックスファム・ジャパンの職員がモデレーターを務めます。

食料問題に対して何かをしたい、さらに活動をしたいという方々を対象とした企画となっておりますので、ふるってご参加ください。

【詳細】
日時:   2015年8月27日(土)11:00-18:00(受付10:30〜)
場所:   JICA横浜1階 会議室1
     (〒231-0001横浜市中区新港2-3-1)
アクセス: JR桜木町駅 徒歩15分、馬車道駅(みなとみらい線)徒歩8分
     (http://www.jica.go.jp/yokohama/office/access.html)
定員:   60名
参加費:  無料    
主催:   「世界食料デー」月間2016呼びかけ団体       

【プログラム】 
10:30  受付開始 
11:00 オープニングセッション
 
 国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所長 M.チャールズ・ボリコ 
11:30 ワークショップ1 
12:45 昼食
13:45 ワークショップ2
15:15 ワークショップ3 
16:45 クロージングセッション「他人ゴトを自分ゴトにする!」
 
 WE21ジャパン藤沢事務局 川端泰子さん
 日本国際飢餓対策機構 味波珠璃さん
 国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所 広報官 岡部桂子さん
 (他、調整中)
 
 オックスファム・ジャパン 鈴木洋一
18:00 終了

-18:30
懇親会・アクションマーケット(希望者のみ)
プレイベント終了後、懇親会を開催します。「世界食料デー」月間に関わる団体がミニブースを出展し、活動を紹介するアクションマーケットも行いますので、ぜひご参加ください。

場所: パシフィコ横浜5階共用会議室
参加費: 1000円(軽食付き)
.................................

【参加申込み】
以下のURLにアクセスして、お申し込みフォームに必要事項を入力してから送信してください。
http://goo.gl/forms/LcZYH8KH3EdcUTBs2

.................................

【オックスファム・ジャパンによるワークショップ詳細】
■ワークショップ1
<気候変動と食料問題ー私たちが日常生活からできることー>
 --オックスファム・ジャパン× 350.org(定員:20名)
食料問題をはじめとした社会的な課題に私たちはなぜ関心を持ち、そして、行動をするのでしょうか。社会的な課題になぜ一人ひとりが問題意識を持つのか、それを明確にすることで私たちは活動に対してより積極的に参加することができます。本ワークショップでは、人々が行動する仕組みについて学び、そして、参加者一人ひとりの問題意識の共有を行います。

■ワークショップ2
<ブレない行動力を得るための振り返りワークショップ>
 --オックスファム・ジャパン × Wake Up Japan(定員:20名)
食料問題をはじめとした社会問題に取り組もうとするとき、私たちが生きる日本社会では、行動をすることの障壁となることが非常に多く存在します。本分科会では、社会における傾向を学んだうえで、私たちが行動するために必要なものは何かを考えます。

*ワークショップなど、その他の詳細はこちらからご覧ください。
 (https://www.facebook.com/events/261005790936295
.................................

【お問い合わせ】
「世界食料デー」月間2016事務局、ハンガー・フリー・ワールド(担当:儘田)
Email:wfd@hungerfree.net TEL:03-3261-4700

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

8月19日(金)緊急上映企画『標的の村』@茨城県民文化センター小ホール

2016年08月17日 | 阿見町&茨城「つつうらうら・津々浦々」


緊急上映企画『標的の村』

【会場】茨城県民文化センター小ホール
【入場料】900円
【日 時】2016年8月19日(金)茨城県民文化センター小ホール
 ①14:30~
 ②19:00~
『現地からの報告有り』
【入場料】900円
【主 催・問合せ】映画『標的の村』緊急上映実行委員会/小峯☎090(4052)8070

▲作品詳細
http://www.ibaraki-eiga.co.jp/publics/index/22/#page22_82_250

2012年9月29日。アメリカ軍・普天間基地は完全に封鎖された。
この前代未聞の出来事を「日本人は知らない。
 
スクリーンに叩きつける、伝えきれない沖縄。
 
日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。5年前、新型輸送機「オスプレイ」着陸帯建設に座り込んだ東村・高江の住民を国は「進行妨害」で訴えた。反対運動を委縮させるSLAPP裁判だ。10万人が結集した県民大会の直後、日本政府は電話一本で県に「オスプレイ」配備を通達。そして、ついに沖縄の怒りが爆発した。
 
本作があぶりだそうとするのは、さらにその向こうにいる何者かだ。復帰後40年経ってなお切りひろげられる沖縄の傷。沖縄の人々は一体誰と戦っているのか。抵抗むなしく、絶望する大人たちの傍らで11才の少女が言う。
「お父さんとお母さんが頑張れなくなったら、私が引き継いでいく。私は高江をあきらめない」。 
奪われた土地と海と空と引き換えに、私たち日本人は何を欲しているのか?
 
2013年/日本/91分/カラー/ビスタ
監督:三上智恵
配給:東風
コメント
この記事をはてなブックマークに追加