キオラ
南半球、ニュージーランドより、愛をこめてマオリ語(ニュージーランド原住民)でごあいさつ
私と旦那は2008年8月8日、偶然にも北京オリンピックの開催日に結婚しました。
イスラムでは、結婚証明書にサインをするとき、新郎新婦以外に証人としてイスラム男性2名(女性は不可)にもサインしていただければいけません

(私達の結婚式については、次回ブログに載せる予定です
)
このイスラム教徒、男性2名は、私達の結婚を保証するいわば保証人という役目があり、この2人なくしては結婚が認められないほど重要な役割を持つ方々です
一人は、普段から兄弟のように、うちの旦那がお世話になっている同じセイド家の血をひく方
一人は、旦那のビジネスパートナー(現在はパートナー解消済み)になってもらったのですが、この元ビジネスパートナーが先月の6月27日に逮捕され、新聞でも報道されました。
記事は全文英文ですが、下のURLからも読めます
The New Zealand Herald
Humble work vans stolen for Middle East
http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=10581008
←盗難車密輸容疑でニュージーランドの大手新聞紙、ニュージーランドヘラルドに載っていた時の写真
簡単に記事の内容を説明すると、盗難車を格安で買い取り、オタフフ(サウスオークランドの、あまり治安の良くない工業地帯)の工場でバラバラに解体、又は修理をしてニュージーランドのブラックマーケットで売りさばいたり、中近東に輸出していたらしいです。
オタフフ


オタフフに多くみられる中古車解体工場


私の旦那と義理の兄達は、アフガニスタンからドバイに移住した後、ドバイと日本(旦那も9か月、千葉県でお世話になりました
)で中古車輸出入と解体業を長年やっており、旦那はありがたいことにニュージーランドでもドバイと日本で培った解体の技術&経験を買われて、容疑者のビジネスパートナーになったのですが、ビジネスを始めて数か月もすると容疑者は盗難車をうちの旦那には内緒で買取し始め、旦那に発覚された後は口論が絶えない状態となり、大喧嘩の末パートナーを解消することになりました
どうやら、アフガニスタンの文化では嫁は所有物(ヒドイですよね)という感覚があるらしく、なぜか私が罵倒される羽目に…アメリカかぶれの日本人=悪魔らしいです
どうせなら、モテモテ小悪魔の方が良かった
このおバカさん
な知人の、逮捕&報道は正直、驚かされましたが、実際アフガニスタンのみならず、難民による犯罪が後を絶たないのが、ニュージーランドの現状です
今回の容疑者に限らず、マリファナ(アフガニスタンはケシの生産国で有名)と盗難車の密輸入を中心に重、軽犯罪で強制送還される難民は非常に多く、一部の犯罪者のせいで、多くの真面目に第二の人生を歩んでいる方々の印象、ひいてはイスラム教のイメージまで悪くなってしまうのが、非常に残念でなりません
社会保障の充実しているニュージーランドで、このような犯罪が多いのは、私には理解できませんが、私利私欲を追求するだけではなく、もっとアフガン&ペルシアの名に誇りを持って生きて欲しいと思います
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私と旦那は2008年8月8日、偶然にも北京オリンピックの開催日に結婚しました。
イスラムでは、結婚証明書にサインをするとき、新郎新婦以外に証人としてイスラム男性2名(女性は不可)にもサインしていただければいけません

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)このイスラム教徒、男性2名は、私達の結婚を保証するいわば保証人という役目があり、この2人なくしては結婚が認められないほど重要な役割を持つ方々です
一人は、普段から兄弟のように、うちの旦那がお世話になっている同じセイド家の血をひく方
一人は、旦那のビジネスパートナー(現在はパートナー解消済み)になってもらったのですが、この元ビジネスパートナーが先月の6月27日に逮捕され、新聞でも報道されました。
記事は全文英文ですが、下のURLからも読めます
The New Zealand Herald
Humble work vans stolen for Middle East
http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=10581008
←盗難車密輸容疑でニュージーランドの大手新聞紙、ニュージーランドヘラルドに載っていた時の写真 簡単に記事の内容を説明すると、盗難車を格安で買い取り、オタフフ(サウスオークランドの、あまり治安の良くない工業地帯)の工場でバラバラに解体、又は修理をしてニュージーランドのブラックマーケットで売りさばいたり、中近東に輸出していたらしいです。
オタフフ


オタフフに多くみられる中古車解体工場


私の旦那と義理の兄達は、アフガニスタンからドバイに移住した後、ドバイと日本(旦那も9か月、千葉県でお世話になりました
)で中古車輸出入と解体業を長年やっており、旦那はありがたいことにニュージーランドでもドバイと日本で培った解体の技術&経験を買われて、容疑者のビジネスパートナーになったのですが、ビジネスを始めて数か月もすると容疑者は盗難車をうちの旦那には内緒で買取し始め、旦那に発覚された後は口論が絶えない状態となり、大喧嘩の末パートナーを解消することになりましたどうやら、アフガニスタンの文化では嫁は所有物(ヒドイですよね)という感覚があるらしく、なぜか私が罵倒される羽目に…アメリカかぶれの日本人=悪魔らしいです
どうせなら、モテモテ小悪魔の方が良かった
このおバカさん
な知人の、逮捕&報道は正直、驚かされましたが、実際アフガニスタンのみならず、難民による犯罪が後を絶たないのが、ニュージーランドの現状です今回の容疑者に限らず、マリファナ(アフガニスタンはケシの生産国で有名)と盗難車の密輸入を中心に重、軽犯罪で強制送還される難民は非常に多く、一部の犯罪者のせいで、多くの真面目に第二の人生を歩んでいる方々の印象、ひいてはイスラム教のイメージまで悪くなってしまうのが、非常に残念でなりません
社会保障の充実しているニュージーランドで、このような犯罪が多いのは、私には理解できませんが、私利私欲を追求するだけではなく、もっとアフガン&ペルシアの名に誇りを持って生きて欲しいと思います

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を込めて、イラン公用語のファルシィでご挨拶してみました

も認められています
です
の方が大きく、当時の親友だったゲイフレンド(なぜか、昔から私の周りには、フェミニンな男の子と強い女の子が多い気が…)に聞いて、聞いてー!と呑気に報告した記憶があります




















と言われ









と私
とではかなり違うらしく、速く歩けと散々せかされ、あげくの果てには置いて行かれてしまいました



)のおばちゃんに言われたので、












