疾風の帰り径

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北の国から

2007-04-05 06:26:16 | 風車
 イーグルスなんと3連勝、今日勝てば5割です。相手のファイターズですが、仙台ゆかりの選手が多いですね。江尻はうちのベランダからも見える仙台二高出身、ダルビは東北高だし、今日先発予定の金村は仙台育英。みんなトレードでイーグルスに来て欲しいですね。
 一方イーグルスは、マー君が先発予定、北の国から来た怪物といわれています。出は関西ですが、駒大苫小牧をつい先日卒業。がんばって欲しいとか私が言う必要も無いでしょう、すごい結果を残しそうです。
 物理的な素質もさることながら、自分の力をプロの世界で通用させてやろうという猛烈な精神力を感じます。じっくりファームで育てられる自分の姿なんて想像すらしていない感じ。恐ろしい選手になると思います。

 北の国からといえば、五郎さ、ですね。ごろさ。
 1981年放送開始ですから、もう25年以上前。蛍が歳をとるわけです。放送当時は裏でミーハーなドラマをやっていて、最初そちらを見ていたのですが、途中から「北の国から」へ鞍替え。それ以来フリークで、82年4月のドイツ行きが決まったあと、3月の連休には札幌の友達の家に遊びに行き、富良野までドライブしました。残念ながらその日は猛吹雪で、五郎さの家まではたどり着けませんでしたが、雪子おばさんが吹き溜まりに突っ込むシーンの雰囲気を味わって来ました。
 再放送がたぶん84年ごろ、やっと普及しつつあったVHSのビデオに録画して送ってもらい、ドイツで視聴しました。空知川の河原を走る蛍が泣かせました。

 時は経ち、2006年7月、札幌出張の翌日が休みだったので、昼に仕事が終わったあと、レンタカーを駆り、まずは苫前のウインドファームへ。もちろんこっちがメインイベントでした。
 留萌から稚内に向かう国道232号線を北上すると見えてきます。たくさん風車が。わくわくわくわく。



 39基の風車が日本海を見渡す牧場の中で、ぶんぶん、うなりを上げて立ち並んでいます。牛もいます。当たり前ですが、とにかく風の強いところでした。



 その晩は、旭川に泊まってラーメンを食べ、翌日は旭山動物園ではなくまずは美瑛へ。とにかく優しい風景に癒されます。25年前は、美瑛なんて地名を知っていた旅行者はどれだけいたのでしょうか。麦秋というのでしょうか、大麦の穂が黄金色に輝いていました。。



 その後、富良野へ、25年ぶりの富良野はまるで伊豆か軽井沢のような観光地になっていましたが、とにかく北の国から巡り、してきました。



 25年前に見られたはずの五郎さの家はもうありませんが、何代目かの家がありました。
 そしてその横には、輝く、あれが、



 そうです、風力発電機。個人でも風力発電が出来ると教えてくれたのは、北の国から、でした。裸電球が灯ったときの純の笑顔は忘れられませんね。Dr.コトー診療所を見ていても思い出します。
 いつかは私も風力電力の家に住みたいものです。

 さて、今日は休みです。天気が良いので、ドライブにも行きたいし、TTのタイヤも夏用に換えたいし、午後はマー君のピッチングが見たいし、休みの日程で悩んでいるときは幸せです。

 
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