「ヘソ曲がり親父の、エッセイ!!」、

 1、主に、面白時事放談的なエッセイやら  余談。
 
 2、川柳風に眺めれると、面白い世の中じゃん。


「種つけ親父」、

2012-05-29 07:40:35 | 「エッセイ及び、おもしろ時事談」、
 これは、言葉の発展かどうか分からないが、この「夜這い」と言う呼び方は最近には無い。 大抵は、「浮気と言う言葉」で片づけられている。 また、こうした「色話し」を「とろけた話し」と言うところがある。 ところが、この「とろける」の語があるところではトンでもない「言葉の意味」を持っていたことに驚い た。 青森県、特に「津軽地方」では「取り除(の)ける」即ち物を「片づけるの語」になって . . . 本文を読む
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  「セックスの貧弱な、日本人?」、

2012-05-26 07:09:00 | 「エッセイ及び、おもしろ時事談」、
 面白い、ニュースを発見した。 と言うのは、これはイギリスでのお話しではあるが実は日本人のセックス度についても触れていた。 コンドームメーカーである、「デュレックス」と言う会社の調査報告である。 世界41ヶ国から男女なんと、31万人を抽出して調査したなそうである。 その調査項目であるが、セックスグッズやらセックス経験及び回数など、20項目ものの赤裸々な質問だったらしい。 そこで判ったこと . . . 本文を読む
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 「コンドーム不要よ、あんたが噴射して、ね?」、

2012-05-22 07:51:08 | 「エッセイ及び、おもしろ時事談」、
「まぁ、お久し振りにA君にお会いしたわ。 高校時代からのお付き合いでしてね、長続きしますわねぇ?」と、我が家の三男坊の恋愛を言う同級生のおかぁさん。 このおかぁさんは、倅の同級生のB子さんのおかぁさんで寡婦(やもめ)である。 二度ほどの、離婚歴があるそうだ。 「こうも同じ人との長い交際もいいけどね、たまには他の経験もいいかもよ。 ねぇ奥さん、A君昔から真面目過ぎるくらい真面目だもんね。 . . . 本文を読む
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「ブス娘ちゃんと腹上死」、      

2012-05-19 18:40:36 | 「エッセイ及び、おもしろ時事談」、
女性を蔑視する呼び方として、「ブス」と言う言い方がある。 さてこの「ブス」であるが、どこから来たものだろうか? 淡い紫の花をつけ、何食わぬ風情で野に咲く花がある。 その名は、「トリカブト」と言う。 美しい女には「毒」があるというが、その通りでこのトリカブトにも毒があることはご周知の通りでもある。 この「トリカブト」から採った液、即ち「毒」を「付子(ぶす)」というのである。 この「毒」は . . . 本文を読む
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「あんたも、味の痴呆症?」、

2012-05-15 18:34:23 | 「エッセイ及び、おもしろ時事談」、
 コンビニを経営しているわが友人が、奇妙なことを言い出した。 と思ったが、これは決して奇妙なことでないお話しなのだった。 「おにぎりはさ、関東と関西では大体にして呼び名からして違うんもんな」。 「あん、呼び名から違う?」と、つい引っ掛った。 「関東はさ、おにぎりで関西はおむすびだもんな」と言う。 「なるほど、そう言えやぁそのようだな」。 「それによ、形も違うし巻物も違うんだよ . . . 本文を読む
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「なにっ、金玉噛む?」、

2012-05-12 18:34:52 | 「エッセイ及び、おもしろ時事談」、
「おい、今なぁ、語学の勉強が流行っているんだな」と、例の三羽ガラスの水道工事屋の章ちゃんが 言い出した。 そこへ、大工の要ちゃんなる者が加わった。 もっともこの要ちゃんなる御仁は、6、7キロ離れた場所に引っ越したから今では町内三羽ガラスは卒 業したようなものだった。 それでも、居酒屋や町内の酒屋などで後に残った三羽カラスのうちの二人と時々は落ち合って、結 構懇(ねんご)ろを重ねているよ . . . 本文を読む
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  「整形した、親に似ない子」、

2012-05-08 07:59:53 | 「エッセイ及び、おもしろ時事談」、
最近では、ちょっとした整形が流行っているそうである。 大きく整形しないが、目の縁や口元辺りを受けやすくするための手術らしい。 これは、わが街でのことであったが、まさか整形して何十年にもなってから、藪から棒が飛び出したよ うなビックリするような親子喧嘩があった。 事の発端は、さりげない地域懇談会でのことだったらしい。 婦人部の主催で、今年もこの一年間の活動指針が決められ、それぞれの役員も決 . . . 本文を読む
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 「たわけ者とバカとアホ、どっちが好き?」、

2012-05-05 12:33:30 | 「エッセイ及び、おもしろ時事談」、
人をを貶(けな)したりつい叱ったりする時に、よく「バカ」と言う言葉が飛び出す。 勿論、日本全国どこでも通じる言葉ではあるが、その土地柄によっても呼び方が違ってくる。 この類語で典型的な表現となると、「バカ」は勿論のこと「たわけ」あるいは「アホ」と言う三大アコギな 言葉が思い浮かばさせられる。 まぁ、「阿漕(あこぎ)な奴」と言う言葉が正しいかどうかは分からないが、せめて叱咤あるいは軽蔑と . . . 本文を読む
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「花見と言う、信じられなーい行為」、

2012-05-02 19:20:05 | 「エッセイ及び、おもしろ時事談」、
さぁーて、わが里にも遅い花見の季節がやってきた。 薄紅色の花びらは、なんと言っても華やかで心をも和(なご)みさせる。 花の命の短いことは、誰をもが知っていることでもあるがその桜吹雪となって散る潔(いさぎよ)さも、中々風情もありまた儚(はかな)さをも感じる。 このお花見であるが、どうやら平安時代からあったようで、それが「源氏物語」の「花宴」でも証明されている。 花見には、必ずと言っていいほど . . . 本文を読む
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 「赤い腰巻と陰毛の呪力、当たった馬券!」、

2012-04-29 08:01:05 | 「エッセイ及び、おもしろ時事談」、
わが地方競馬は、赤字を出したなら閉鎖する条件で運営されているそうだ。 そんな訳で、滅多にお目にかからなかったCMがテレビに登場して来るご時世である。 時々パチンコ通いをしていた大工の要ちゃんが、ある日曜日に久し振りに競馬場に出かけた。 それもいつも座るパチンコ台に、名前は知らないがその店に通う中年の男性が陣取って三箱も出し ていた。 当たり台として、いつも座るパチンコ台だった訳だがそれを . . . 本文を読む
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「こんな乳牛のおっぱいのようじゃ、治療費は出せぇねぇな」、

2012-04-23 18:45:25 | 「エッセイ及び、おもしろ時事談」、
久し振りに、温泉仲間から連絡があった。 トンでもない話しがあるから、先ず一風呂浴びて飲みながら話そうと言うこ とだった。  連絡の主は、例の土建屋の「ドラ太さん」からだった。 職業柄か、相変わらずゴツイ体をしている。 「トンでもない話し」と言うことに、何となく興味をそそのかされた。 着いた時には、もう顔馴染みの人たちが既に揃っていた。 3、40分ほどサウナや温泉に浸かり、温泉備え付け . . . 本文を読む
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「震災で、散った者たちの格差。やはり、地方は良かった!」、

2012-04-19 19:32:08 | 「エッセイ及び、おもしろ時事談」、
「あの娘(こ)、初顔だな。市内の娘(こ)?」。 「どうして?」と、スナックのママ。 「どこか、訛(なま)りが違うからさ。 何と言うかな、言葉の最後尾のアクセントがちょっと違うな、そんな感じがしたな」と、わが友人。 「マミーちゃんの代わりかね、彼女は?」。 「もあるわね、浜の娘(こ)よ。 浜の民宿のお客さんからの紹介でね。 そこの旦那さんはね、この街にも旅館を持っているのよ」。 「へ . . . 本文を読む
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「籍が無かった親子関係? 俺は、出て行くさ」、

2012-04-15 08:26:01 | 「エッセイ及び、おもしろ時事談」、
 「こんなことって、あるのかねぇ、まったく」と、温泉仲間のおトヨさんが溜息を吐いた。 まだ知り合って二ヶ月そこそこだが、今では完全にわれらの仲間の一人となった。 そのおトヨさんが、今度新しい女性の方を連れて仲間に加えるようにと申し入れてきた。 多分、どう見ても還暦前後であろうと思われる。 その人の名は、「おマキさん」と言った。 居酒屋を経営しているお人らしいが、おトヨさんとはかなり長いお . . . 本文を読む
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「男のオッパイ見てぇに、役立たずだってさ?」、

2012-04-07 07:57:16 | 「エッセイ及び、おもしろ時事談」、
社会生活と言うものは、時々面白い偶然とかちょっとした疑問などに、思い当たる場合もあるものだ。 特に対面会話をしていて際も、思いがけなく奇問や難問に突き当たる時もある。 「結構濃いんだ、頭髪は」と、いつもの床屋の親父。 「その割にゃ、無駄毛が多いからなぁ」と、私はオーム返しに答えていた。 「無駄毛か、禿げではねぇなぁ。 その無駄だがさ、人間いや男にはさ、盲腸と乳首は無駄だという話しがあった . . . 本文を読む
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「食の安全で、旦那を首にさせる女房?」、

2012-04-03 07:07:35 | 「エッセイ及び、おもしろ時事談」、
この頃は、いろんな事件が起きる。 一般に、何となく殺人事件も多くなったようにも思える。 もっとも、人殺しは今に始まった訳ではない。 太古の時代から、存在した訳である。 民族争いから、領土の争奪戦やら政治的要素を含んだ迫害の果てまで、数え切れないほどの事件や戦いが行われて来た。 言わば、人類は血で染まった歴史と十字架を背負って栄えて来たことになる。 とは言えども、何もこんな血で血を洗うよ . . . 本文を読む
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