本蔵院 律良日記

熊本県にあるお寺“真言宗 本蔵院 律良のブログ”日々感じるままに活動のご報告や独り言などを書いた日記を公開しています。

下鴨神社「流鏑馬」(やぶさめ)

2017-05-03 20:37:47 | 住職の活動日記

高野川と賀茂川が合流する出町柳

そこから高野川を上り

 

 

川向うには「下鴨茶寮」

 

 

とてもいい場所にあります。

 

 

高野川(たかのがわ)、

橋元には不思議に手すりと

共存している

 

 

手すりは完全に木に埋まり

そこからはまた別の木も伸びて

三者共同で成り立っています。

 

 

高野川を渡り、

下鴨神社の神域へ

 

 

普通には下鴨神社しかし、

正式には「加茂御祖神社」といいます。

鳥居をくぐると、

名物の「みたらし団子」

 

 

やはり求めなければ、

 

ここから、糺の森付近は

 

 

新緑が目にまぶしい

 

 

京都市内にこのような静かな

自然を残した森がある

とても好きな場所です。

 

 

葵祭、

出店には「ふたば葵」の苗も

でています。

 

この森には一筋の小川が流れていて

 

 

自然の美しさを尚更

醸し出しています。

 

 

目を凝らして見ると

もうトンボが生まれているようです

 

 

羽をはばたかせ飛び立つ準備

 

 

うまく飛び立っていきました。

 

流鏑馬までは大分時間があります。

 

 

ひとまず、みたらしを頂いて、

五つのお団子のうち

一つ目と四つ目が離れている

これが正式です。

御手洗川からわき出て来る

泡を形にしたのがこのみたらし団子です。

 

 

流鏑馬の、ここが出発点

ここから走り、三つの的を射とめます。

 

 

 

本殿での神事も終り、

神主さん方がお清めに行かれます

 

 

雅楽の方たちも、

 

 

古式豊かに平安時代の装束で

歩まれます。

 

そして、いよいよ

 

 

弓を持った、流鏑馬の方の登場です

 

 

次々と行かれます

 

 

なかなか勇壮な姿です。

 

大きな掛け声とともに

駆け出して行かれます。

その迫力はすごいものです

 

しかし、

なんとも速い !!

あっという間に駆け抜けて行かれます。

シャッターを切ったのですが

とても捉えることはできません。

来年は早めに有料の観客席を

求めなければ、

的に当った瞬間や勇壮な流鏑馬の

様子は見れないようです。

 

 

 

みあれの神まつり、

今日は流鏑馬でしたが

まだまだいろいろな行事は続くようです。

 

しかし、新緑の中に身をひたす

これだけでもご利益を頂いたようです。

 

 

 

 

 

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