本蔵院 律良日記

熊本県にあるお寺“真言宗 本蔵院 律良のブログ”日々感じるままに活動のご報告や独り言などを書いた日記を公開しています。

密かに咲いて静かに散っていく

2017-05-17 17:48:28 | 住職の活動日記

15日の日に

名前は分からないけど出会った

白とピンクの蕾の花

 

 

昨日は花開いていました。

 

 

あの蕾からこのような花が

咲いてくるのです

名前を調べたのですが

探し出すことができません。

 

 

ほんの数センチの小さな花

 

 

今日の姿はどうなっているか

見に行ったのですが

その花の影も形もありません!

どこに姿を消したのでしょう?

 

 

代りにまた小さな蕾が出ています

 

昨日は、

 

 

近鉄沿線の土手にちらほらと

 

 

その姿を見せていたのですが

今日はもうその姿を消している

 

人知れず咲いて、人知れず散っていく

花としてはわずか3日の命です

しかし、

この花の生きる生き方かも

しれません、

さっと咲いてさっと

次のいのちをつないでいるのかも

 

野の花々も気を付けてみると

美しい姿です。

 

 

通り道でであった

薄紫の花、

本当にけなげな生き方です。

 

 

自然に生えたのでしょう

昼顔も美しい!

 

 

雑草といわれるかもしれませんが

よく見るとその姿は不思議なほど

 

 

美しい形をしています。

雑華荘厳

本当に人知れず

色々の草花が野原を荘厳している

 

我が家では、

 

 

山法師もやっと

数輪白い花を付けました。

枝を引き下ろして撮ったのですが

自然のままでは

下から見上げるので

花のすがたは見えないのです。

 

 

サツキも咲き始めました。

 

 

蕾もたくさんつけています

 

 

これからが楽しみです。

「皐月」

五月に咲くところから

この名前が付いたのでしょうか?

皋月と書くのが正式で、

この皐月は俗字ということです。

「皋」は光り輝くということが原義

 

すべての命が光り輝くのが

この季節なのでしょう。

 

 

 

 

 

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