本蔵院 律良日記

熊本県にあるお寺“真言宗 本蔵院 律良のブログ”日々感じるままに活動のご報告や独り言などを書いた日記を公開しています。

エーデルワイス

2017-07-13 20:15:09 | 住職の活動日記

サウンドオブミュージックの映画での

「エーデルワイス」の歌

想像では白く美しい可憐な花と

思っていました。

 

 

このような花でした。

白い粉をふいたような、

 

 

これが花 ?

たぶん、

 

 

スイスの飛行機がこの花を

モティーフにしていますので

このような感じでしょう。

 

 

これはまだ蕾で

これから花が開いてくるのでしょう。

今は、

高原に咲いていると取られたり

放牧の牛とかに食べられたりで

自生しているものは

少なくなっているようです。

 

写真の花はホテルの前の池に

植えられたものです。

またその隣には

 

 

名前は分かりませんが

とても美しい花が咲いていました。

 

高原では雪も融けて

今が春の訪れのようです。

 

 

バターカップという花

バターを入れるカップに

似ているところから名づけられた

ということのようです。

 

ちょうど、

アイガー北壁を見ながら

 

 

一駅、2時間ほどの散歩

というか、やはりくだりは

足先や膝に堪えました。

 

 

名前は分かりませんが

高山植物でしょう

いろいろ咲いていました。

 

 

風雪に耐えたのでしょう

どの花も小さく背の低い物ばかり

 

 

タンポポの種

もう咲いて

これから種を飛ばすところ

 

 

タンポポのような

でも少し違うような

 

 

一面に咲いている姿は

見ている私たちの疲れを

吹き飛ばしてくれます。

 

 

同じ黄色い花でも少し形が

違って見えます。

 

 

 

このような姿の花を愛でながらの

散歩は空気もよく

なんとも贅沢なものです。

 

 

自然にできた祠のような木

動物たちがねぐらにしているかも

 

 

遠くには登山電車も見えます。

 

 

なんだか… 

どこを見回しても絵になるような

 

 

そんなお花畑を見ながらの

ちょっと、

映画のワンシーンのような光景に

浸りながらのミニ散歩、

 

 

自然の厳しさに耐えた花は

どの花も小さく

 

 

 

短い夏を楽しむかのように

 

 

精一杯咲いているようです。

 

 

しかし、

どの風景を切り取っても

一抹の画のような姿をしています。

 

電車で下る方、

また、

「歩いてみますか?」

との、

ガイドさんのお誘いの声もあって

歩く方を選んだのですが

やはりきつい !

でも歩いて

その空気に触れたことは

本当によかったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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