本蔵院 律良日記

熊本県にあるお寺“真言宗 本蔵院 律良のブログ”日々感じるままに活動のご報告や独り言などを書いた日記を公開しています。

犬が西むきゃ尾は東

2017-04-05 17:50:52 | 住職の活動日記

当たり前のことですが、

昨夕、フェリーに乗った時

船尾に美しい夕日が沈んでいました

今朝、大阪南港に着いたら

お天道様は船首の方に昇っています

ふと、

何時の間にお天道様は船の前に

行ったのか??

海の下を通って行ったのかな??

と、

子どもみたいな疑問が起こりました

 

久しぶりの我が家

今回の帰熊は

お彼岸から梵鐘開眼までと

18日余りという長期間、

一番気にかかっていたのは

シクラメンや牡丹といった

草花です。

水遣りもできず、

たぶん枯れているだろうと、

 

 

案の定、ぐったりと

花は全部下を向いています

まあ、仕方がない

まずはたっぷりと水を遣りました

 

しかし、

 

 

夕方見ると、少しずつ

頭をもたげています。

何とか復活の予感がします

 

 

葉っぱも少しずつですが勢いを

増してきている様子、

明日の朝を期待しましょう。

 

 

牡丹の花は8輪ほど花の蕾を

膨らませています。

 

 

水が少なかったせいで

成長が止まっていたようです。

これからたっぷり水を吸い上げて

大きく花を膨らませて欲しいと

願っています。

 

水もなく元気だったのは

 

 

ピンカミノールという花です

ずぼらな私にと選んでくれた花、

水遣りもしないで元気に育つ

 

 

そのように帰ってみると

いっぱいの花を咲かせています

 

 

花言葉は「優しい思い出」

なんだか、いろんな意味で

たくさんの花が開くたび

たくさんの優しい思い出が

増えていくようです。

 

また、グランドカバーという

役目を持った花で

この花が密生して生えてくると

雑草を防ぐという働きを

持っているということです。

 

優しい思い出は増えて

心の中の雑草が生えるのを

防いでくれるのでしょう。

 

まあ、枯れずに

何とか生きながらえてくれた

命に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

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